鉄人サイクルクラブ
つくば市茎崎地区を中心に、サイクリング等を通じ健全な心身を養うシニアクラブ
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研究所を訪ねて 2 地質標本館
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  国土地理院から東大通りを南下し 市内東にある
   産業技術総合研究所の「地質標本館」へ

      * 山岸会員は所用のため途中で別れる。

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  入館すると 正面のガラス窓の向こうに
  「地層の褶曲構造模型」が立ちはだかるようにある。

  約1億5,000万年前の地層が地殻変動で曲げられた
  宮城県牡鹿半島の崖の一部を模型にしている。


  常設展示場は 第1から4まで 順路に従って見ることができる。

  第1展示室(1階) ・デスモスチルス ・日本列島の地質模型
  第2展示室(2階) ・太平洋の海底地形
  第3展示室(2階) ・地震による液状化(地層はぎとり標本)・富士・箱根火山
  第4展示室(1階) ・分類展示の様子


 第1展示室 地球の歴史   

  地質図 生物の進化や郷土の地質などの展示により
    地球の歴史を知ることができる。

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    日本列島の地質模型

 第2展示室 生活と鉱物資源 
   
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       元素周期表
 
  日本で発見された113番元素の
  元素名および元素記号について 
  まだ決定されていないが
   元素名案は 「nihonium(ニホニウム)」
   記号案は 「Nh」 として申請されて
    この11月に決定されるらしい。



 第3展示室:生活と地質現象  

   火山 泉 地熱 活構造 活断層と地震
   ダイナミックアース 花崗岩などについて知る。

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     「阿蘇山」の火山と火山岩

  先月(2016年10月8日)
   熊本県・阿蘇山が爆発的噴火したので
   特に説明を見入る。

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   富士・箱根火山の地質立体模型

   地表部の火山岩の分布に加えて
   両火山とも火山内部の様子を断面図として見られる。

 第4展示室:分類展示

   岩石 鉱物 化石の分類学的展示や新着標本を見る。

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  「県の石」があることを知る。
   2016年5月10日 日本地質学会は
   47都道府県の石を発表した。
   
     因みに 茨城県は 
      ・ 岩石:花こう岩
      ・ 鉱物:リチア電気石
      ・ 化石:ステゴロフォドン

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  「日本の石」もあった! それは「ひすい」
  2016年9月24日 日本鉱物科学会は
  ”ひすい” を「日本の石(国石)」に選定した。
 
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  こちらは見ずらいが 展示されている原石の一つを
  手前タブレットを操作することで 3D 360度回転して
  原石等を見ることができるのだ。

   
   * 見学を終えて
    普段は 地球の表面しか見れないが
     足の下は 複雑な状態!
    
    女性は 宝石の名には強いが
    ともて我々には 岩石等の名は覚えられない。    
    せめて 茨城県の石だけは 覚えていきましょう!




研究所を訪ねて 1 地図と測量の科学館
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    2016年11月8日(火) 晴れ 

     サイクリング 
       学園都市の研究所を訪ねて

           参加者 関根 山岸 金井

   9:00 高崎自然の森に集合

   出発前 山岸会員のたてたコーヒーで
          冷えた体を温め 出発準備!

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 並木も色づき 枯れ葉が舞う中 
  学園都市北部 国土地理院を目指す。

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  国土地理院は 1979(昭54)年 筑波に移転し
  「地図と測量の科学館」は
  1996(平8)年 に開館している。

  地図や測量に関する歴史 原理や仕組み
  新しい技術などを 総合的に展示している。

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  玄関を入ると 足元には
  10万分の1の日本列島空中散歩マップがあり
  赤青のメガネで見ると立体的に見える。
  また横には地図記号が展示されている。

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    さて どれだけ読み解けますか?

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  常設展示室は 
    「地球に向かう」
    「情報に向かう」
    「暮らしに向かう」の3つをテーマにし
   パネル 測量機器 
   コンピュータなどを利用して展示している。

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  世界初の図化機「オートカルトグラフ」などが
  展示されている。

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  (明治0年代 と 平成10年代の東京中心部)

   明治から現代への移り変わりが
    地図を比較してよくわかる。
 
   「地図は歴史の証言者です
    時代の価値観 文化などが表現されています。」とある。



  特別展示室には
   「絵図・古地図」・・・「見る」「観る」「覧る」
   「児童生徒の地図作品」
   「測量機器発達史」
  などが展示されている。


 〔屋外展示:地球ひろば〕

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  20万分の1「日本列島球体模型」は
  高さ約2m 直径約22mあり
  高度約300 kmの人工衛星から見下ろした
  地表に相当するとも。
  模型の上に立つと地球の丸さが体感できる。

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  電子基準点は 約20km間隔で全国に
  約1300か所設置されている。
  受信したデータの収集解析は
  本院で行っている。
  地殻の変動も分かるそうだ。

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  役目を終えた
  測量用航空機「くにかぜ」が展示されている。
  
  1960年から1983年まで、大空を飛び回り
  日本列島の航空写真を撮って 
  その飛行距離約223,000km(地球を5周半)。
  
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       (測地観測塔)
 
 この塔の真下に
  三角点「筑波原点」が設置されていて
 最上階から周辺の三角点間の観測を行うのだが
  この塔は 今使われていない。

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  構内に設置されている
   「つくばVLBIアンテナ」
    (超長基線電波干渉計)が見える。
 
  平成10年の完成以来  
  世界中のVLBIアンテナと協力して、
  地球の大きさや形 プレート運動などを測ってきた。

  これにより 日本の正確な位置と
  その動きを知り 各種測量に役立てられ
  また 地球の自転を観測した結果は
  「うるう秒」の決定にも使われた。

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  このたび新たに
   石岡市に最新型のアンテナを設置して 
   この老朽化したアンテナは
   今回撤去されることになった。
   そのため企画展が開催されている。

〔特別展 〕 

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  この特別企画展は 
  昨年2015年 隣町常総市の鬼怒川の
  決壊に伴う水害を分析し
  我々の生活を 水害から守る意識を
  高めることを目的としている。
  
  *見学を終えて
    江戸時代から始まった我が国の地図作りや
    過去に被った いくつかの噴火・洪水・氾濫などの災害は
    地形ととても深い関係があることを知る。
    
    また 我々が住む町の地形やその土地の成り立ちを
    よく知っておくことが 大切だということがよく分かる。

                            ─ 続く ─


農業祭
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  2016年10月23(日) 快晴
  農産物研究サイクリング
     8時に 高崎自然の森集合
         
                参加者: 関根 鈴木

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   10:30 同峰公園経由で
      「つくばカピオ」に到着。

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  外の屋台には地元農産物や、
  ラーメン、インドカレー、肉など美味しそうな出店が並ぶ。

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  試食品などを探し 味覚研究を実施

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  カピオ内の産業フェアを見学の後
  11時頃からラーメンや磯辺焼きの早めの昼食
 
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  その後 カピオ隣接の ヨークタウンを見学。

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  帰路 途中で松野木にある 人気焼き芋店「かいつか」
    の焼き芋味覚調査、甘くておいしかった。


     厳しい味覚研究サイクリングであった。

                       (取材:鈴木)





龍ヶ崎市を往く 8 中央図書館(牛山純一ライブラリー)
    牛山2 (2)


   かつて テレビで観た「すばらしい世界旅行」の
  制作者 牛山純一 の記念ライブラリーがあるという 
  「龍ヶ崎市立中央図書館」(馴馬町)へ

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          玄関入口にある案内板

  牛山は 代表作「老人と鷹」
    (カンヌ・ユーロビジョン・グランプリ)や
  「すばらしい世界旅行」などで 
  映像の世界に「ドキュメンタリー分野」を確立し
  世界的なプロデューサーと称賛された。
   1930年に生まれ 1997年に亡くなった。(享年67歳)

  上映予定

  ライブラリーには 
  世界中を飛び回って収録した貴重な映像作品752本が
  ビデオとして保管されており
  月1回2作品が 館内のビデオ
  鑑賞コーナーで公開されている。
   残念ことに 代表作「老人と鷹」は 既に上映されていた。

  牛山と龍ケ崎市の関わりは 小学6年生の時に
  東京都内から当時の大宮村(市内宮淵町)に移住し
  龍ヶ崎中学校(現竜ヶ崎一高)を卒業するまで
  龍ケ崎市で過ごしたことにより
  生前からの希望で 第2のふるさと龍ヶ崎市に
  代表作600本が寄贈されたという。

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  2階ギャラリーには写真やトロフィー・盾など
  ゆかりの品々が展示されている。

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   牛山が通った 竜ケ崎一高(旧龍ヶ崎中学校)

   



龍ヶ崎市を往く 7 関東鉄道・竜ヶ崎線
   パンフ_表2

  「龍ヶ崎市歴史民俗資料館」では 
  訪れた当日 我々にはタイミングよく
  特別企画「関東鉄道竜ケ崎線」として
  竜鉄の歴史を資料や写真で展示され
  興味深く またさらに知識を深めることができた。

パンフ_裏修

  茨城県下最古にして 
  最短の路線で 今でも営業が続けられている。

  展示_忌避伝説

  竜ケ崎線の誕生前の話

  明治時代には鉄道の建設が
  各地で進められる中
  常磐線は東京から北海道へ
  連絡する目的で 建設がすすめられた。
  
  当時の県南部は 
  利根川水系の水路と 東京への陸路が交差し
  龍ヶ崎は物流の拠点として繁栄していた。
  
  ということで 当然それらの事業に
  携わる人々が多くいたことにより
  鉄道の敷設に反対したことだろう。

  展示_歴史表

  開業以来 今年で116年を迎えている。

展示_100年記念
    2000(H12)年 運行開始100年を記念した記念品

  当ブログにて
   竜ケ崎線を沿線を話題(2016/06/12) 
    しているので 併せてご覧いただきたい。
  
南中島停留所跡

  1957(昭32)年 佐貫~入地間の
    「南中島駅」が廃止される。

南中島停留所跡3
           竜ケ崎駅方面を望む

門倉2号踏切2
           門倉2号踏切 
     
    この左手に「門倉駅」があった。

門倉駅跡
          竜ケ崎方面を望む 

  右手が「門倉駅跡」
  南中島駅と同じく 
  入地~竜ヶ崎間の「門倉駅」も廃止された。
  
  なお 各駅のホームは  
  竜ヶ崎方に向かって
  すべて右側に設置されている。
  
竜ケ崎駅遠景
          現在の竜ケ崎駅を望む 
  
  左から ホーム 引き込み線
   屋根の検車庫と並ぶ。
  
  なお 大がかりな検車は組織上
   常総線・水海道車両区で行っている。

   竜ケ崎駅

車両_2002_1

  竜ケ崎駅に停車中の
   市マスコットキャラクター「まいりゅう」を描いた
    ラッピング車両「まいりゅう号」(キハ2002号)

車両_2002_3

  「まいりゅう号」は 毎週日曜日の始発から
   最終列車までの終日運行しているが
    2017(H29)年3月まで運行される。
      

                   ─ 続く ─



龍ヶ崎市を往く 6 竜ヶ崎歴史民俗博物館
全景

  おなばけ通り 馴馬町にある
   「龍ヶ崎市歴史民俗資料館」へ

集合1

  ふるさと龍ケ崎の歴史を紹介する施設として
  1990(平成2)年 開館している。

スバル1

  玄関を入るなり なんと!
  先の昼食時の話題になった「スバル360」が
  展示されているではないか!

  「スバル360」は 
  富士重工業が開発した軽自動車で
  1958(昭33)年3月3日に デビューしてから 
  1970(昭45)年まで 延べ12年間に渡り
  約39万2,000台が生産された。

   百瀬晋六3

    先日のテレビ番組 昭和偉人伝
     「スバル360を作った男」として
     “百瀬晋六”が紹介され
     スバル360の誕生までの経緯を知る。

   スバル3603

          勢ぞろいしたスバル
       いまでも愛好者が乗り回している。

  編者も 昭和40年前後 
  先輩の運転するスバル360で 
  遠乗りしたことを思い起こした。

道標  町内細図

  先の若柴宿で 話題に取り上げた「水戸街道」
  その道標や 大正6年の「常陸龍ヶ崎明細地図」の
  町内図などの資料が展示され
  栄えた商店街が伺える。 

  また 「仙台領柱」が展示されており
  龍ケ崎市域の一部は 
  仙台藩領であったことを知る。
 
  伊達政宗は 龍ケ崎村に陣屋を構えて代官を置き
  常陸国における仙台領支配の中心地としたため
  龍ケ崎は繁栄してきており 
  街道の出入り口には「仙臺領」の石柱を建て
  治安と防衛のために番屋をおいたという。

昭和グッズ2

     昔の暮らしの道具が陳列されている。 
  
  昭和の生活空間 生活用品等が郷愁を誘う!
  常設展示には「龍ケ崎のすがた」 
  テーマ別に「原始・古代の龍ケ崎」から
  「中世 近世 近代の龍ケ崎」まで
   歴史的・時代順に詳細に紹介され
   龍ケ崎の歴史と民俗が 
   一目で分かるように展示されている。

たばこ屋1

  屋外には 「たばこ屋」「まで屋」
    「水車小屋」等が展示されている。

たばこ屋3

  市内の商家で使われた
  煙草や菓子の陳列ケース
  商売道具などが展示されている。
  
  愛煙家には懐かしい
  「ピース缶」や「ハイライト」「エコー」
  「しんせい」「ゴールデンバット」の
  ケースが並んでいる。

まで屋1

  「まで屋」とは 
  てっきり商家の屋号と思ったが
  龍ヶ崎方面の方言で 
  普段使用する農機具を収納する
  納屋のことを言うのだそうだ。
  
  現在の農機具は スチール製で
  動力・機械化されているが  
  ここにあるものは 
  すべて木製で手作業のものばかり。
  
  でも 我々シニアにとっては 
  懐かしいものばかりで
  遠くなった“ふるさと”が思い起こされる。

              ─ 続く ─
  

龍ヶ崎市を往く 5 若柴宿 2
裏参道

   若柴宿には 街道を迂回するように
     もう一つ道があった。
   
流坂

    「大阪」をあがった先 
   北側に下る「流坂」がある。

くじ神社1
  
   この流坂の先を左折すると 
   星宮神社へ向かう
   参拝道(裏参道)になっている。

くじ神社2

   参道は細く 木々がお生い茂り 
   昔ながらの雰囲気たっぷり中を進む。 
   
   途中 2本の巨木に挟まれた
   石段の奥に祠が見える。

    くじ神社3

   傍らの石柱には 
   難しい漢字が刻まれている。

   漢辞海

   辞書・全訳「漢辞海」によれば
   “たたかいがまえに亀の字で“クジ”と読む。
    かまえは“とうがまえ”ともいい 
   「二人の兵士が武器を持って戦うさまを表す。」
   現在は「門」の新字体に書き換えている。
   
   この 鬮(くじ)は 
   宝くじとか抽選くじのことではなく
   つまり「運」のことで 運の神様を祀っているのだ。
   果たして これからの我が運勢 「吉」となるか?
    とりあえず お参りしましょう!

牛女坂

   さらに参道を進むと 
   右手に「牛女坂」(うしめのさか)の案内があった。
   坂の由来は 星宮神社の“星”にあるようだ。 
   
   つまり“星座”七夕の牽牛と
   織女から名付けられたのでは・・・
   何と!ロマンチックなことでしょう。

御手洗池2

   さらに参道を進むと
   「御手洗池」の案内板がある。
   しかし 池らしいものは見当たらない 
   よく見ると欅の大木の根元が池のようで
   今は“から池”であった。
   
   池というから大きなものと思ったが 
   手が洗える程度の水があればよいので
   星宮神社への御手洗として
   使われていたのだろう。

   牛女坂を横に見て進み 
   街道筋に出て 再び星宮神社へ

                      ─ 続く ─

龍ヶ崎市を往く 4 若柴宿 1
1若柴宿

  江戸と水戸を結ぶ水戸街道
   20宿中 第8宿である
     「若柴宿」を訪ねてみた。

   現在 JR佐貫駅から北東方向
   台地の淵沿いに位置する。
  
   この宿は 藤代宿と牛久宿の間にあり
   ともに1里の距離にあるので 
   「本陣」は置かれていない。

  この宿の特徴は 台地の縁に
   沿ってあるので 坂が多い。

   東から西へ
    「大坂」「延命寺坂」「会所坂」「足袋屋坂」
     「鍛冶屋坂」「金龍寺坂」「八幡坂」と並び
      北から南に下っている。

2大坂

   「大坂」は 図右下にある坂で 
    宿への玄関口になる。    
    坂の右手は 「若柴城跡」になっている。

   ここ「大坂」から金龍寺まで 
    約500mが「若柴宿」で
     下町 仲町 上町 横町と町名が連なる。

3八坂神社

   大坂を登りきったところ
   右手の角 「八坂神社」がある。
   龍ヶ崎市内にも八坂神社があるので
   区別するため「若柴八坂神社」と呼んでいる。

   素戔嗚尊(スサノオ)を祭神とする神社で
    日本全国に約2300社あるという。
   神仏分離令前は「祇園神社」「祇園社」
    「祇園感神院」と呼ばれていた。

豪農門

   1883(明16)年 龍ヶ崎中心部で大火災があったが
    ここ若柴宿も 1886(明19)年の大火で
     宿の大半が焼失してしまった。

   しかし 現在この辺りには立派な門構えの
    旧家が立ち並び 宿場町というよりは
     豪農の屋敷町の雰囲気になっている。

延命寺坂2

   下町の一角に「延命寺坂」がある。
   当時は 真言宗延命寺があったが 
   明治初期の農村荒廃期に無住となり
   神仏分離に際して廃寺となったという。

   坂を下ると”ねがらの道”に出る。
   “ねがら”とは 根のはびこると言う意味で「根柄」と書く。
   台地下に沿った道に付けられる一般名詞である。

   椿の小路4
   
   冬から春にかけて斜面の林に“やぶ椿”が咲くことから
   「椿の小径」という愛称が付けられている

会所坂1

   仲町には「会所坂」がる。
   会所とあるから なんらかの会
    催し物 寄合や会合の場所が
     坂の途中にあって名づけられたようだ。
   しかし 今は草木が覆い 通れるようではない。

薬師寺跡2

  「会所坂」の先
   街道から南70mほど奥に「薬師寺跡」がある

薬師寺跡4

  現在は 薬師寺に代わって 
  子安大明神・薬師如来を祀った祠と
  普門品供養塔等の石塔石仏群が祀られている。

仲宿坂

   また 薬師寺跡前 道を挟んで
   「仲宿坂」(東屋坂)がある。
   この坂だけは 街道から北方向へ下る坂になっている。

足袋屋坂1

   仲町と上町の間に「足袋屋坂」がある。
   この辺りに足袋屋があったのだろう。

足袋屋坂2

   足袋屋坂の坂上からは佐貫方面が望める。

足袋屋坂下

   現在 この足袋屋坂と大阪が 
    自動車等が行き来している。

鍛冶屋坂

   街道が街を直角に右折するのに対し
   反対側に「鍛冶屋坂」がある。
   坂下に鍛冶屋があったことから
   名付けられている。

鍛冶屋坂下
   
           鍛冶屋坂下
 
   坂は 舗装され 生活道路にはなっているようだ。

金龍寺3

   その直角に右折した先 左側に「金龍寺」がある。
   曹洞宗の古刹で 新田義貞の子孫・由良国繁が上州太田から
   この地に移封されたのを伴い 菩提寺であった
   金龍寺もこの地に移された。
   この金龍寺は 
     当ブログ 2014/11/13 竜ケ崎コロッケツアー
    話題にしている。
   

田舎庵2

  街道を直角に右折する内側に そば屋「田舎庵」があった。
   しかし 現在 休業中なのか門は閉ざされていた。

星宮神社1

  「星宮神社」は 若柴宿・横町の北のはずれにある。

星宮神社9

  鳥居の注連縄は 他と違い“酒樽”が編まれている。

星宮神社3

   この神社の神様は壮大で
   「天御中主大神」が天地創造の時
   高天原(天の真中)に最初に現れたという。
   全知全能の宇宙の根源の神様なのだそうだ。

    この天の真中は「星」で 
   つまり 北極星・北斗七星を指すという。

    北極星を中心に星が回る話は
    日光東照宮にもあったが
    宇宙の中心に通ずるということなのだろう。
    
    また この神社のお使いは
    “ウナギに乗って天から舞い降りてきた”と
    言い伝えられことから
    「ウナギを食べない村」としての迷信があるそうだ。

星宮神社5

   境内に当地出身「一力長五郎」の
    略歴記した説明板があった。

   星宮神社4

    常磐線脇 牛久沼を見渡せる場所にある
     「一力長五郎の墓」

  この星宮神社から北に向かうと
     牛久宿へと通ずる。

               ─ 続く ─




龍ヶ崎市を往く 3 流通経済大学
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    龍ヶ崎市中心部の小高い丘にある
     「流通経済大学」を訪れる。

    流通経済大学は 1965(昭40)年に創設され
     創立50周年を迎えている。

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  設置者は「学校法人日通学園」で 
  日本通運株式会社(日通)の寄付を元に
  「流通経済一般に関する研究と教育を振興して、
  わが国経済の飛躍的発展を図るとともに、
  深く人文科学を攻究し、教養ゆたかな、
  視野の広い指導的人材を育成して、
  国民経済の健全化と福祉の増進を図る」
  として 設立された。

  現在 経済・社会・流通情報・法学・スポーツ健康科学の
   5学部と大学院研究科の中規模の総合大学としている。

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  キャンパスは ここ竜ケ崎(約26万m2)と
  新松戸(約9千m2)とに分かれ 
  新入生は どちらかを選ぶことができるそうだ。
  因みに 学生総数は 5000余人 

  見学はできなかったが 
  構内には三宅雪嶺記念資料館があり
  書籍・書簡・収集品などが収集されている。  
  
  三宅雪嶺は 明治から昭和にかけて活躍した
  哲学者・評論家で 雑誌『日本人』を創刊し
  欧化主義と藩閥政治を批判するなど 
  社会時評や人生論なども数多く発表し
  文化勲章も受章している。

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  我々は 入学目的で入構したのではなく 
  丁度昼時 学食で昼食を頂きたくお邪魔したしだいです。
 
  学食は 第2代理事長・澤村貴義の功績を称えて
  建設(1981年)された「澤村記念館」にあった。

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  夏季休業中でもあり 食堂は営業をしていても
  学生の姿はなかった。
  施設は明るく清潔感がある。

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  さすが 流通経済の専門! 
  メニューの値段もリーズナブルで 
  特に定食は ワインコインで オツリがきました。
  
  また そのボリューム満点で 
  我々シニアにはあまりあった。
  2Fの喫茶室は 休業中でした。

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  「ご馳走様でした!」 
    お礼に正門前で記念撮影。
 
  〈余談〉
   我々シニアは 日本通運といえば
   即「日通事件」を思い起こす。

   永年 米麦の輸送を独占的に
   手掛けていた日本通運について 
   1967(昭42)年 国会でその独占が問題になり 
   日通がその追及を逃れようと
   議員に賄賂を渡した事件だが
   さらに この事件を巡り
   検察内部の抗争が浮き彫りにもなった。

   編者は 当時 東京大塚にあった
   日通病院に入院したこと
   また 検察内部の当事者である
   先生の講義を受けたことも
   同時に思い出した。

   診察券_日通2
 


                             ─ 続く ─



  

龍ヶ崎市を往く  2  神社仏閣
集合_般若院

                  般若院本堂前

  龍ヶ崎市内には神社仏閣が多くある。
  歴史探訪として その主なところを訪れてみた。
  
  根町にある 天台宗「般若院」は 
  978(天元元)年 道珍法師によって 貝原塚に開基され
  1924(大永四)年に 現在の場所に移ったという。
  
  三代将軍徳川家光のとき雨乞いを 祈願して
  江戸の大干ばつを救済し
  幕府から「虎の尾」を拝領している。
  
   大師堂には 伝教大師と弘法大師が 安置されているという。
   また 観音堂には聖観音が安置されていて
  子育て観音として 信仰されている。

般若院正門
               般若院門前

般若院枝垂れ桜3

  特に 本堂裏にある
   樹齢400年を超す “枝垂れ桜”が 有名である。

   般若院枝垂れ桜2

   1988_04_般若院桜2
               (1988年撮影)

上町八坂神社

  上町の八坂神社
 
 1185~1190(文治年間)征夷大将軍・源頼朝から地頭として
  常陸南部を領した下河辺政義が 鎌倉時代以前は
  台地より下は沼地だった龍ケ崎の開拓に際し
  高井(貝原塚町)の農民を移した。
  
  その際 農民の心の拠り所だった貝原塚八坂神社の分社を
  開拓地の根町に建立したのが 上町八坂神社の始まりで
  1577(天正5)年 現在の上町に移っている。
  
  祭神は 建速須佐之男命。 
  水を主宰する国土開発の神であり
  農耕・商工運輸交通の道を授け 
  悪事災難を取り除く 守護神といわれている。

  なお 明治維新まで この八坂神社は
  「天王社」といわれていたが
  今でも 俗に「天王様」と呼ばれて 親しまれている。
  天王とは 「牛頭天王」のことで 祇園社の祭神であり
  疾病や農作物の害虫などを払う神。

  7月下旬 祇園祭の最終日に行われる
  「撞舞」(つくまい)は 見物客でにぎわう。
   2010(平22)年 県の無形民俗文化財に指定された。  

   ツクマイ

       つくまい2

  撞舞の会場となる道路には 
  歴代舞男のプレートが埋め込まれている。
  
   なお 撞舞の起源には諸説あり 
  古代中国の民間芸能が 日本に伝わり 
  五穀豊穣祈願や雨乞いなど
  祭の神事と結び付いたとする説もある。
  
  因みに 辞書「漢辞海」によれば  
   「橦」は 布を張るための柱・旗竿 
   「撞」は たたく・突き刺す を意味し  
   推測だが ”ツクマイ”は 長い柱の上で舞い踊るので
    「橦」が「撞」に転化したのでは。
   
     
           YouTube から
  
    カエルの格好をした舞男が 命綱なしで 柱に上り舞を踊る  
    忍者かサーカスか アクロバットな舞の舞台である。
         

龍ヶ崎観音

  下町にある 東福山水天院 「龍泉寺」は 
  天台宗の寺 「龍ケ崎観音」の呼び名で 親しまれている。
 
  1573~1592(天正年間) 
   江戸崎城主・土岐胤倫(後に龍ケ崎城主)の創建と伝えられ
  1624~1644(寛永年間) 
    上野寛永寺の天海僧正が再興した。
  
   明治の初期10余年の歳月をかけて
  本堂を再建したが
  1883(明16)年 砂町・上町・下町が
  跡形もなく全焼した龍ケ崎大火で
  その落成寸前に消失してしまった。

  その後は 仮本堂であったが 
  1975(昭50)年に新築されている。
  
  土岐胤倫の妻・お福の方の難産に際し
  聖観世音菩薩の尊像を迎えて寺を建て祈願したところ
  無事出産できたという伝えがあり 
  今も 安産・子育て・出生・開運・除災の
  観音様として広く信仰を集めている。

  本尊は 安産祈願の聖観世音菩薩で
  「安産観音」として親しまれている。
  
  毎年7月10日の「ほおづき市」は
  4万6千日分の参拝をしたことになる
  功徳日としてにぎわうそうだ。

医王院2

  砂町にある曹洞宗玉光山「医王院」は
  1558(慶長3)年の創建とされている。
  
  本尊は 薬師如来で 
  龍ケ崎城主・土岐胤倫が創建した十二薬師の一つ。
  
  本堂は 江戸時代初期の建築で 
  1883(明治16)年の龍ケ崎大火でも消失を免れている。
  その後何度も補修されて 
  創建当時の様式をそのままに残している。
  
  1798(寛政10)年には 小林一茶も当地を訪れるなど
  龍ケ崎では俳諧を中心とした文芸も盛んだったよう。

大統寺1

  横町にある曹洞宗龍峰山「大統寺」は
  1585(天正13)年 創建で
  龍ケ崎城主・土岐胤倫が
  叔父の天岩梵宿和尚を招いて開山した。
  そのときに根町台にあった大運寺を現在の場所に移し
  さらに当時あった 大聖院・天真院の2つの寺を合併して
  寺名を大統寺として 宗派も臨済宗から曹洞宗になった。
  
  本尊は 釈迦年尼仏  本堂は
   1661~1673(寛文年間)と1
    804~1818(文化年間)に再建されている。

大統寺3

大統寺6

  このとき本堂の前に 竹柏(なぎ)などを植えられ
  今では見事な大樹となって茂っている。
  竹柏は マキ科の常緑高木で温帯植物。
  関東地方でこのように大木に成長したのは珍しく
  市指定天然記念物となっている。

愛宕神社

  「愛宕神社」は 根町の高台にあって
  1641(寛永18)年 
  時の領主・伊達陸奥守忠宗(正宗の子)が創建している。
  
  伊達家は 代々 愛宕社を崇拝し 
  仙台には京都より勧請した愛宕社が祀られており
  幕末に北海道に移住して開墾に従事した仙台領民の村には
  必ず愛宕社が祀られているという。
  
  1708(宝永5)年 社殿が再建され 修築を経て今ある。
  社殿は 表6尺・奥行き6尺5寸の総檜造りで
  龍や鷹の優れた彫刻が施されている。
  
  愛宕神社は「火伏せの神」とも
  神前に置いてある笹をもらって屋根にさすという習わしがあり
  いまでもお祭りの時は
  「火伏せの笹」を もらい受けに参詣するという。
   
來迎院2

  馴馬町にある 
  天台宗・法華山宝塔寺「来迎院」(らいごういん)へ
  創立は 923~930(延長年間)といわれている。

    多宝塔2

  ここには 二重の「多宝塔」があり
  2006(平18)年 国の重要文化財になっている。
  
  この地方では 珍しい多宝塔形式で
  室町時代の特色を示してる。
  この種の多宝塔は 当地と京都北部の丹後国と
  全国に 二つしかないといわれている。

多宝塔3


  毎年12月23日に行われる 
  火防(ひぶせ)護摩供 火渡り修行が有名。


                               ─ 続く ─

龍ヶ崎市を往く
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  2016年8月31日(水)快晴  7:00~15:30

 クラブの活動は 久しぶり
  台風10号過ぎ去り まさしく 台風一過の快晴
   稲も台風の影響を受けることなく
    順調に生育し 穂を垂れている。
  
        参加者:鈴木 関根 内田 金井
 
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  朝7時 マスダ茎崎店前に集合 
   出発前の点検 怠りなし!

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   松屋牛久店にて 朝食を摂りながら
     本日の行程を相談し
      龍ヶ崎市を訪れることなり 

      一路 龍ヶ崎市へ。

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  街なかサイクリング
  上町の商店街大通りに面して建つ
   「旧小野瀬家住宅」へ。
  
  大正期から昭和初期の木造の町屋建築で
   建築物としても質が高く
    当時の豪商の様子が伝わってくる。

  丁度通りかかった 
    ご婦人(お名前を聞きそびれた)が 
  この住宅
   2003(平15)年 国の「登録有形文化財」に
    なった経緯を説明してくれた。。
  
   小野瀬家は江戸時代から代々 
    絞油製造業・肥料商で
   特に 3代・忠兵衛は肥料と塩の専売で財をなし
    1906(明39)年に 龍ケ崎農商銀行の創立発起人になるなど
     また 5代目は衆議院議員を務めるなど 
   
   小野瀬家は 龍ヶ崎の発展に
    大きく貢献してきたという。 

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  現在 屋内は 公開していないので
   ガラス戸から覗くと
    古くから油問屋や肥料商などを生業とし
     大きな金庫や太い柱などが 
      豪商であったことが伺える。

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  また 先のご婦人は 
   赤レンガ門柱の移築保存運動に携わってきたという。
  
  その門柱は 2015年11月に 
   上町・八坂神社南側 中央公園に移築されてある。
  
   そもそも門柱は 竜ヶ崎駅近く 
    約2千5百余坪の広大な土地を有した
     諸岡邸のものであった。
  
   この敷地が 別途利用されることになり
    赤レンガの門と塀も撤去の運命にあったが
     9年にも及ぶ市民運動により 
      その移築 保存が達成されたという。

  この間 東京駅赤煉瓦駅舎の復元が話題になり
   龍ケ崎の赤レンガ門柱が
    東京駅と同じ貴重な覆輪目地であることが
     分かったそうだ。

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  先の10月2日(日) には 
   「2016年全国コロッケフェスティバル」が
    この龍ヶ崎市で開催され
     いろいろなイベントが用意されているという。

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  龍ケ崎に来たら コロッケで町おこし
   その事業に貢献しようと
    下町にある服部精肉店へ
  
  昭和11年に開業したというから
   今年は8 0年を迎えている。
    現在2代目が営業しているお肉屋さん。 

  注文は 受けてから揚げてくれる 
   自慢の手作り“愛情コロッケ”を

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  創業以来 変わらない味付けで 
   ジャガイモの甘みがほんのり感じ
    カリッと食感のあるコロモとよく合い
     アツアツでした。

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  愛想よく“おもてなしの心”のおかみさんが
   我々が つくば市からきたというので 
    ドリンクをサービスしてくれたのには
         感激です。

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  上町に「どらすて」と 看板があがる建物がある。
   当初 何の意味だろうと思ったら
    龍ヶ崎の「ドラゴン」と
     駅の「ステーション」から作った名前だそうだ。

  「創造物の発表・展示を通して
   地域文化の振興と発展に貢献する」の理念の基に
   街の活性化の始発駅となるよう
    市商工会が2005(平17)年に設立した。

  このコンセプトにより 
   現在 3ブースを貸し出しているそうだ。
    ① 「ギャラリーあ・ら・がーるA・B・C」
      1日単位で 手工芸品等の販売・展示・個展等用として。
    ② レンタルボックス「宝箱」
      1ヶ月単位で 創作小物の販売ボックスとして。
    ③ レンタルキッチン「スタチオーネ」
      1日単位で キッチン+飲食ホールとして。

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  サイクリング中 
   市内を横断するように流れる「大正掘川」
    その欄干には
     市の木・松 鳥・白鳥 花・ききょう
      そして龍が飾られている。

                   ─ 続く ─

大杉神社(あんばさま)
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                 麒麟門

  2016年6月11日(土)

 「潮来あやめまつり」へ向かう途中
 稲敷市阿波にある別名“あんばさま”と
 地元の人から愛称で親しまれる
 「大杉神社「に立ち寄る。

 「茨城の日光東照宮」とも呼ばれ
 「阿波の大杉神社」として
 ”茨城百景”にも選定されている。
 古名には大杉大明神 大杉大権現 
 今宮大杉大明神などがある。
 関東や東北地方に分布する約670社を数える
 大杉神社の総本社になっている。

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              社殿

  1996(平8)年から平成の大造営として
  造立営繕事業を開始し
  2006(平18)年に 社殿(大杉殿)の
  復元工事が竣工している。
  
  別名「あんばさま」と称され 
  社殿群は茨城の日光東照宮と言われている。
  「悪魔ばらえのあんばさま」と称され
  厄除け 八方除け 星除けの祈祷の多い神社。
  
  また かつて「悪魔はらえ囃子」と
  称した「あんば囃子」は
  関東一円に伝播 国選択の
  無形民族文化財になっている。
    
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     門前に 狛犬のように並ぶ「ねがい天狗」

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    こちらは 金井会員と同名の天狗

  今から800年前 源義経の家来で義経一行と
  都落ちに同行したとされる常陸坊海尊が
  神社の御神徳で数々の奇跡を
  起こしたという伝説が残っている。
  常陸坊海尊は 
  容貌が巨体で天狗に似ていたとされ
  そこから当社の眷属は天狗という信仰へと
  発展後に神霊が巨杉に宿ることから
  「大杉神社」と称されるようになった。
  
  現在は「ねがい天狗」「かない天狗」と呼ばれ
  願い事が叶えられるという御神徳から 
  神社は「日本唯一の夢むすび大明神」と称されている。
 
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             三郎杉

  創建の元となった「あんばさま」の御神木は
  太郎杉と呼ばれていたが
  江戸時代の安永七年(1778)に消失してしまった。
  現在は 次郎杉 三郎杉が御神木とされている。
  後に神霊が巨杉に宿ることから
  「大杉神社」と称されるようになった。

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  「良縁の到来は まず悪縁を
    断ち切ってから」ということで
  社殿脇には 「悪縁切りのための
  土器(かわらかけ)の納め処」があり
  こころの中で袋に書いてある
  「唱え言葉」を三度唱えたら
  思いっきり土器を割るのだそうだ。

  なお 反対側は「厄除け土器の御納処」がある。

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  ご祭神は大黒様の分身で 
  大黒様のお使いはネズミだそうだ。
  特に神様にお仕えする神使としての
  ネズミは白鼠とされていることで
  社務所の飾り棚には 悪疫払いの
  囃子が執り行われる様子を
  数えきれないほどの白鼠で表現さている。

        * * ** * * *

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 大杉神社の手前
 稲敷市堀の内 県道206号線沿いにある 
 「こうのの大福」として
 有名なお菓子屋に立ちよる。
 
 店前には誘導員がおり 
 午後には売れ切れなってしまうほどで
 大福は 皮が薄くで柔らか
 また 甘めでサラサラ滑らかな
 “こしあん”で美味しいかった。

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                                以上
                                  
「潮来あやめまつり」へ
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   2016年6月11日(土) 快晴

    水郷潮来 「あやめまつり」へ    
         (ドライブ&ミニサイクリング)

           参加者 鈴木 関根 金井
  
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   つくば市から 関根会員の車に自転車を積み 
   潮来市前川にある 道の駅「潮来」へ
   
    ここで 自転車に乗り換え
     11:15 4.5km先の まつり会場へ向かう。

   ちらし
   
   「あやめまつり」は 1952(昭27)年に
    始まった 歴史あるまつり。

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  梅雨の晴れ間 天候に恵まれ 前川沿いを進む。

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    11:30 未舗装の砂利道を進む途中
    またまた 関根車に パンクのアクシデント!
    度重なる事態にも 用意周到
    予備のチューブで 対処しました。

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   一足先に 陸路から 前川十二橋を巡る。

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   前川に 架かる 
   潮音橋と鹿島鉄道の橋梁の先に
   「あやめ園」が見える。

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   あやめ園は 1976(昭51)年に 開園

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   約1.3hの園内には 約500種 100万株の
   あやめ(花菖蒲)が 見頃を迎えている。

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   「潮来のあやめ」の説明

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   前川に架かる十二橋を 
   手漕ぎの「ろ舟」に乗って遊覧
   たっぷりと水郷情緒を味わえる。
   12の橋は 前川水門橋からはじまり
   あやめ橋 雨情橋 思案橋 水雲橋 
   潮音橋 天王橋 出島橋(工事中) 
   まこも橋 千石橋 上米橋 前川橋へ。

   なお 十二橋巡りは もう一つ「加藤洲十二橋」
   こちらは 利根川を横断し対岸の香取市にある。
   利根川と常陸利根川に はさまれた広大な水田地帯の一角
   縦横に張り巡らされた 加藤洲の水路(江間・えんま)には
   家と家を結ぶ一枚板の簡単な橋が架っている十二橋を巡る。
   風情は圧倒的にこ ちらの方が勝っているとのこと


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   「あやめ娘」と
   お二人の目じりが さがっています。

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     「水雲橋」をバックに
   
   水雲橋の名称由来は
   郷土の先人宮本茶村の晩年の号「水雲」より 命名し
   1978年に 観光歩道橋として 現在地に再建している。
 
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    水雲橋下の 船着き前にある
    潮来笠記念碑の 伊太郎像

    像の脇には 昭和30年代流行った
    橋幸夫が歌う 潮来笠の歌詞の碑もある。  
   
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   一方 水雲橋脇には 「潮来花嫁さん記念碑」

   この歌「嫁入り舟」も 「潮来笠」と同時代 
   松竹映画「花嫁募集中」と
   花村菊江の「潮来花嫁さん」の
   大ヒットにより 全国的に知られるようになった。

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   12:30 メインイベント「嫁入り舟」
   船頭・仲人と共に花嫁は
   あやめ園から 舟に乗って 花婿の元へ向かうところ。

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                  (資料から)

        「潮来花嫁さん」 

   白無垢姿の花嫁が 手こぎの小舟に乗って
   嫁ぎ先へ向かう 「嫁入り舟」

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   13:00 あやめ園脇の中国料理店へ

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   昼食後 前川の河口に架かる「前川水門橋」へ 
   北利根川と合流点 
   潮来花嫁さんを乗せた 嫁入り舟の到着先で
   縁結びのパワースポットとして人気がある。

   ここから 高速船で土浦市へ
   (約一時間余 一日2往復)と繋がっている。

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   噴水スポット「恋愛の噴水WaiWaiファンタジア」

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   帰り道 14:05 水郷旧家磯山邸へ
   市の憩いの場所として 開放されている。

    磯山邸

   「潮来花嫁衣装展」が開催されていた。

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   「人生の希望を込めて鹿島立ち」の
   鹿島神宮への案内板を見て
   再び道の駅「いたこ」へ戻る。

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  15:00 道の駅を出て 帰途へ 

      サイクリング走行 10km

        お疲れ様でした!





龍ヶ崎市を訪ねて 2  関鉄・竜ヶ崎線
竜ケ崎鉄道 (1)

   関東鉄道・竜ケ崎線は
  JR常磐線佐貫駅に連絡し 
  佐貫駅から竜ヶ崎駅までの4.5kmを 
  僅か8分で結び 全線単線 駅数は3駅。

  1900(明治33)年 龍崎蒸気軽便鉄道
  (現在の関鉄・竜ヶ崎線)の乗り換え駅として開業
  1943(昭18)年には戦時企業統合政策によって
  鹿島参宮鉄道株式会社へ事業が譲渡され
  1965(昭40)年 同社と常総筑波鉄道(株)の
  合併によって関東鉄道(株)となり
   現在に至っている。

竜ケ崎鉄道 (5)

   JR佐貫駅との連絡通路


竜ケ崎鉄道 (8)

   竜ケ崎線・佐貫駅ホーム 左側はJR佐貫駅

竜ケ崎鉄道 (9)

    佐貫踏切

竜ケ崎鉄道 (10)

   入地踏切の横に「入地駅」がある。

竜ケ崎鉄道 (17)

   「入地駅」
  この「驛」の字が 郷愁を誘う!

竜ケ崎鉄道 (14)

  竜ケ崎線の中間点 入地駅
  佐貫駅ら2.2km 竜ケ崎へ2.3km 

竜ケ崎鉄道 (16)

  一日 5時から23時
  一時間の運行は 2~3本だが
  JR常磐線接続を考慮したダイヤグラムになっている。

竜ケ崎鉄道 (20)

  キハ2000形 気動車 入地駅に到着
  1971(昭46)年 国内の一般鉄道で
  初めてワンマン運転を導入した路線としても有名で
  この車両 1997(平9)年 新潟鐵工所で製造され
  2001号と2002号の2両が導入されて
   現在も運行されている。

竜ケ崎鉄道 (12)

  2009(平21)年 ICカードPASMOの供用開始により
  ICカードの簡易改札機が設置された。

竜ケ崎鉄道 (28)

        竜ケ崎駅

竜ケ崎鉄道 (24)

       竜ケ崎駅のホーム

竜ケ崎鉄道 (23)

 接続線として 運賃表には
 JR線まで表示されている。

竜ケ崎鉄道 (30)

  竜ケ崎駅機関区には 
  キハ2000形の「2002」
  2014年 2002号は 龍ケ崎市の竜(ドラゴン)をイメージした
  マスコットキャラクター「まいりゅう」のイベント号としている。

竜ケ崎鉄道 (32)

  1965(昭40)年まで 現役であった4号蒸気機関車が
  「龍ヶ崎市立歴史民俗資料館」に展示されていた。
  
  1957(昭32)年、新東宝が社運を掛けて
  制作した「明治天皇と日露戦争」は
  日本初のシネマスコープということで話題になり
  空前の大ヒットとなったが
  この映画の中で 兵士を見送るシーンは
  竜ヶ崎鉄道(現関東鉄道竜ヶ崎線)が撮影されている。

   竜ケ崎鉄道 (34)

      コンパクトな運転席

竜ケ崎鉄道 (31)

    この4号機関車は 
   1925(大正14)年 川崎造船所兵庫工場製造の
   C形タンクの機関車で
   1965(昭40)年 ディーゼル機関車導入とともに
   現役を退き 1971(昭46)年廃車になった。
  
  廃車後は 沖縄県久米島に観光用として売却されたが
  市民が交渉の末 発送前に買い戻されたという。
    と説明文にある。




龍ヶ崎市を訪ねて 1
竜ケ崎鉄道 (29)


  2016年6月6日(月)曇り

   ミニサイクリング 「龍ケ崎市を訪ねて」

            参加者 鈴木 金井

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  牛久沼・三日月橋を経由し 龍ヶ崎市へ
  若柴地区には 
  まだ原生林を残すような道もある。

conv0007富士の下

  常磐線 佐貫~牛久間の「富士の下踏切」
 
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  「富士の下踏切」から 北に150m行くと
  この地(常陸国新治郡若柴村・現竜ケ崎市)出身の
  江戸(文化~安政)に 前頭筆頭まで活躍した
  関取「一力 長五郎」(享年44)の墓があった。

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  現在活躍中の 大関「稀勢の里」は 
  牛久出身ではあるが
  中学の半ばまでは 龍ヶ崎市で育ったそうだ。

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  佐貫町4丁目 「式秀部屋」へ

  2016年6月現在 44の部屋があるが
  この部屋は 力士は三段目を筆頭に
  15人が所属している。

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  茨城県内の相撲部屋は もう一つ
  つくばみらい市に「立浪部屋」がある。

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  若柴町「龍ケ崎市立馴柴小学校」
  明治19年の開校以来 
  今年度で124年目を迎えている。
  
  平成28年度 在校児童 609名
  校訓は 「友愛・健康・勤労」

  学校の前の通りは 昔の布川街道で初期の水戸街道
  また 学校横には「馴柴の追分」
  (左へは藤代宿 右へは若柴宿へ)の石塔が建つ。

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  市役所前の通りには
   市の名にちなんだ龍のモニュメントがある。

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  道を挟んで「龍玉」が置かれている。

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  龍ヶ崎市章(昭和2年6月15日制定)
  龍が3本のつめで玉をつかんでいる様子をデザイン化。
  天に昇る龍から 発展する龍ケ崎市をイメージしている。
   市の人口は 現在 7万8千人。

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  国道6号線 牛久沼を望む位置にも
  竜形の案内板があった。

  *「牛久沼」とあるので 牛久市の管轄かと思うが
  さにあらず 牛久沼は全域が龍ケ崎市の区域内です。
  
  ついでに 牛久市にある「女化神社」 この地も
  龍ヶ崎市の”飛び地”になっています。
    念のため!


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  「おなばけ通り」 外灯まで龍が

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  マンホールの蓋には 牛久沼・筑波山と
   市の花・木・鳥がデザインされている。
 
  ・市の花「キキョウ」 
    ききょうは 龍ケ崎城主土岐氏の家紋。
    花も清楚で美しいことから。
 
  ・市の木「松」
    松は 龍ケ崎城主の土岐氏が
    治水のために並木通りに植えた木。
    縁起が良く 龍ケ崎の気候・風土にも
    適していることから。
 
  ・市の鳥「白鳥」
    牛久沼の水面を優雅に泳ぐ白鳥。
    まばゆいばかりの純白の姿が
    あたたかい市民の心を象徴している
    ことから。
 
  いずれも 昭和49年7月15日に制定されている。

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  龍ヶ崎市役所南にある 屋台ラーメン店へ

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  昼食は ワンコインで 特製「醤油ラーメン」を

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  馴馬町にある「龍ケ崎歴史民俗資料館」へ
  当館は 龍ケ崎の歴史と民俗を紹介するとして 
  1990(平成2)年に設置された。

  今から約4000年前の縄文時代後期の
  丸木舟があるそうだが
  当日は 休館日で入館はできなかった.。
  
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  屋外前庭には まで屋(茨城弁で“農家の納屋”)
  商家などを模したたばこ屋や水車小屋 
  などが建っている。 
 
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  また 敷地内に詩人「澤ゆき」の歌碑があり
  この詩人は 茎崎村(現つくば市)の出身だった。

     この後 牛久を経由して茎崎へ
   
        3時半解散 走行距離 30km

           お疲れ様でした!




強化サイクリングと水害復興支援
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  2016年5月19日(木) 快晴

    ”強化サイクリングと水害復興支援”

    参加者: 鈴木 内田 大澤 山岸 高井 の5名
 

   (今回は体力と支援財力のある特別選抜メンバーに限定)


  朝一番で多数決にて
  車で つくば市面野井にある
  山新グランステージまで
  行くことが急遽決定し
  房内橋~山新まで車3台に分乗し
  9:30 山新からスタート→ ゆかりの森左折

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  つくば市上郷の農産物直売所「四季の郷」にて休憩

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  10:50 常総市 新石下にある豊田城(地域交流センター)へ。
  残念ながら被災して閉館中で見学出来できなかった。
  
   写真左の銅像はこの地に生まれた
    歌人・農民文学者の「長塚 節」の旅姿像

長塚節生家

  〔参考〕 常総市国生にある 長塚節の生家
        ここにも旅姿の像が置かれている。

2016_05_石下_ (5)

  11:10 新石下の稲荷神社

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  境内の樹齢500年の大ケヤキ(太さ6.2m)は
  常総市指定の天然記念物になっている。
  
  この大ケヤキの傍らで 
  山岸会員が煎れたコーヒーで一服。

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  石下稲荷神社由来記

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  11:3 5稲荷神社の西側
   「一人娘蔵元(山中酒造)

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  モンドセレクション・ハイクオリティ・トロフィー受賞(1997)

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  平成12年 プリンスホテルさくらタワー
  七軒茶屋の日本酒番付において
  「一人娘本醸造酒」が横綱に選ばれている。

    純米吟醸酒などを各自購入した。

  この先からは石下町の商店を巡り
  地域名産を買い求めることにより
  災害復興支援に貢献する。
  
   * 平成27年9月 
       東日本豪雨に伴う鬼怒川決壊により
       常総市は甚大な被害を受けた。

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  11:50  本石下の若鶏の丸焼きの店「クロサワ西原店」へ

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  手羽焼き、もも焼きなどを

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  横隣の「だんご春子屋」本店へ

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     だんごを購入

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  12:20 石下駅
   1913(T2)年 常総鉄道と同時に開業している。
    昨年の災害時には水没している。

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  12:40昼食は 新石下 「すき家・常総石下店」で


   帰路は小貝川沿いで山新へ

     向かい風であったが全員無事到着した。 

              お疲れ様でした!


交通規則学習&サイクリング
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   2016年4月30(土) 晴れ 9:00~15:15

    交通規則学習とサイクリング

            (鈴木 関根 大澤 金井)

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   9:00 牛久市「どきどきファーム」に集合し
    軽い打ち合わせを済ませ 出発。

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  進む途中 “平地林” の文字に引き付けられる。  
  「平地林」とはと調べると 
   つくば市で この事業を進めているという。

   詳細→「つくば市 平地彬・里山林の保全整備

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           二宮公園の時計塔

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  公園前のコンビニに立ち寄った際 
  駐輪場の脇に ポールが立っている。
  何だろうと近寄ったら 「リード・フック」
  犬を連れて店内に入らないようにと
  設けられているようで 
  愛犬家には好評のようだ。

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  5月15日から17日まで
  G7の科学技術大臣会合が開かれるので
  当日は交通規制があるようだ。

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   この道も規制の対象になるのだろう

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  今日のメイン つくば市吾妻にある「さくら交通公園」へ
  当日は ゴールデンウイーク中 
  駐車場は満車 園内は子供で混雑している。

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  オランダのアムステルダム駅舎を模した建物は
  なかなかのムードを醸し出している。

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  「国鉄東名ハイウエイバス」が置かれている。
  国鉄バスが東名高速線の運行に際して開発させ
  1969(s44)年から1986(s61)年まで導入された。
  
  筆者も 70年の大阪万博の見学で
  このバスを利用したことを思い出す。

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   懐かしいロゴ 「国鉄・スワローズ」
   かつてのプロ野球の「スワローズ」も
   合わせて思い起こす。

   因みに「スワローズ」の名称は
   国鉄が当時最速を誇った
   特急列車であった「つばめ」号に由来している。

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   蒸気機関車の名作「D-51」の実物展示

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   昭和12年9月に完成した
   日立製作所製造の蒸気機関車D5170
   山陽本線や北海道各地を走った
   その走行距離はなんと、
    「月まで3往復して
     また月に行ける程の距離」とある。

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   関根技術本部長から
   詳細にわたりD51の仕組みの説明

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  子供たちと混じって 交通ルールを順守し 
   信号もある園内コースを走る。
  しかし コースは子供用の設定になっているので
  曲がり角は 大型車には中々難しいのだ。

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  吾妻にある「つくば市民ギャラリー」へ

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     「植物画展」
  大澤会員の知り合いの作品が出展されている

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   植物画(ボタニカルアート)の作品造りは
   コツがあって
     「観念で描かず観察して描く」
     「練習が上達のヒケツ」 
    そして「楽しんで描く 」 ことだそうだ。
    これは 他の趣味にも通じますね!

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   「つくば市民ギャラリー」ホールの片隅に
   「シルバー・スクリーン・カウボーイ」の
   ブロンズ像が置かれていた。

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     何故 「つくば市」に寄付されたかは
      かりませんでした。

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   天久保にある「大成軒学園店」へ
   少々看板が気にかかる。
     「成」が破れているが 
     これで“大成”しますかね?

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        ラーメンが激安でした。

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   大成軒の真向え 松見公園にて
   次回の事業計画を熱心に検討する。

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    国道408号沿いのコンビニによる。

    この「ミニストップで」 創業(1980年)から
    販売されている
    人気 ”ソフトクリーム” の味覚を研究する。

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       街路樹にも若葉が芽吹く

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    季節は巡って 明日は もう5月
      藤の花が咲き 田植えの準備も

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  大澤会員の愛園へ
    栗の木が順調に実をつけている
    秋の収穫が楽しみ!

      この後 午後3時過ぎ 解散となる。

          本日の走行距離 40km

                 お疲れ様でした!




BS・OB総会
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       2016 年 4月 29日 (金・祝日)

        BS ・ OB総会    会場: 六斗の森 
   

          発団して33年  そのOB会が発足し 総会が開かれた。

              我がクラブ会員も参加した。 


 
春の強化合宿訓練 6 柿田川・帰途
柿田川 (13)

  最終 学習地は 駿東郡清水町 
   国道1号線脇にある「柿田川公園」 (15:50到着) 

  柿田川は狩野川水系の河川ではあるが 
   全長は約1.2kmと日本で最も短い一級河川である。
    ここ柿田川公園の「わき間」から
     湧き出る湧き水に源を発し
      清水町役場付近で狩野川に合流している。

  長良川・四万十川とともに日本三大清流に数えられ
   1985(昭和60)年 柿田川湧水群として
    名水百選に選定された。
     さらに国の天然記念物にも指定されている。

柿田川 (3)

柿田川 (6)

柿田川 (5)

   柿田川の水温は季節を問わず15℃前後。
    流量も年間を通して ほぼ一定を保っている。
   湧水は 富士山への雨水や
    雪どけ水が三島溶岩流に浸透し、
      先端部 柿田川公園から湧き出でいる。
       
柿田川 (4)

柿田川 (9)

   こんこんと湧き出る水量は1日約100万m³ 
         東洋一の湧水量といわれている。

柿田川 (2)

  こちらは第2展望台

柿田川 (17)

      湧水の色が真っ青で神秘的

柿田川 (1)

        

柿田川 (29)

          八つ橋にて

   名水に劣らぬ歌声で 
     “ワ~ワ~ 今日も雨だった!”

柿田川 (27)

   八つ橋の湧き間

柿田川 (22)

   湧水広場

柿田川 (35)

  柿田川「泉の館」(高野邸)

  かつては豊富な湧水を求めて工場が進出し
  その排水のたれ流しにより水質が悪化し
   魚も住めない状態になっていた。

   1980年代 地元有志による
   ナショナルトラスト運動が始まり
   工場の移転運動や清掃活動が行われ
   カワセミ等も生息する環境が残された。
   
   柿田川公園に隣接して 製紙業を営んでいた 
   築80年以上を経た母屋と蔵がある。
   今は改修し 名水を使った
   蕎麦や豆腐などの飲食店 土産物店になっている。

柿田川 (41)

柿田川 (37)

     その主人「高野二三」の銅像

柿田川 (40)

    湧水を汲んで持ち帰ることもできる。


   約1時間の見学だったが 学習内容が
    この湧水量と同じく量が多く 
     オーバーフローして
      頭に入ったかどうか・・・



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  帰途は 2012年開通の 新東名 長泉沼津ICへ
   丁度 17:00

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   東名道から 2014年開通の圏央道 
    17:50 厚木PA(外回り)

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   小休止 ホットコーヒーが美味い!


  厚木から圏央道を走り 
   終点 境古河ICで下車し 一般道へ
 
  ここから圏央道「つくば中央」まで 
  28kmの間は
  軟弱地盤のため工事が伸び
  開通は未定のようだ。

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  19:40 常総市新石下のラーメン店にて夕食と反省会
   普通盛りと大盛りを注文し 
    大盛り分を分け合う。生活の知恵か?
  
行程

  21時過ぎ つくば市稲荷前 GSにて解散
   今回の走行総距離 480km
    流石 ハイブリット車 ガソリンの補充はたったの26ℓ
      全行程 運転し 車を提供してくれた 
       関根・相澤会員に感謝します。 

                 お疲れ様でした!

   過酷な「春の強化合宿訓練」は無事に終了した。
    そして 今回の学習等の成果は 
     それぞれの人生に 活かされることを期待し
       筆を置きます。


春の強化合宿訓練 5 伊豆のへそ・パノラマパーク
道の駅 (1)

  サイクルスポーツセンターから
   伊豆の国市 国道414号線 
    狩野川沿いににある
     道の駅 「伊豆のへそ」 へ

道の駅 (2)

       2006年に開駅

  道の駅 (11) 道の駅 (9)

   昼食は
    みなさん 昨夜の”胃の疲れ”か
     おそばでした。

道の駅 (7)

  ここで あらためて 
   相澤会員の誕生祝いが開かれる。

道の駅 (5)
  
  土屋会員の咄嗟のアイデアで作った
   特製ローソクとバームクーヘンの
     バスディーケーキ!!
      一気に吹き消す? 相澤会員 



パノラマパーク (2)

  道の駅「伊豆のへそ」から IC長岡に近い
   「伊豆の国パノラマパーク」へ

パノラマパーク (4)

  標高452mの葛城山の山頂と
   北麓を利用した観光施設
    1962(S37)年に開業

  ロープウェイは
   片道1,791m 高低差411m あって
     所要時間約7分。

パノラマパーク (11)

       展望デッキにて

パノラマパーク (6)

   鷲頭山 越しに 
    気持ち 富士山が見えるような
 
IMG_NEW.jpg

  快晴ならば チケットのように
   富士山 箱根の山々 南アルプスなど
    が望めるのだが。

パノラマパーク (14)

       「二等三角点」
   
   三角点はとは 経度・緯度・標高の
   基準になる測量の点で
   見晴らしの良い場所に設置されている。
   二等三角点は 設置間隔約8kmで
   全国に約5000点設置されてあるそうだ。

パノラマパーク (16)

パノラマパーク (17)

  
   伊豆に流された折 
    この葛城山にて
     鷹狩りをしたということで
      建てられた 源頼朝の像

パノラマパーク (9)

  こちらには 大きな下駄が置かれている。
   これは「下駄供養塚」で
    伊豆長岡温泉の旅館やホテルで
     務めを終えた下駄を供養している。

パノラマパーク (22)

  園内「さえずりの丘展望台」には、
   恋人の聖地の象徴である「幸せの鐘」がある。

パノラマパーク (21)

  平成22年「恋人の聖地」に
   静岡県では9番目に選定された。

    我々には  
    ”生きた幸せの鐘”であり
       ”老人の聖地” かもしれない・・・



          ━ 続く ━





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Author:kukizakitetujin
茨城県つくば市茎崎地区を中心に サイクリング等を通じ健全なる心身を鍛えることを目的としたシニアクラブです。

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