鉄人サイクルクラブ
つくば市茎崎地区を中心に、サイクリング等を通じ健全な心身を養うシニアクラブ
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BS・OB総会
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       2016 年 4月 29日 (金・祝日)

        BS ・ OB総会    会場: 六斗の森 
   

          発団して33年  そのOB会が発足し 総会が開かれた。

              我がクラブ会員も参加した。 


 
春の強化合宿訓練 6 柿田川・帰途
柿田川 (13)

  最終 学習地は 駿東郡清水町 
   国道1号線脇にある「柿田川公園」 (15:50到着) 

  柿田川は狩野川水系の河川ではあるが 
   全長は約1.2kmと日本で最も短い一級河川である。
    ここ柿田川公園の「わき間」から
     湧き出る湧き水に源を発し
      清水町役場付近で狩野川に合流している。

  長良川・四万十川とともに日本三大清流に数えられ
   1985(昭和60)年 柿田川湧水群として
    名水百選に選定された。
     さらに国の天然記念物にも指定されている。

柿田川 (3)

柿田川 (6)

柿田川 (5)

   柿田川の水温は季節を問わず15℃前後。
    流量も年間を通して ほぼ一定を保っている。
   湧水は 富士山への雨水や
    雪どけ水が三島溶岩流に浸透し、
      先端部 柿田川公園から湧き出でいる。
       
柿田川 (4)

柿田川 (9)

   こんこんと湧き出る水量は1日約100万m³ 
         東洋一の湧水量といわれている。

柿田川 (2)

  こちらは第2展望台

柿田川 (17)

      湧水の色が真っ青で神秘的

柿田川 (1)

        

柿田川 (29)

          八つ橋にて

   名水に劣らぬ歌声で 
     “ワ~ワ~ 今日も雨だった!”

柿田川 (27)

   八つ橋の湧き間

柿田川 (22)

   湧水広場

柿田川 (35)

  柿田川「泉の館」(高野邸)

  かつては豊富な湧水を求めて工場が進出し
  その排水のたれ流しにより水質が悪化し
   魚も住めない状態になっていた。

   1980年代 地元有志による
   ナショナルトラスト運動が始まり
   工場の移転運動や清掃活動が行われ
   カワセミ等も生息する環境が残された。
   
   柿田川公園に隣接して 製紙業を営んでいた 
   築80年以上を経た母屋と蔵がある。
   今は改修し 名水を使った
   蕎麦や豆腐などの飲食店 土産物店になっている。

柿田川 (41)

柿田川 (37)

     その主人「高野二三」の銅像

柿田川 (40)

    湧水を汲んで持ち帰ることもできる。


   約1時間の見学だったが 学習内容が
    この湧水量と同じく量が多く 
     オーバーフローして
      頭に入ったかどうか・・・



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  帰途は 2012年開通の 新東名 長泉沼津ICへ
   丁度 17:00

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   東名道から 2014年開通の圏央道 
    17:50 厚木PA(外回り)

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   小休止 ホットコーヒーが美味い!


  厚木から圏央道を走り 
   終点 境古河ICで下車し 一般道へ
 
  ここから圏央道「つくば中央」まで 
  28kmの間は
  軟弱地盤のため工事が伸び
  開通は未定のようだ。

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  19:40 常総市新石下のラーメン店にて夕食と反省会
   普通盛りと大盛りを注文し 
    大盛り分を分け合う。生活の知恵か?
  
行程

  21時過ぎ つくば市稲荷前 GSにて解散
   今回の走行総距離 480km
    流石 ハイブリット車 ガソリンの補充はたったの26ℓ
      全行程 運転し 車を提供してくれた 
       関根・相澤会員に感謝します。 

                 お疲れ様でした!

   過酷な「春の強化合宿訓練」は無事に終了した。
    そして 今回の学習等の成果は 
     それぞれの人生に 活かされることを期待し
       筆を置きます。


春の強化合宿訓練 5 伊豆のへそ・パノラマパーク
道の駅 (1)

  サイクルスポーツセンターから
   伊豆の国市 国道414号線 
    狩野川沿いににある
     道の駅 「伊豆のへそ」 へ

道の駅 (2)

       2006年に開駅

  道の駅 (11) 道の駅 (9)

   昼食は
    みなさん 昨夜の”胃の疲れ”か
     おそばでした。

道の駅 (7)

  ここで あらためて 
   相澤会員の誕生祝いが開かれる。

道の駅 (5)
  
  土屋会員の咄嗟のアイデアで作った
   特製ローソクとバームクーヘンの
     バスディーケーキ!!
      一気に吹き消す? 相澤会員 



パノラマパーク (2)

  道の駅「伊豆のへそ」から IC長岡に近い
   「伊豆の国パノラマパーク」へ

パノラマパーク (4)

  標高452mの葛城山の山頂と
   北麓を利用した観光施設
    1962(S37)年に開業

  ロープウェイは
   片道1,791m 高低差411m あって
     所要時間約7分。

パノラマパーク (11)

       展望デッキにて

パノラマパーク (6)

   鷲頭山 越しに 
    気持ち 富士山が見えるような
 
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  快晴ならば チケットのように
   富士山 箱根の山々 南アルプスなど
    が望めるのだが。

パノラマパーク (14)

       「二等三角点」
   
   三角点はとは 経度・緯度・標高の
   基準になる測量の点で
   見晴らしの良い場所に設置されている。
   二等三角点は 設置間隔約8kmで
   全国に約5000点設置されてあるそうだ。

パノラマパーク (16)

パノラマパーク (17)

  
   伊豆に流された折 
    この葛城山にて
     鷹狩りをしたということで
      建てられた 源頼朝の像

パノラマパーク (9)

  こちらには 大きな下駄が置かれている。
   これは「下駄供養塚」で
    伊豆長岡温泉の旅館やホテルで
     務めを終えた下駄を供養している。

パノラマパーク (22)

  園内「さえずりの丘展望台」には、
   恋人の聖地の象徴である「幸せの鐘」がある。

パノラマパーク (21)

  平成22年「恋人の聖地」に
   静岡県では9番目に選定された。

    我々には  
    ”生きた幸せの鐘”であり
       ”老人の聖地” かもしれない・・・



          ━ 続く ━



春の強化合宿訓練 4  サイクルスポーツセンター
かまとら

  宿泊所から紹介された
   湯河原町内の「かまとら」にて 
    土産の干物等を購入

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  湯河原から南下 熱海 網代を経由し
   伊東市宇佐美天気山 
    県道19号(宇佐美大仁道路)沿いの
     高台にある「うさみ観音寺」へ (10:20)

  朱塗の大殿堂の中には
   750年以上前につくられた
     仏像 また2万体の「慈母観音像」
      「大仏舎利塔」などがある新法華宗の寺。

  入園には 有料ということで 
    外観の見学のみとなった。

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  座像としては国内でも最大規模を誇る
    高さ50mの「平和大観音像」

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  観音様から少々下ったところ
   幾つかのみかん狩りの農園があり
    その一軒に寄る。 (10:40)

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  ミカンの味覚調査を実施し 
    有料にて ”検品” を持ち去る。



サイクルスポーツ (37)

  伊東から亀石峠を越え
   伊豆市(旧修善寺町)にある
    自転車の国 「サイクルスポーツセンター」へ
                         (11:15)

サイクルスポーツ (39)

       1965(S40)年 開設

サイクルスポーツ (38)
   
  競輪選手を養成する
   「日本競輪学校」もここに隣接している。

サイクルスポーツ (35)

  廃品で造られた 入り口で出迎える
   非公認キャラクター「チャリお」

サイクルスポーツ (7)

  「ファミリーサーキット」にて
   1周2kmの過酷なコースを 2周達成!
     日ごろの訓練の成果がここに確認できた。

サイクルスポーツ (15)

  コースの途中に「不老の沢 休憩所」があったが
   我々のような人生においても必要ですね。

サイクルスポーツ (18)

   本日 4月11日 相澤会員の誕生日!!。
    何歳になったかは聞きそびれた。
     なんと好都合! 
      園内に誕生祝いにふさわしいコーナーがあり
       皆で心を込めて拍手で祝う。

サイクルスポーツ (33)
  
   サイクルセンターの真向かいにある
     「伊豆ベロドローム」(2011年開設)へ (12:20)

サイクルスポーツ (19)

  玄関上に 「2020年東京オリンピック
    自転車トラック競技会場に決定!」の横断幕があった。
                          (2015/12決定)

  東京オリンピックは
   “選手村から半径8km以内”でということだったが
    なんと!静岡県内も開催される。
     ということは ここから8km以内に自転車選手の
       選手村を開設するつもりですね。

サイクルスポーツ (23)

  世界標準仕様の自転車競技施設
   屋内型板張り
    1周 250mトラック 最大傾斜角度45度

サイクルスポーツ (27)

  我ら オリンピック出場を目指し 
   今秋にも強化合宿を実施することとした。


        ─ 続く ─

春の強化宿泊訓練 3  宿泊所(オレンジドームゆがわら)
オレンジドーム (27)

  14:00  第1日の予定の訓練を終え 
   宿泊訓練所である
    湯河原町宮上字孫込下の
     「オレンジドームゆがわら」へ

オレンジドーム (25)

    玄関脇に 心癒される「母子象」
     何故か 撫でられている子供より
      母親の方が光っている!

オレンジドーム (24)
   
   「備えよ常に!」 
     非常時に備え 館内を確認?

オレンジドーム (5)

    泉質を調べ 入浴により 保健衛生を学習

オレンジドーム (9)

  18:00 夕食   
   仲間と今日一日に 感謝し 乾杯!
    
    豪華料理 更にホテル側のご厚意をいただき
      宴は さらに盛り上がる。

オレンジドーム (10)

   豪華料理が 次から次と出される。

オレンジドーム (20)

  夕食・宴会を終え  カラオケルームへ移動

オレンジドーム (18)

  歌唱訓練は
    「橋」「おまえに」「赤とんぼ」「皆の衆」
    「北の旅人」「雪国」「ブルーシャトー」「ナイスチョット」他
      主に年代即した歌が 訓練の対象となった。

オレンジドーム (8)

         労作を提出

  ”融和ともだち訓練”
    仲間の性格特徴を 戒名的に言い当てる遊びを試みる。
      ついでに 当事者の終活の一端となればと・・・

 「不謹慎ながら 恐れ多くも
  かしこみ かしこみ も まおす。」
   「なお 作者は伏せるが 会員の誰の戒名かは
     読者にお任せいたす。 
     えへん! では “閻魔大王賞”を披露する! 」

   「困難院完璧修理士」
   「妄想院誇大居士」
   「鍋釜院満腹居士」
   「自芸院縁道夢生居士」
   「多芸吉美謡居士」
   「満笑院万道粋仁居士」  等


オレンジドーム (4)

  一夜明け 6:00 起床 
   昨日の種々の学習・訓練の疲れがでて
    テレビ体操訓練は中止となったが
     朝風呂にて リフレッシュする。

オレンジドーム (23)

    8:00 朝食会 

オレンジドーム (27)

  茶碗蒸し アジの干物 土鍋で炊いたおかゆ
   出汁のきいた味噌汁 に大満足!

オレンジドーム (28)

  一夜の宿泊訓練を無事に終え
   お世話になった支配人に感謝しつつ
    さらに お手数をおかけして 記念撮影!

      第2日目 9:10 出発へ

       
         ─ 続く ─




春の強化合宿訓練 2 真鶴半島・万葉公園
真鶴半島

  早めの昼食を終え
     小田原から真鶴半島へ

 相模湾に突き出した真鶴半島は 
  鶴が足をそろえ
   両翼を広げて海に向かって長く首をのばして
     飛んでいる姿によく似ていることから
      この名がついた。

 箱根火山が噴出した安山岩質の
  溶岩流によって形成され
    長さ約3km 幅は20mから800m
      標高が90mある。

 ここでは 地理・歴史と体育 を開講!

真鶴半島 (10)

 樹齢350年以上と言われている黒松や楠の巨木が
  原生林を成し 海面に影をつくることにより
   魚を育む”魚つき保安林”となって
    豊かな森と海の自然公園になっている。

 1979(昭54)年「かながわの景勝50選」にも選ばれている。
  また 真鶴半島でしか
    採取されない石として「本小松石」がある。

真鶴半島 (9)

        海抜54mの台地から

真鶴半島 (13)

 丁度 引潮で 三ツ石まで歩いて行けそうだ。
  ただし 300余の階段を上り下り しなければならない。

その後 往復にトライし 少々汗ばんだが 
   ソフトクリームで癒す。 

真鶴半島 (14)

 磯遊びスポットとしても人気がある。

真鶴半島 (25)

 別名「笠島」とも言い
  三つの巨岩が岬の先端に並ぶのが「三ツ石」
   箱根火山の溶岩が波に削られて形成されたとされ
    真鶴のシンボルになっている。

真鶴半島 (24)

 見晴らしが整えば 
  ここから 50km先の伊豆大島 15km先の初島が望める。

真鶴半島 (22)

 幕末のペリー黒船来航の折 
  小田原藩が築いた砲台跡
   この他に 砲台は東京湾や相模湾を
    取り巻く各地に設けられた。

真鶴半島 (23)

     こちらは おまけ!




  真鶴岬で楽しんだ後
    湯河原温泉の中心部 藤木川と千歳川が
      合流する北側の丘陵にある「万葉公園」へ。

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  万葉集の中に この地の温泉を読んだ和歌があることから
  歌人 佐々木信綱の指導により
   「万葉公園」と名付けられたとのことで
    園内には 数多くの万葉植物が植栽されて
     湯河原温泉が歌に詠まれた万葉集に登場する
      草花が植えられている緑地公園になっている。

 万葉集の中でも 唯一温泉についてうたわれた
  湯河原を象徴する公園で
   文人墨客や多くの人々が訪れていることが
    “日本の歴史公園100選” に認定されている。

    “日本の歴史公園100選”とは
    都市公園法施行50周年記念事業として設けられ
    優れた歴史的・文化的資源を有し 地域の活性化に貢献している
    歴史的公園の評価・選定している。
     全国から332件もの応募があったという。


万葉公園 (4)

   園内 中ほどから入るとすぐに 養生園がある。

万葉公園 (3)

         養生園の説明文 
  
万葉公園 (5)

       熊野神社の手水

  養生園の反対側に熊野神社がある。
   神社の手水は源泉100% 使うとやはり温泉(60C)だった。
    熊野神社は 紀州熊野から勧請され
     湯の守護神「湯権現」と別称されている。

万葉公園 (7)

       「国木田独歩の碑」

 万葉公園の一番奥 足湯「独歩の湯」の手前にある碑文は
  独歩の三十年忌に短編小説「湯河原ゆき」 の一節から
   独歩の友人早大教授吉江狐雁が記したもの。
 
    「湯河原の渓谷に向かった時は 
      さながら雲深く分け入る思があった」 

万葉公園 (8)

       園内一番奥 足湯「独歩の湯」

  平城京や平安京で用いられた地理風水の考えを採用し
   日本列島を模した園内に
    さまざまな効能を持つ 9種類の足湯を設けている。
     ただし 有料でした。

万葉公園 (11)

 今来た道を引き返し 下っていくと 「文学の小径」がる。
   明治以降多くの文人が湯河原を訪れ
    俳句や短歌などを詠んだ
     板碑が30本余りこの小径に立っている。

  佐々木信綱の
   短歌、詩人・作家島崎藤村の詩「潮音」の一節もある。

万葉公園 (13)

 千歳川の清流沿いには滝等が点在する。
  川沿いを下りきると 観光会館があり
   その前は 朝市が開かれる広場になっている。

万葉公園 (15)

 ご当地グルメ"坦々焼きそば"の素ネタで
  湯河原温泉を発見し 養生したとされる
   ”福狸2頭” がここにいた?

     この地では 歴史と文学の学習が実施された。


           ─ 続く ─ 




春の強化合宿訓練 1
オレンジドーム (28)


  2016年4月10日(日)~11日(月) 晴れ

     春の強化合宿訓練      
        
        宿泊先 「オレンジドームゆがわら

      参加者:鈴木 関根 相沢 大澤 土屋 金井 6名の会員


   高級乗用車ハイブリット・プリウス
     2台(関根車・相澤車)に分乗し
 
    7:30 茎崎を出発

         谷田部ICから常磐道を走り 

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     7:50 守谷SAにて行程を確認

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              上り守谷SA

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  8:52 常磐道から首都高へ 

         白バイが先導? 
                    
             東名道・用賀ICを経て

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   9:10 東名道・港北PA  お年を考慮しトイレタイム!

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   9:35 東名道から厚木ICから小田原厚木道へ
        春霞の富士山を微かに見て進む


小田原魚市場 (15)

   西湘バイパス早川インターから
     JR早川駅に近い小田原魚市場へ 10:00

小田原魚市場 (16)

   西湘バイパス高架の下にある 魚市場駐車場

小田原魚市場 (3)

   その市場内にあり 相模湾でとれる新鮮な魚を
    
    賞味できると 評判の「魚市場食堂」へ
  
   階段を上がりテラス状の狭い通路の中ほどに
    食堂があるが 10時開店ということで 
      もうすでに行列です。
 
小田原魚市場 (10)

   2時間程 早い昼食となるが
     今日の特別メニュー いろいろあって悩むね~
        今日は日曜日 日替わり定食はありません。

小田原魚市場 (4)

  混雑する食堂内
     椅子84席が満席です。

小田原魚市場 (9)

   フライ定食
    カリッカリにあがったエビやアジのフライも。
     特に エビは生だから冷凍とは違う 食感は良い。

小田原魚市場 (6)

  三色さしみ丼

小田原魚市場 (8)

  サバの味噌煮定食

小田原魚市場 (7)

  おさしみ定食

   以上 各自いろいろな食事を摂り 
     満足感に浸る味覚訓練となった。

小田原魚市場 (13)

   11:00 食後 漁港にて 
        バックには「小田原提灯」型の
           灯台が建つ(H11年3月点灯)

    小田原提灯は 江戸時代中期に起源があり
     「道中の魔よけ」「携帯に便利」「丈夫で
      しっかりしている」の三徳として
       全国に広まったといわれている。

小田原魚市場 (14)

    今夜の夕食のためか? 釣り人が多い
      我々の「釣り訓練」は いづれ後日に

             ─ 続く ─




打合せ会&雑談会
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  2016年2月20日(土) 曇り 10:00~12:15

      内田音楽堂にて 打ち合わせ&雑談会

       出席者: 鈴木 関根 土屋 高井 金井 各会員
        
  そして今回 高井会員(写真中央)が新たに入会された。

   新会員を迎え クラブが更に充実し 今後の活動が楽しみに!

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  関根会員が新たに購入した タブレットPC(Surface 3)により
   過去の活動写真・動画を映し 今後の参考に打ち合わせ。
     近く 宿泊を伴う強化訓練を実施することとした。

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   常設Nゲージのジオラマが更に充実している。


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成田・航空科学博物館を見学
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  2016年2月9日(火)快晴

    「成田・航空科学博物館

      参加者 鈴木 関根 内田 大澤 金井 5名

 
 8:30 マスダ高見原店前に集合し 車2台で出発

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  10時過ぎ「成田・航空科学博物館」に到着。
   前の鉄道博物館の見学に続き 第2弾
    前々から熱望していた 
     航空博物館の見学であった。 

 成田国際空港は 1978年5月20日に開港し
  そして 日本で最初の航空科学博物館として
    1989(平元)年8月1日に開館している。

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 玄関脇に展示の「R-3350のエンジン」

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 ボーイング747のエンジン

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  ホール中央に展示されている
   「ボーイング747」の大型模型

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  「ボーイング747」の主翼の説明

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  ゲームコーナーで有料操縦を体験する鈴木パイロット。
  この他に ジェット旅客機などを操縦できるゲーム機もある。

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  バーチャルシステムにより操縦する関根パイロット、
   また 屋外には ボーイング747の本物の
    機首部分が展示されおり
      コックピットなど機内を
        インストラクターが解説してくれる。(有料)

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  操縦士の制服の変遷コーナー

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  「ボーイング747」の模型コクピット

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      ラバトリー

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 三菱の開発機「MRJ」の説明

 1機58億円 他社の同型機と価格は同じ程度だが
  エンジンの燃費性能が20%以上 
   また 機体も炭素素材を使い
    強度と軽さが優れているとか。
     しかし まだ正式にフライトできず 
      その完成時期は再延長されている。

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   800分の1の成田空港の全体ジオラマ
 
  常設のタブレット端末や自分のスマートフォンを通じて
   ジオラマ上に実際のフライトスケジュールと連動した
     航空機の離着陸や施設情報が見える。

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 5階展望台からA滑走路を望む

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 管制卓など航空管制に関する機器等

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  野外展示YS11の前にて

 1960年代に日本航空機製造で
  製作されたターボプロップ旅客機。
   この機は試作1号機で 
    型式証明取得等の飛行試験に使用された。

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  YS11の車輪格納

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  YS11の操縦席

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  YS11の胴体内部

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 ビーチ ターボバロン
  1960年代にアメリカのビーチ社で
   製作されたプロペラビジネス機。
    毎日新聞社の「明星」として
     取材・連絡に活躍した。

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 アエロスパシャル ピューマ SA330

 1970年代にフランスのシュド社で
  製作されたヘリコプター。
   東京消防庁の消防ヘリとして活躍した

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  成田空港を飛び立つ飛行機が目前に見る。

  
  本日の成田空港の発着便の情報
     参考1→成田空港フライト情報
 
  今フライト中の飛行機の情報がリアルでわかる。
     参考2→フライトレダー24
   
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  昼食は 成田空港南 芝山にある
   地元の人に人気のある「らーめん大漁」へ
    らーめん屋! いや大衆食堂で
       “大漁”ではなく“大量”でした?

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 デカ盛りの定食「イカのリング」

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    こちらは 照り焼き定食

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 国道296号と栗山川の交差する多古大橋の
  たもとにある道の駅「あじさい館」へ
   多古町は、田園風景の中にあって 
    多古米や新鮮な野菜が収穫され
     酪農家も多くあり 
       店内にはその生産物・加工品が
        販売されていた。

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 県道62号線沿いにある 
  道の駅「風和里・しばやま」に立ち寄る。
   ここは農業地帯であり 店内は地元で
    生産された野菜が並べられていた。
      また この一帯に埴輪が出土したことから
       「はにわ博物館」も近くにある。

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 道の駅のはしごを終え 

    成田空港脇を抜けて

        14:30 帰途へ

              お疲れ様でした!




雑談会
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   2015年7月9日(木) 9:30~12:10
            
      参集者 鈴木 関根 内田 大澤 金井

    7月に入って日差しを見ることがない日が続き
     今日も 梅雨空 サイクリングの予定が
       内田音楽堂での雑談会となった。

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  しかし 話のテーマは多く  Nゲージは勿論のこと
    趣味 地元行政 スマホ オークション
     キャッシュカード 収集コイン 切手
       陶芸 etc と とどめなく続き 
         時間が足りませんでした!

   以下は 関根会員の自慢の Nゲージ車両です。

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   2007年 常磐線 E531系電車
       2階建てグリーン車が連結。

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      SL磐梯会津路号

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      お召列車牽引用のEF機関車






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Author:kukizakitetujin
茨城県つくば市茎崎地区を中心に サイクリング等を通じ健全なる心身を鍛えることを目的としたシニアクラブです。

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