鉄人サイクルクラブ
つくば市茎崎地区を中心に、サイクリング等を通じ健全な心身を養うシニアクラブ
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龍ヶ崎市を往く 7 関東鉄道・竜ヶ崎線
   パンフ_表2

  「龍ヶ崎市歴史民俗資料館」では 
  訪れた当日 我々にはタイミングよく
  特別企画「関東鉄道竜ケ崎線」として
  竜鉄の歴史を資料や写真で展示され
  興味深く またさらに知識を深めることができた。

パンフ_裏修

  茨城県下最古にして 
  最短の路線で 今でも営業が続けられている。

  展示_忌避伝説

  竜ケ崎線の誕生前の話

  明治時代には鉄道の建設が
  各地で進められる中
  常磐線は東京から北海道へ
  連絡する目的で 建設がすすめられた。
  
  当時の県南部は 
  利根川水系の水路と 東京への陸路が交差し
  龍ヶ崎は物流の拠点として繁栄していた。
  
  ということで 当然それらの事業に
  携わる人々が多くいたことにより
  鉄道の敷設に反対したことだろう。

  展示_歴史表

  開業以来 今年で116年を迎えている。

展示_100年記念
    2000(H12)年 運行開始100年を記念した記念品

  当ブログにて
   竜ケ崎線を沿線を話題(2016/06/12) 
    しているので 併せてご覧いただきたい。
  
南中島停留所跡

  1957(昭32)年 佐貫~入地間の
    「南中島駅」が廃止される。

南中島停留所跡3
           竜ケ崎駅方面を望む

門倉2号踏切2
           門倉2号踏切 
     
    この左手に「門倉駅」があった。

門倉駅跡
          竜ケ崎方面を望む 

  右手が「門倉駅跡」
  南中島駅と同じく 
  入地~竜ヶ崎間の「門倉駅」も廃止された。
  
  なお 各駅のホームは  
  竜ヶ崎方に向かって
  すべて右側に設置されている。
  
竜ケ崎駅遠景
          現在の竜ケ崎駅を望む 
  
  左から ホーム 引き込み線
   屋根の検車庫と並ぶ。
  
  なお 大がかりな検車は組織上
   常総線・水海道車両区で行っている。

   竜ケ崎駅

車両_2002_1

  竜ケ崎駅に停車中の
   市マスコットキャラクター「まいりゅう」を描いた
    ラッピング車両「まいりゅう号」(キハ2002号)

車両_2002_3

  「まいりゅう号」は 毎週日曜日の始発から
   最終列車までの終日運行しているが
    2017(H29)年3月まで運行される。
      

                   ─ 続く ─


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Author:kukizakitetujin
茨城県つくば市茎崎地区を中心に サイクリング等を通じ健全なる心身を鍛えることを目的としたシニアクラブです。

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