鉄人サイクルクラブ
つくば市茎崎地区を中心に、サイクリング等を通じ健全な心身を養うシニアクラブ
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真壁町を訪ねて
すいとんマップ


リンリンロード 真壁休憩所に着いたときは
12時前だった。 早速 昼飯の心配を
 ここ真壁の名物は“すいとん”だ
  パンフレットを参考に 一番近い店に向かうが
   店の状態が何か変?
  丁度 通りかかった 郵便配達員に尋ねて見たが
  ここで間違えないというが 営業している様子がない。
     再度 他の店への行先を訪ねて向かう。

二葉


 向かった先は 割烹料理店「二葉」
 営業中の看板あるので 早速 入店

昼食すいとん

すいとん2


 出された お椀には大きなユリ根かと思ったら“蕪”であった、
 また メインの“すいとん”は 手でちぎったものではなく
 平たく延ばされた 正方形のもであったので
  今までのすいとんとは違っていた。
   名古屋のきしめんや 山梨のほうとう を思わせるようだ。
 さらに 御飯はじゃこ飯で 皿に盛られた漬物等と
 昼食として満足の美味さであった。
 
宮本精肉店
 

 真壁町伝承館の真ん前にある宮本精肉店へ
 昼食後であるが 名物コロッケの幟を見ては 
 これは別腹ですということで 大澤氏のおごりで賞味。
   
 揚げる間 店内にTVレポーターの写真が飾られており
 「ちい散歩」の地井武男やイッシーこと石塚英彦もここまで
 来ているのは驚きでした。

旧郵便局

 伝承館から間もない 町中心地の「旧真壁郵便局」へ
 こじんまりした建物だが セメント洗出し仕上げで石張り風に目地を付け
 対照的な窓を設けており 何か味わいのある外観だ。
 内部の壁・床は木造で 調度品はないが昭和初期の特徴を漂わせていた。

 conv0091.jpg

 真壁の町割りは 戦国時代末期の真壁氏時代に形づくられ、
 江戸時代初期の浅野氏時代に完成したといわれている。
 
 桝形と呼ばれる城下町特有の交差点が現存し、その町割りの中に
 蔵や門などの歴史的建造物が現存する。
 
 平成22年には この真壁地区が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されて
 全国で87番目、関東地区では4地区目、県内では初とのこと。

潮田家


 御陣屋前通りの角地にある潮田家へ。
 かつての呉服太物商「鶴屋呉服店」で “田舎の三越”とも呼ばれていた。

 見世蔵は明治43年の建築で,1階は通り側に広く帳場を構え,奥に座敷を配する。
 高い棟積をもつ重厚な黒漆喰塗の町家で,際だった姿をみせている
 
 丁度 通りかかった 老ご婦人が 我々に詳細に説明してくれた。

潮田家登録標


 町内には 266棟を越える見世蔵、土蔵、門などが
 町割りのなかに残している。

 そのうち現在104棟もの建物などが国の有形文化財に登録されて
 ここ潮田家は その登録第1号になるそうだ。
 また 蔵には 見せ蔵 袖蔵 脇蔵などがあることも知る。

道路元標

 潮田家の十字路脇に 各地への里程の起点「真壁町道路元標」があった。
 真壁は筑波石や花崗岩が採れる石の町であることから
 その石材を加工しているようだ。 

真壁城址

 町内の見学を終え 「真壁城址」へ

 中世、真壁・大和周辺を治めた真壁氏の城跡。
 
 山裾の微高地を利用し造られた平城で、
 戦国時代に造成されたと思われる四重の堀や土塁が
 筑波山を背景に残されている。

 牛久周辺の城址とは比べられないほどの広さで
 平成6年には12.5ヘクタールが国指定史跡となっている。

 午前の上天候から次第に雲行きがおかしい
  ここで見学を終え 再びリンリンロード真壁休憩所へ


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茨城県つくば市茎崎地区を中心に サイクリング等を通じ健全なる心身を鍛えることを目的としたシニアクラブです。

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