鉄人サイクルクラブ
つくば市茎崎地区を中心に、サイクリング等を通じ健全な心身を養うシニアクラブ
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竜ヶ崎コロッケグルメツアー
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( 金龍寺本堂前にて )


11月11日 予定していた「竜ヶ崎コロッケグルメツアー」

天候が良くないことで 翌日の12日(水)順延して決行する。

予報では朝には雨は上がり快復に向かうことであったが

終日小雨のち曇天で むしろ前日の方がよかったくらいだった。

しかし 小雨降る中 30分遅らせ 8:30 マスダ前を出発する。



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今NHKの朝の連続ドラマの主題歌にある「麦畑」ではないが

「ネギ畑」の中で一休み。


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ホームセンター 山新龍ケ崎店にて 20分ほど トイレ休憩を

 10:45  ニュータウンの一角 「たつのこ公園」へ



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「たつのこやま」の山頂から北東方面一望

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「たつのこやま」は、市内で最も高く見晴しの良い 

標高41m(地上21m)同心円状の人工の山で

晴れた日には 頂上から牛久大仏や筑波山などが一望できるそうだが

生憎の雨空で見えず。

また 直登の階段のほかにラセン状の道もあって 「の」字を書くように

自転車でも登れるようだったが 棄権させていただきました。


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いよいよ 今回のツアーの目的 

当地メシ決定戦2014'で日本一になった「龍ヶ崎コロッケ」を求めて

11:10 砂町 創業60年食肉専門店の「高橋肉店」へ



コロッケ

竜ヶ崎市は 街おこしとしてこの「龍ヶ崎コロッケ」を

アピールするため いろいろなイベントにも参加している。

我々も 早速 買い求め 隣に設けられている食堂?で

出来たてのほやほや これが日本一なのだとご賞味!。 

また お土産としても買い求めた。



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さて これからは本格的な食事 ”コロッケ定食”をと 

予定していた食堂へ向かうが 定休日?なのか閉店中であった。

ではと 市内中央を貫く“健康・ご利益街道”を竜ヶ崎駅方面へ

馴柴町にある セルフスタイルのうどん専門店「瀬戸うどん」へ

コロッケを食べた後だが 時間は昼時
 
かき揚げ丼 等で腹一杯のあとは 少々の疲れとで眠気が襲う!



正信寺


眠気に打ち勝ちながら帰途へ

途中 お寺があり 当初は金龍寺かと思ったが

「正覚山正信寺」という なかなかに立派なお寺で

余計な心配だが 維持費が大変であろうと思うが

相当の檀家さんが居られるのでしょう! 


金龍寺額

若柴町 曹洞宗の古刹 「金龍寺」へ。

山号は太田山。本尊は釈迦如来。

鎌倉末期から南北朝時代にかけて活躍した豪族・新田義貞の孫・貞氏が、

祖父の霊を鎮めるため1407年(応永14) 上州太田(現在の群馬県太田市)に建立した。

その後 新田氏の末裔で一族で新田金山城主であった由良国繁が

1590(天正18)年 常陸国牛久(茨城県牛久市)に転封されると寺も同地に移転した。

現在地に移ったのは 1666(寛文6)年のこと。

境内裏手の木立の中には新田義貞をはじめ 新田家歴代の墓があるという。


手洗い龍

欄間


正門や水浄には寺の名にある龍が施され、

民話「牛になった小坊主」に登場する寺としても知られている。

「牛久沼」の名前の由来にもなった口承伝説が残っている。

「寺には3人の小坊主が修行していた。 中でも智雲(ちうん)は大食漢で怠け者。

食っては寝るを繰り返す智雲に 「牛になるぞ」と 

二世住職の天陰玄鎖(てんいんげんさ)が注意したが、

ある日 智雲の尻からは 本当に尻尾が生えてきた。

牛になってしまった智雲は 言うことを聞かなかった自分を恥じ 近くの沼に入水。

引きとめようと 天陰玄鎖が 智雲の尻尾をつかむと 根元からぷっつりと切れた。

「それから牛を食う沼、“牛久沼”という名前になった。」という。



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街角に若柴宿の案内図があった。

その中央 クランク状にある道は 「水戸街道」とある。

若柴宿は 千住から数えて8番目の宿駅で 常陸国への入口にあたる宿場であったが

この周辺のでの 水戸街道は 小貝川の宮和田の渡しを越えたところで牛久沼を避け

台地上の若柴へと迂回して 牛久宿へと向かっていた。

今でも「会所坂」「足袋屋坂」「鍛冶屋坂」等の坂の名前が残っており

宿場の名残を忍ばせている。


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金龍寺を後にし 常磐線踏切を横切り 国道6に出て牛久方面へ

14:00 牛久のリサイクル店へ

中古車をひやかし その後 解散となる。

   本日の参加者 鈴木 関根 金井の会員
            走行距離35kmであった。    お疲れ様でした。


   
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茨城県つくば市茎崎地区を中心に サイクリング等を通じ健全なる心身を鍛えることを目的としたシニアクラブです。

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