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鉄人サイクルクラブ
つくば市茎崎地区を中心に、サイクリング等を通じ健全な心身を養うシニアクラブ
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話題の筑波大学を訪ねて 1 嘉納治五郎と金栗四三
 

              嘉納治五郎先生の銅像
                       (制作:朝倉文夫、2010年複製)

   

   2018年12月13日(木) 晴れのち曇り

         「話題の筑波大学を訪ねて」

             参加者 鈴木 関根 内田 金井 
 



   筑波大学を過去に訪れているが
   最近「筑波大学」のワードがニュースに多くみられるので
   その話題を追って訪ねてみた。
 

                

   筑波大学構内の中央部分 大学会館前に
   嘉納治五郎先生の銅像が建つ、
   これは 生誕150周年を記念して銅像が建立された。
  
  R0013655.jpg


 嘉納治五郎(1860-1939)は、
 東京帝国大学を卒業後,講道館柔道を創設した。
 
 その後,筑波大学の前身である高等師範学校・東京高等師範学校の
 校長を3期23年半にわたって務め,教育改革を行いつつ,
 日本の学校教育の充実,体育・スポーツの発展に尽くした。

 そして、近代オリンピックの父クーベルタン男爵も同時代を生き、
 オリンピック・ムーブメントを通して平和な社会の実現に邁進した。

 そんなオリンピック・ムーブメントを背景に
 2019年1月からNHK大河ドラマ
  「いだてん〜東京オリムピック噺〜」
 が始まる。
 
 日本が初めて夏季オリンピックに参加した1912(明治45)年の
 ストックホルムオリンピックから、幻となった東京オリンピック開催を
 決めた1936(昭和11)年のベルリンオリンピック(1936年)を挟んで、
 1964(昭和39)年の東京オリンピック開催までの52年間の歴史を、
 日本人初のオリンピック選手となった
  “日本のマラソンの父”金栗四三と、
 東京オリンピック招致に尽力した田畑政治(日本水泳連盟元会長)の
 2人の主人公をリレーして描くそうだ。

 なお 1912年のストックホルム大会に,嘉納治五郎を団長として,
 東京高等師範学校地歴科の金栗四三(マラソン)と
 東京帝国大学の三島弥彦(短距離走)を連れて参加している。

 また大河ドラマでは
   嘉納役に 役所広司 
   金栗役には 中村勘九郎が演じる。



  タビ
   
        (筑波大学ギャラリーから)

  金栗四三

     (NHKBS 「聖火のキセキ熊本」から)
  
 日本のランニングシューズの原点が「金栗足袋」と言われ
    また 金栗は、来年95回を迎える「箱根駅伝」
 第1回開催に尽力したことでも知られている。
    加えて グリコの商標マークのモデルでもある。
 
 金栗の名言
   「体力」「気力」「努力」は 
      今の我々にも必要で
  「ボーっと生きてんじゃねーよ」 ですね!






 
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茨城県つくば市茎崎地区を中心に サイクリング等を通じ健全なる心身を鍛えることを目的としたシニアクラブです。

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