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鉄人サイクルクラブ
つくば市茎崎地区を中心に、サイクリング等を通じ健全な心身を養うシニアクラブ
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春の強化合宿訓練 その4 西金砂
DSC01158.jpg

   宿泊訓練を終え
           二日目は 西金砂周辺の探求訓練へ

DSC01160.jpg

  こちらは金砂郷地区北部にある
  日帰り入浴施設・西金砂湯けむりの郷「金砂の湯」。

  地下から汲み上げた,肌に良いとされる天然水「西金砂天然水」を使用し、
  周囲の山々を見渡せる露天風呂と広々とした内風呂が自慢とか。

    営業前なので またの機会にする。


      DSC01167.jpg

      「金砂の湯」から3km先の「西金砂神社」へ

DSC01165.jpg

   茨城百景の一つでもある「西金砂神社」

   西金砂山の頂上にある神社で
   祭神は大己貴命と国常立命と少彦名命。

    806(大同元)年に天台僧の宝珠上人が
   社殿を造り祭壇を設けて
   近江国比叡山の日吉神社の分霊を勧請・祭祀したのが
   始まりとされている。

   創建当時は,比叡山延暦寺の伽藍を模した七堂伽藍中堂を設け
   千手観音を諸沢村堂平に 鐘楼と経堂を赤土村太平山に建てたほか
   中染村羅漢沢に十六羅漢を祀っていた。

   中世は佐竹氏の厚い崇拝を受け
   近世には,徳川光圀公の宗教政策によって
   西金砂山から社寺や古仏像を廃し
   僧侶を別の地に移すとともに 社地26石を寄せられた。

   社地は自然林に囲まれた西金砂山の一帯を占めており,
   御神木の老杉,大イチョウ,大サワラなど,
   茨城県の天然記念物にも指定されている
   名木の数々を見ることができる。

DSC01168.jpg

   この神社には特異な祭りがある。

  72年に一度開催される祭りで,
  東西の金砂神社の氏子たちがそれぞれ600人ほどの大行列を編成し
  両神社から日立市水木浜までの間(約75km)を7日間かけて往復する。

  このような行列は「磯出」と呼ばれ,
  渡御の途中の数カ所で,国選択・茨城県指定文化財の田楽舞が奉納されるほか,
  水木浜では,磯出伝説にちなんだ非公開の神事が行われる。

DSC01241.jpg
          (NHK「鶴瓶の家族に乾杯」から)

  行列には,平安時代や江戸時代など,
  さまざまな時代の衣装を着た人々が登場し,
  天下泰平や五穀豊穣を祈願する。

  851(仁寿元)年に始まり2003(平成15)年に
  第17回目が行われている。(次回は2075年になる)

  起源は,その昔,金砂の神が水木浜に現れたことが
  神社の始まりとなったという逸話や
  神様を近江国日吉神社から金砂山へ出迎える際,
  海路を経て水木浜に着いた神様が
  久慈川とその支流を遡って金砂山に着いたという
  伝説からとか諸説あるようだ。

      DSC01169.jpg

     ここでは登山訓練!
        急坂の階段を 膝が笑うほどに登る。

西金砂神社1

            本殿前にて 参拝記念の一枚

DSC01176.jpg
  
   本殿よりさらに登り 西金砂山「展望台」からは
     新緑の山々の先 筑波山、男体山が確認できた。



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Author:kukizakitetujin
茨城県つくば市茎崎地区を中心に サイクリング等を通じ健全なる心身を鍛えることを目的としたシニアクラブです。

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