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鉄人サイクルクラブ
つくば市茎崎地区を中心に、サイクリング等を通じ健全な心身を養うシニアクラブ
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春の強化合宿訓練 その1 出発・西山荘
笑楽校1


    2018年4月13日(金)~14日(土)

      春の合宿訓練
        「かなさ笑楽校」
           (常陸太田市・金砂ふるさと体験交流施設)

       参加者: 鈴木 関根 内田 大澤 須能 島田 山岸 土屋 金井


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 今回初めてレンタカーの移動!
   山岸会員の努力により14人乗りハイエースを借上。

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  唯一大型運転免許所持者 関根会員の
   運転により全行程を移動する。
  
   一路 常磐道を下り 
       那珂IC から常陸太田市に向かう。  


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    常陸太田市新宿町にある
       光圀公ゆかりの「西山荘」へ


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  水戸二代目藩主 徳川光圀が1700(元禄13)年没する
  10年間 過ごしたご隠居所「西山荘」

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        入口から受付へ進む

西山荘1

        受付を受けて 通用門前で

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     家臣や領民が出入りした裏門。
        表門より立派にできているそうだ。

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        「御成道」を進む

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     通用門脇に広がる「紅蓮池」、
          別名「瓢箪池」赤い蓮の花が咲くという。

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        「突上ご門」から御殿へ

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     「溜の間」 使者や侍の控え室。

   説明には、「御座ノ間」と「御次ノ間」には敷居がなく、
   身分を越えて領民と親しく交わりたいという
   光圀公の考えが表れている。また、壁一面に書棚を設け、
   長押の釘隠の釘かくしには貝殻を用いた。
   御殿としての品格を持った造りになっている。

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    「御学問所・御寝室」  “葵の紋”が目にひく。
    左手奥の3畳間の書斎は、「光圀」公が「大日本史」を編纂し、
    1700(元禄13)年 光圀公は生涯を閉じた。

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    丸窓の部屋が「御学問所・御寝室」
    
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    参考: 御殿全景模型(市内郷土資料館梅津会館)

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        御殿の平面図

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   御殿の奥 「守護宅」がある。
     西山荘を守護した武士の家。今は展示室になっている。

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 「お胞衣塚」光圀公の後産(母体内で胎児をつつんでいたもの)を
   納めてある。

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      「心字池」(白蓮池)
  
   案内板には「人の心は裏からも見よ。」との戒めから、
   「心」を裏から見た形に池を掘った。
   これは心を裏側から見ても潔白(正直)な人は
   友人に値すると教えている。
   この池には「白蓮」を植え、
   泥中の君子としてこの花を愛された。とある。

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         園の奥にある「桜が池」

   説明には 光圀公は約5反歩の水田を耕作しており
   この池の水をその用水として利用していた。

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   不老池沿いの木道を進んだ奥にある「助さんの住居跡」
    今は井戸だけが当時の生活を感じる。

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    「助さんの住居跡」の説明板

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  光圀が師と仰いだ中国の高名な学者「朱舜水」の碑があった。

  1885(寛文5)年 江戸の招へいされて
  光圀に思想的な影響を与え、
  日本の歴史書「大日本史」の編集のきっかけにもなった。
  この編纂過程で生まれた水戸藩の「水戸学」にも
  重要な役割を果たしたという。

西山荘3

   園内の「晏如庵」で 光圀もたしなんだお茶で一服。

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  茶室の掛軸にある「白珪尚可磨(はっけい なお みがくべし)」の意味を皆で一考
  資料によれば、中国最古の詩集・誌経(しきょう)の中の教え。
  珪は、白く清らかな玉のこと。
  白珪は瑕がついても磨けばよいが、言葉は言い損なうと取り返しがつかない。
  転じて「完全無欠の清らかな玉も、さらに磨くべきである」の意味。

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   丁度 昼食の時 
     園内の休憩所・食事処「桃源」で食事

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茨城県つくば市茎崎地区を中心に サイクリング等を通じ健全なる心身を鍛えることを目的としたシニアクラブです。

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