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鉄人サイクルクラブ
つくば市茎崎地区を中心に、サイクリング等を通じ健全な心身を養うシニアクラブ
11 | 2018/12 | 01
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話題の筑波大学を訪ねて

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      平砂宿舎

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   筑波大学の学生宿舎
     一の矢 平砂 追越及び 春日地区にある。
 
  新入生優先で 2年生以上は抽選になる由
   管理運営は 財団法人筑波学都資金財団行っている。


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    構内に何万本の樹木が植えられているが 
      この時期は「サザンカ」


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  筑波大学 3A棟の食堂 学生気分で昼食

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    うどんそば店 カレー店 中華店 和食店 ベーカリー店がそろい
      そのメニューは豊富だ。

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   筑波大学の話題を追っての サイクリングしたが

     2018年最後のサイクリングとなった。

      * * * * * *


     この1年いろいろな所へと見分を広め

      当クラブのモットー "心身の育成" を

         目標に実施できたことに感謝です。

                            お疲れさまでした

         皆様方には よいお年をお迎えいただきますよう
    
   

    

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話題の筑波大学を訪ねて 3 スーパーマーケット
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    2018年10月1日
    筑波大学構内に、スーパーの
     カスミ「筑波大学店」がオープンした。
  
  大学構内にスーパーができるのは初めてで、
  学生に生鮮食品などを安く提供するとともに、
  留学生向けの輸入食材もそろえている。
  
  学生・教職員2万1987人を主客にしているが
  近隣住民3206世帯(500m圏)も利用でき、
  地域と大学の一体化が図られている。
  
  また カスミは 新たな取り組みとして、
  全てのレジでセルフレジを導入し、
  クレジットカード、電子マネー決済による
  キャッシュレス化により、レジ待ち時間を削減している。

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  フルセルフレジ9台を配置し、
  支払いは、クレジットカード、電子マネー決済による
  現金を使わない「キャッシュレス」対応とする。
  
  KASUMIカード(クレジット機能付)、
  電子マネーWAONカードなど、各種クレジットカード、
  筑波大学カードが使える。
  
  なお 店内に設置したコーヒー販売機のみ現金対応で、
  レジスタッフは1人のみを配置する。

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  品ぞろいも豊富で、生鮮食品、一般食品、惣菜
  、菓子、飲料、酒、日用雑貨、輸入食品などが棚にならぶ。

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  FREEWi-Fiが使用できるイートインコーナー 31席
  テラスには44席が また簡易キッチンを備えた
  多目的スペース(8席)もある。
  
  店内には スマホ充電器シェアリングサービス機
  新居探しなどに利用できるセルフ不動産検索機が置かれ
  店外には 自転車の空気補充ができる「無料空気入れスタンド」や
  宅配便ロッカーも設置されていた。



 

話題の筑波大学を訪ねて 2 大学ギャラリー
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 大学会館内の筑波大学ギャラリーへ

  ギャラリーは,大学の歴史的資料や芸術作品等を展示し,
  情報発信と交流の場とする展示施設になっている。

  筑波大学は,1973(昭和48)年10月,
  東京教育大学の移転を契機に
    「教育と研究の新しい仕組み」,
    「新しい大学自治」,
    「開かれた大学」を
  特色とする新しい構想に基づき,
  筑波研究学園都市の中核的機関として創設された。

  開学以来,大学改革の先導的役割を果たし,
  1872(明治5)年に発足した師範学校以来の伝統を受け継ぐ,
  我が国有数の歴史を誇る大学でもある旨を展示。

  メイン展示には,
    朝永振一郎(物理学賞・1965年),
    白川英樹 (化学賞 ・2000年)
    江崎玲於奈(物理学賞・1973年)

  の三博士 筑波大学関係ノーベル賞受賞者を記念した特別展示,
  またオリンピックで活躍した選手をはじめとする
  体育・スポーツの展示コーナーもある。



  また ギャラリーの一角 特別空調を整えた
  「石井コレクション」の展示室がある。

  2005(平成17)年 図書館流通センター会長石井昭氏から
  絵画・版画などのコレクショの寄付を受け
  その一部を常設展示している。

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          (筑波大学ギャラリー資料)


     - (2)


  藤田嗣治(1886-1968)
  今年 没後50年展があり話題になったが
  その藤田の作品
    「靴を履き坐らせる裸婦」(1926)が展示されている。

  藤田の父・藤田嗣章(1854-1941年)は
  軍医として台湾や朝鮮などの
  外地衛生行政に携り、森鴎外の後任として
  最高位の陸軍軍医総監に就いている。

  その父の転勤に伴い7歳から11歳まで熊本市で過ごし
  小学校は熊本県師範学校附属小学校
   (現在の熊本大教育学部附属小)に通った。
  1900年 高等師範附属小学校(現・筑波大附属小学校)
  1905年 同中学校(現・筑波大附属中学・高校)を卒業している。
  その頃には、画家としてフランスへ留学したいと希望するようになる。

   藤田は筑波大学と縁があった。

     没後展





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話題の筑波大学を訪ねて 1 嘉納治五郎と金栗四三
 

              嘉納治五郎先生の銅像
                       (制作:朝倉文夫、2010年複製)

   

   2018年12月13日(木) 晴れのち曇り

         「話題の筑波大学を訪ねて」

             参加者 鈴木 関根 内田 金井 
 



   筑波大学を過去に訪れているが
   最近「筑波大学」のワードがニュースに多くみられるので
   その話題を追って訪ねてみた。
 

                

   筑波大学構内の中央部分 大学会館前に
   嘉納治五郎先生の銅像が建つ、
   これは 生誕150周年を記念して銅像が建立された。
  
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 嘉納治五郎(1860-1939)は、
 東京帝国大学を卒業後,講道館柔道を創設した。
 
 その後,筑波大学の前身である高等師範学校・東京高等師範学校の
 校長を3期23年半にわたって務め,教育改革を行いつつ,
 日本の学校教育の充実,体育・スポーツの発展に尽くした。

 そして、近代オリンピックの父クーベルタン男爵も同時代を生き、
 オリンピック・ムーブメントを通して平和な社会の実現に邁進した。

 そんなオリンピック・ムーブメントを背景に
 2019年1月からNHK大河ドラマ
  「いだてん〜東京オリムピック噺〜」
 が始まる。
 
 日本が初めて夏季オリンピックに参加した1912(明治45)年の
 ストックホルムオリンピックから、幻となった東京オリンピック開催を
 決めた1936(昭和11)年のベルリンオリンピック(1936年)を挟んで、
 1964(昭和39)年の東京オリンピック開催までの52年間の歴史を、
 日本人初のオリンピック選手となった
  “日本のマラソンの父”金栗四三と、
 東京オリンピック招致に尽力した田畑政治(日本水泳連盟元会長)の
 2人の主人公をリレーして描くそうだ。

 なお 1912年のストックホルム大会に,嘉納治五郎を団長として,
 東京高等師範学校地歴科の金栗四三(マラソン)と
 東京帝国大学の三島弥彦(短距離走)を連れて参加している。

 また大河ドラマでは
   嘉納役に 役所広司 
   金栗役には 中村勘九郎が演じる。



  タビ
   
        (筑波大学ギャラリーから)

  金栗四三

     (NHKBS 「聖火のキセキ熊本」から)
  
 日本のランニングシューズの原点が「金栗足袋」と言われ
    また 金栗は、来年95回を迎える「箱根駅伝」
 第1回開催に尽力したことでも知られている。
    加えて グリコの商標マークのモデルでもある。
 
 金栗の名言
   「体力」「気力」「努力」は 
      今の我々にも必要で
  「ボーっと生きてんじゃねーよ」 ですね!






 
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Author:kukizakitetujin
茨城県つくば市茎崎地区を中心に サイクリング等を通じ健全なる心身を鍛えることを目的としたシニアクラブです。

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