鉄人サイクルクラブ
つくば市茎崎地区を中心に、サイクリング等を通じ健全な心身を養うシニアクラブ
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手賀沼周遊
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2015年11月21日(土) 晴れ
     
  千葉県・手賀沼周遊

   参加者: 鈴木 関根 山岸 金井 の会員

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  車2台に 愛車を乗せ 我孫子市「水の館」へ
   駐車場を 10:00 出発

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   当日は 3連休の初日 また快晴に恵まれ
  「手賀沼遊歩道」はウォーキングする人も多く
  その人々をよけながら進む。

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     柳は水辺に似合う

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  手賀沼は 千葉県 柏市 我孫子市 白井市
  印西市に囲まれている。
  かつては27年連続で水質汚染ワースト1だったが
  水質浄化対策により
  2002年以降は その汚名は返上している。

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  「手賀沼八景」の案内板
  近江八景 金沢八景と景勝の地があるが
  手賀沼北岸から眺めた手賀沼八景をいう。
  また 南岸から見た八景を含めた
  十六景としてもあるようだ。

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   途中 コブハクチョウ様のお通りじゃ!

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  手賀沼と手賀川の間に架かる「曙橋」
  左東側には新しい橋が並行して架かる。 

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  手賀沼畔から 手賀川沿いに走る。

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   我孫子市布佐のコンビニで調達した昼食を
  手賀川岸の東屋で摂る。
  加えて 山岸会員の用意した
  カップ味噌汁が美味しかった。

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  昼食後 我孫子市側から印西市へ
  
  下手賀川に架かる 「発作橋」(ほっさくばし)から
  コブハクチョウの群れを見て
  更に 浅間橋 水道橋を経て進み
  「あけぼの橋」の南詰からは 
   柏市「自然ふれあい緑道」に

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        「どんぐりの家」

 柏市片山 サイクリング道路から
 左手に折れて坂道を上がると
  右手にある手賀の丘公園へ

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 公園内には 少年自然の家 野球場 
 テニスコート キャンプ場などの施設がある。

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 バーベキュー広場の前にて
 公園内で 山岸会員の携帯バーナーで
 ドリップコーヒーをいただき
  元気を取り戻す。

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  再び 「自然ふれあい緑道」に戻り
    「手賀大橋」を目指す。

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 「自然ふれあい緑道」は 曙橋~北柏橋 9.4km
  幅30m 遊歩道と自転車道に区分されている。
  また 途中には 展望 休憩 
   駐車場などが整備されている。

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   ハスの群生 木組みの遊歩道

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      円形ドームが特徴「水の館」

  柏市側から 手賀沼の中央に架かる
  手賀大橋を渡り 再び我孫子市へ
  この「手賀沼親水広場」と
  「水の館」(1991年開館)は
  今年の7月から 千葉県から移譲を受けて
  我孫子市が運営している。
  特に高さ25mある展望室からは 
   眼下に手賀沼が一望に
   時にはスカイツリー 富士山も望める。

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  「水の館」3階にはプラネタリウム
  丁度1週間前から冬の新番組として
  「オリオンとめぐる冬の星座」
  15:00から約30分間鑑賞する。
 リクライニングシートのため
  サイクリングの疲れが・・・

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      プラネタリウム投影機

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  今回のサイクリングは
 手賀沼の手賀大橋を挟んで
 東側半分を周遊したことになる。
 「水の館」の展示にあった 
 「手賀沼を愛した人々」の
  武者小路実篤 嘉納治五郎 柳宗悦 らの
 ゆかりの地は 西半分側にあって 
  次回には そのコースを訪れてみたい。

    駐車場に戻り 車にて帰途へ

     走行 21km  お疲れ様でした!




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歴史のまち「石岡市」を訪ねて 3
 14:30 “レトロな まち中” を訪ねる。

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 市内を一直線に走る 国道355号線 中町通りは
 レトロな町並みとなっている。
 その中に国の「登録有形文化財」に指定されている
 建物がいくつかある。

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 「登録有形文化財」とは 資料によれば 
 消滅が危ぶまれる近代建造物を守るため
 1996年に設けられた文化財登録制度に
 基づいて登録される。
   登録には 原則築50年を過ぎ
    (1)地域の歴史的景観に貢献
    (2)時代の特色を表した造形
    (3)再現が困難
 のいずれかが 基準になっている。
 登録されると 修理のための設計監理費の補助や
 減税の措置が受けられる。

 しかし 訪れた日は 木曜の定休日で
  ほとんどのお店がお休みでした。

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 こちらは 「森戸文四郎商店」
 昭和初期に建てられた 木造2階建の看板建築
 褐色タイルに 縦長の窓が特徴。

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 「きそば東京庵」
 数寄屋造り風の 和風食堂建築で 
 屋根にある行灯が 粋な雰囲気を表している。

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 こちらは 左から「十七屋履物店」 「久松商店」
 「福島屋砂糖店」3軒が並ぶ。

 「十七屋履物店」は 昭和4年に石岡を
 襲った大火後に建てられた。
 この地区の看板建築の先駆け的になった。
 
 「久松商店」は 昭和5年ごろ建てられ
 正面外壁には 銅板が貼られている。

 「福島屋砂糖店」は 土蔵造りの壁は
 漆喰ではなく コンクリートになっているのが特徴。
 店内では 砂糖だけではなく 
 ”フィギュア” も売られているとのこと。

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 3軒の真向かいにある 「丁子屋」

 現在は 「まち蔵・藍」 として観光案内所にもなっており
 藍染の体験ができるそうだが あいにく 定休日だった。

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 「丁子屋」 の隣にある 金毘羅神社

 資料によれば この金毘羅様の御祭神は
 大物主神(おおものぬしのかみ)。
 モノは 神霊の意で あらゆる神々の主神であり
 総統神でもある。
 大物主神の霊力は 幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)と
 尊称され 人々に限りない幸福を授け
 万事を叡知識別する 奇妙不可思議な
 働きがあると 崇められている。

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 金毘羅さまの境内に
 俳人の 正岡子規(1867-1902)が 
 1889(明治22)年 水戸の学友を訪ねた
 旅(水戸紀行)の2日目にここ石岡で
 詠んだ句碑(2014年建立)があった。

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 金毘羅様の向かいの 
  和菓子の老舗「高野菓子店」へ

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 NHK 「鶴瓶の家族に乾杯!」で
 鶴瓶さんと 佐々木蔵之介さんが
  ここの訪ねたのは 平成26年4月30日で
 放映されたのは
  その年の 6月23日と 6月30日であった。

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 我々一行も 店の皆さんと 記念に1枚!

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 石岡銘菓 「釣鐘最中」 を買い求めました。
 最中は 名の通り釣鐘をかたどって 
 白皮(白餡) 茶皮(小倉餡)とも 
 小豆の粒の歯ざわりと
 控え気味の甘みがほどよく
 おいしく いただきました。

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 高橋菓子店から南 国府交差点の先の
 角を左折して入ったところにある「府中酒造」へ
 ここ「府中酒蔵」も登録有形文化財に登録されている。
 
 1854(安政元)年 江戸時代に創業し約160年続く酒蔵。
 「渡船」が有名。
 お米の品種は 筑波山の麓で復活栽培して作っている。

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    江戸時代の風情が漂う店内で

 また「 家族に乾杯」の 佐々木蔵之介さんが訪ねており
 本人の実家も 京都で酒蔵を営んでいる。
 我々一行も 今日の疲れを癒す 晩酌にと思いつつ 
 銘酒 「船渡」 などを買い求めた。
 
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 帰りは 15:10 「金丸寿通り」を抜けて
  出発地点に戻り

  15:30 自動車にて帰途へ。
                  
        お疲れ様でした!。







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Author:kukizakitetujin
茨城県つくば市茎崎地区を中心に サイクリング等を通じ健全なる心身を鍛えることを目的としたシニアクラブです。

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