鉄人サイクルクラブ
つくば市茎崎地区を中心に、サイクリング等を通じ健全な心身を養うシニアクラブ
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Nゲージ披露
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  2015年6月24日(水) 晴れ 10:00~12:00

  関根会員作製「Nゲージ」の

   試運転の披露が 内田音楽堂であった。

                参集会員 関根 内田 金井

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 手製のテーブルとべニア板 全面に

 敷設された線路と引き込み線

  コントローラーも複数 ポイント切り替え操作も複雑に!

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   全景を俯瞰 

    待避線 複線交差ポイントも見える。 

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  さすが 技術本部長 精密な設計図を仕上げている。 

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   「山手線 103系」と

     「小田急ロマンスカー 7000形」

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  鈴木会員 お手製の「盆栽」がレイアウトに一役

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  美味しいコーヒーと ケーキで Nゲージ談議 

  一息ついて そして 当日は 「なでしこジャパン」が
 
  オランダ戦の真最中 ワンセグを見ながら 応援をする。

 
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     追 こちらは 金井会員の 試作中のNゲージ(自宅)


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川越市のマンホール蓋
   2015年6月10日(水) 晴れ

     川越市を訪ねた折
   
   関根会員が 撮影した「マンホール蓋」等を紹介します。

     また 6月20日 NHK「ブラタモリ」でも川越の話題で

   「マンホール蓋」が取り上げられ 放映 された。 

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  汚水桝1 
   市のシンボル「時の鐘」と「蔵造りの町並み」

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  汚水桝2 
    中央は川越市章 (中央:川越の「川」、周囲:「コ」と「エ」)
    市の花は「やまぶき」市の木「カシ」

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  消火栓
    黄色地に水玉 纏 市章と「消火栓」

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    C.C.BOX(電線共同溝)

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  武州ガス

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  こちらは マンホールの蓋ではないが
  「成田山別院」の石版




小江戸川越を訪ねて
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            川越本丸にて


  2015年6月10日(水) 晴れ

 特別企画 「小京都川越市を訪ねて」
     
  参加者 鈴木 関根 内田 大澤の会員

 8:00 マスダに集合し
 関根会員の愛車にて出発。
 外環道経由で 川越市見向かう。

喜多院

 10:00 「喜多院」に到着する。
 愛車は ここに駐車することにした。

喜多院2
 
 喜多院は 慈覚大師が 830(天長7)年に
 創建した 天台宗の名刹で
 正式には 「星野山無量寿寺喜多院」と いう。

 江戸時代初期 名僧天海大僧正が
 住職をつとめた寺として
 また 江戸城から移築された
  三代将軍徳川家光・春日局
 ゆかりの建物をはじめとする
 多くの文化財を所蔵している。
 
 特に 見所は 江戸城紅葉山から移築再建した
書院、客殿、庫裏(くり)。
 ここでは 「徳川家光誕生の間」 や
「春日局化粧の間」 「職人尽絵」
 そして 江戸城紅葉山を模した
庭園(紅葉山庭園、遠州流庭園)を
 見学することができる。
 また 人間の喜怒哀楽が精緻に彫刻された
 五百羅漢も一見の価値がある。

 喜多院 見学ののち
 本川越駅方面へ 徒歩で向かう・

スポ^ツ館1

 駅近くの レンタル自転車屋 「SHIMO」 が
何と定休日!

スポーツ館2

 困っていると 丁度オーナーが 帰宅し
 特別に レンタル出来ることに
大感謝(1台700円)。

 早速 ママチャリ4台で 出発し
 北東方向 郭町を目指す。

本丸御殿
 
 本命の 「川越城本丸御殿」 を見学。
 
 川越城本丸御殿は 1848(嘉永元)年に
 時の藩主 松平斉典(なりつね)が
造営したもので 16棟 1025坪あったが 
明治維新後次第に解体されて
 今 現存しているのは 玄関部分と
 移築復元された家老詰所のみだが
 「埼玉県指定文化財」 になっている。

土産物店

 見学後 心は江戸時代になったので
 昼食は 「蔵造りの街並み」 の
裏通りの店にて ”ソバ定食ランチ” に下鼓。

やぐら
 
 今日は 6月10日 丁度 「時の日」でもある。
 鐘つき通りの 「時の鐘」を見る。

 「時の鐘」は 寛永4年から
 11年(1627年から1634年)の間に
 川越城主酒井忠勝が 城下多賀町 (今の幸町)に
 建てたものが最初で 現在の鐘楼は
 1893(明26)年に起きた川越大火の翌年に再建され
 3層構造で 高さ約16mある。
 
 創建時から 「時」を告げて
 現在 1日に 4回(6 12 15 18時)時に鐘を鳴らし
 川越のシンボルにもなっている。

  1996(平8)年には
  「残したい“日本の音風景100選”」 に選ばれている。

通り1

 蔵造りの町並みは 類焼を防ぐための
 巧妙な耐火建築の蔵がならび 
  江戸の面影をとどめている。
 1999(平11)年 
   国の 「重要伝統的建造物群保存地区」 に選定され
 2007(平19)年には
   「美しい日本の歴史的風土100選」 に選定された。

通り2
 
 そんな町並みを 見学しながら 自転車を返却し
 本川越駅近く 新富町にある
 「小江戸蔵里」(川越市産業観光館)へ

 明治時代に創業した 旧鏡山酒造 に 残る
  3つの酒造蔵の大空間を活用し
 2010(平22)年に オープンした施設。
 
 ここでは 昼寝・休憩をする。
 
 その後 駐車場へ向かい 帰路へ。

 国道16号を使い 
  途中 「道の駅庄和」で休憩し
 
 18:00に 地元に戻り 解散。

                       お疲れ様でした。


      追: 6月20日 NHK「ブラタモリ」で”        
   小江戸・川越
”がとり上げられました。

    追2 6月21日正午すぎ 元町の菓子店が軒を連ねる
       「菓子屋横丁」で 店舗から火が出て
       合わせて5棟が全焼したほか 
       6棟の一部が焼けた。






鉄道博物館 3
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 これだけの体験等で 昼食の時間になってしまった。
 早速 「駅弁屋」で各自好みの「駅弁」を買い求める。

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 昼食後 再び 2階の 「コレクションゾーン」
  懐かしい つくば万博の「エキスポライナー」の
  ヘッドマークも展示されている。

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 ラーニングゾーンの 「原理・しくみ展示」

 こちらは 列車と列車を連結する 「自動連結器」 だが
 通称 「グー型」

 「連結を解除するときは付属の 「てこ」 を操作すると
 簡単に切り離せる。
 と 関根会員が説明してくれた。

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 2階 エントラスゾーン「模型鉄道ジオラマ」コーナーへ

 横25m 奥行き8m 約200㎡の地形模型に
 HOゲージ(在来線1/80、新幹線1/87)の鉄道模型を
 敷設した ジオラマになっている。
 軌道総延長約 1,400mのレール上を最大 20編成まで
 車両の走行が可能で 保有車両数は約 1200両もあり
 鉄道をテーマとしたH Oゲージでは 日本最大級とのこと

 駅舎 発電所 橋梁 トンネル など様々な鉄道施設と
多彩な車両を一望できる景色に中
 ループ線 スイッチバックなども見られる。

 解説員の解説を10分程度 聞きながら運転されている。

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 日本の鉄道の特徴的シーンを
 照明を調整することで 朝・ 昼 ・夜など時間帯ごとに
 鉄道の一日の様子を再現している。

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 屋上 「パノラマデッキ」から通過する
 新幹線の時刻表と その種類が表示されている。
 これは便利ですね。

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 ここからは
  ・東北新幹線
  ・上越新幹線
  ・高崎線
  ・川越線
  ・埼玉ニューシャトル

  といろいろな電車が見られる。

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 食堂車を表す車両の略号である 「TD」を店名にした
 セルフサービススタイルのカジュアルレストランで
 休憩する。

 あれもこれもと もう少し 体験したい 見たい
気持ちを残し場ながら 「鉄博」をあとにする。

                        お疲れ様でした!





鉄道博物館 2
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 1階 ヒストリーゾーン「車両展示」へ。

  「日本の鉄道の黎明期」
  「全国に広がる鉄道網」
  「特急列車の誕生と通勤輸送の始まり」
  「大型輸送と電化時代」
  「全国に広がる特急網」 
  「新幹線の誕生」
  「鉄道による貨物輸送」
  「御料車の歴史」
 と ゾーン別に 展示されている。

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 「特急列車の誕生」にある
 「マイテ39形式客車 車号マイテ39 11」(1930年製造)

 「富士」の名称は1964年10月以前までは
 東海道本線の電車特急で使用されており
 また 戦前に制定されている
 「日本最古の列車愛称」でもあった。

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 東海道本線の特急用一等展望客車内は
 桃山様式の荘厳で 御料車なみの内装になっている。

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 寝台特急「あさかぜ」号
 1956年に東京駅~博多駅間の寝台特急で
 ブルートレインの先駆けとして
 東海道・山陽本線および
 九州内の代表格列車の一つとして知られた。
 1960年代には冷暖房完備の20系客車が新造投入され
 花形列車として人気を集める。
 また20系客車は「日本最初のブルートレイン」として
 「あさかぜ」に投入された。

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 3段ベットを設営する乗務員?。

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 「特急列車の誕生と通勤輸送の始まり」 コーナーにある
 「C51形式蒸気機関車 車号C51 5」(1920年製造)
 1750ミリ動輪を採用した
 国産初の本格的な 高速蒸気機関車。

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 「鉄道による貨物輸送」コーナー
 
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 「全国に広がる鉄道網」

  手前から「ED75形式電気機関車 車号ED75 775」(1975年製造)
  ほぼ全国の交流電化区間で使用された
  交流区間用標準電気機関車。

 その奥は「クハ481形式電車 車号クハ481-26」(1965年製造)
 ほぼ全国の電化区間で使用された
 全電源対応特急電車の先頭車。

 次に「クモハ455形式電車 車号クモハ455-1」(1965年製造)
 ほぼ全国で使われた
 長距離急行用交直両用電車。

 一番奥に 「モハ484形式電車 車号モハ484-61」(1968年製造)
 交流・直流の両電化区間に対応するための
 整流器とトランスを搭載。

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 「新幹線の誕生」 コーナー

 新幹線の先頭形状 0系は東海道新幹線が開通した
 1964年から2008年まで現役走行し
 先頭車両の丸い形から 「団子っ鼻」 と呼ばれた。

 その後の500系のドリルのようにとがった形状を経て
 最近は700系に代表される 「カモノハシのくちばし」 に似た
 独特のカーブを描く形に 変わってきている。

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 丁度12時 大きな汽笛が鳴り 転車台にある 
 「EF55形式電気機関車」が
 解説員の説明とともに 10分かけてゆっくりと回転する。

 1936(昭11)年に 3両製造された旅客列車用電気機関車。
 欧米で当時流行していた 流線形のスタイルを採用(片側のみ)し
 特急 「富士」 「燕」などで先頭に立って活躍した。
 そのユニークな形状から
 現役当時は 「カバ」 「ムーミン」といった
 ニックネームが付けられたという。

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 「御料車の歴史」ゾーン
 昭和20年代 「お召列車」に
 駅ホームで 旗を振ったことを思い起こした。

 御厠の便器は “和風” である 
 お恐れながら 使用を想像してしまいました・・・。

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 「日本の鉄道の黎明期~明治期~ゾーン」 弁慶号の前にて

 弁慶号機関車(7100形式)は 
 1880(明13)年 開業の北海道最初の鉄道「幌内鉄道」で
 初めて使われた蒸気機関車

 アメリカから最初に輸入された 2両の機関車で
 「義経」 「弁慶」と命名され
 「カウキャッチャー」 「ダイヤモンドスタック(煙突)」
 「大型ヘッドライト」 「ベル(鐘)」など
 アメリカ風のスタイルになっている。


 
                       ─続く─

鉄道博物館 1
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   2015年5月27日(水)晴れ

  特別企画「鉄道博物館」見学

    参加者 関根 内田 金井の会員

  乗用車を使い 常磐・外環の高速道路経由で 

 さいたま市にある  「鉄道博物館」

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  10:00 開館と同時に 入館する。

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 先ずは 「パークゾーン」の「ミニ運転列車」の体験へ

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 内田臨時運転手による 「北斗星」号

 1周 300mを ゆっくりと回る。

 この他に 「踊り号」「しらかみ」「あずさ」などの列車が揃う。

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 次は 「ミニシャトル」(E2系1000番代「はやて」)に乗車
 
 実際に職員の運転で 「博物館中央駅」から
  「博物館北」間 230mを往復する。

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 こちらは 2階 運転手体験コーナーへ

 シミュレターで電車の模擬運転を体験
 
 関根臨時運転手のブレーキ操作は プロ並みです。

 「山手線」「京浜東北」なども体験できる。 

SL

  SLは 有料で整理券が必要でした。


                  ─続く─



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kukizakitetujin

Author:kukizakitetujin
茨城県つくば市茎崎地区を中心に サイクリング等を通じ健全なる心身を鍛えることを目的としたシニアクラブです。

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