鉄人サイクルクラブ
つくば市茎崎地区を中心に、サイクリング等を通じ健全な心身を養うシニアクラブ
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取手市を訪ねて
本陣 集合

                「旧取手宿本陣(染野家住宅)」にて


 11月28日(金) 曇り

 8:00 茎崎を出発 自由が丘経由 取手市藤代町へ 

出発

 9:00 「ココストア 藤代椚木店」で コーヒーブレイク

開拓碑

  藤代の大地の石碑脇を行く

ガスタンク

  日本瓦斯取手工場のガスタンクを横に見て
  10:00 取手谷中線にあるケーヨーデイツー取手店でトイレ休憩

ふれあい道

  「みんなのふれあいスマイルロード」を経て

本陣 玄関

10:30 取手2丁目にある
「旧取手宿本陣(染野家住宅)」
入母屋破風造りの主屋玄関が本陣としての重厚さが見える。

本陣 説明板

 「旧取手宿本陣(染野家住宅) 」は 寛政7(1795)年に建築された。
染野家の当主は 代々取手宿の名主を勤めていた。 
貞亨4(1687)年 水戸徳川家から本陣に指定されたが 
水戸徳川家の歴代藩主だけでなく 江戸と水戸を結ぶ
水戸街道を行き来する水戸藩士や 他の大名も染野家を本陣として
宿泊や休息に利用されていた。
現在の敷地は ほぼ当時のままで 主屋・土蔵・表門が残っている。

本陣 部屋
          
       座敷の奥に書院造りの上段の間が見える。

本陣 DVD

 昭和62年から 約10年間の修理工事を経て
 平成9年  一般公開されたが その解体修理復元の記録を ビデオにより知る。

本陣 天井
     
           復元なった茅葺の屋根裏

本陣 窓

 明治の初期には 自宅兼郵便局として使用されており
 その当時の 馬蹄型の郵便窓口跡が 印象的に見える。

本陣 ピストル

 また 当時の世情は荒れており 現金強奪から守るため
 各郵便局には ”郵便保護銃” が 貸与さていたことに驚く。

本陣 斉昭
  
 主屋の脇の丘には 徳川斉昭の歌碑が置かれている。

本陣 学習

渡し1

「小堀の渡し」 の出航時間に間に合うと 管理人さんに聞き
急いで渡し場へ。

 「小堀の渡し」 の 小堀地区は 利根川を挟んで取手市の飛び地になっている。
そのため 住民の利便性から 取手市が渡し船として
「取手緑地運動公園駐車場前」 「取手ふれあい桟橋」経由し 「小堀(おおぼり)」の間
毎週水曜日および年末年始以外は毎日 午前3回 午後4回の7回 定期運行されている。
1航路賃100円  「取手ふれあい桟橋」から 11:20発 定員12名の 「とりで号」 に乗船する。

資料渡し乗船券

渡し自転車1

自転車は 1人1台まで 無料。
さらに 70歳以上は 航路賃も無料とのことで 2名が該当し
こっそり “ニンマリ”!

渡し3

この「小堀の渡し」は 1914〔大3)年 運行開始し 今年 100年を迎えている。

渡し集合1

11:45 右岸 「小堀の渡し」にて 下船
小堀地区には分断された利根川の跡 三日月形の“古利根沼”がある。

堤
 
   利根川右岸堤を行く

利根大橋

   12:15 国道6号(水戸街道)の利根川に架かる 「大利根橋」を行く。
千葉県我孫子市から 取手市を結び 1930(昭5)年9月に完成している。

利根大橋2

全長1209m 利根川に架かる道路橋では最も長い。
橋の途中には “東京から37km” の標識もある。

幸楽苑

 キリンビール取手工場の脇にある
おなじみ 「幸楽苑」取手店 にて豪華昼食となるが
  丁度 12:30で 大混雑でした! 

昼食後 国道6号バイパスから小貝川を渡り
 セブンイレブン茨城伊奈城中店で小休止し
 自由が丘経由 茎崎にて14:20 解散

 参加者 鈴木 関根 石井 大澤 金井の会員
  走行距離 36km でした。 お疲れ様!



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音楽勉強会&デジカメ講習会
音楽勉強会

  2014年11月15日(土) 9:00~12:00
 
 「音楽勉強会&デジカメ講習会」が 内田音楽堂にて開かれた。

        参加者: 鈴木 関根 土屋 森 金井 の会員
 
  関根講師のもと
   ○音楽勉強会
     ・エレキギターのアンプへの接続
     ・MDからCDへの落とし込み
     ・イコライザーによる変調操作
   
   ○デジカメ講習会
     ・デジカメのパノラマ映像の作成

 *その他
   ・他の文化祭の情報交換
   ・来月以降の行事等について

 以上 室内での座学ではあったが 

       皆さん 外の快晴に負けない満足顔であった!




     




竜ヶ崎コロッケグルメツアー
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( 金龍寺本堂前にて )


11月11日 予定していた「竜ヶ崎コロッケグルメツアー」

天候が良くないことで 翌日の12日(水)順延して決行する。

予報では朝には雨は上がり快復に向かうことであったが

終日小雨のち曇天で むしろ前日の方がよかったくらいだった。

しかし 小雨降る中 30分遅らせ 8:30 マスダ前を出発する。



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今NHKの朝の連続ドラマの主題歌にある「麦畑」ではないが

「ネギ畑」の中で一休み。


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ホームセンター 山新龍ケ崎店にて 20分ほど トイレ休憩を

 10:45  ニュータウンの一角 「たつのこ公園」へ



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「たつのこやま」の山頂から北東方面一望

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「たつのこやま」は、市内で最も高く見晴しの良い 

標高41m(地上21m)同心円状の人工の山で

晴れた日には 頂上から牛久大仏や筑波山などが一望できるそうだが

生憎の雨空で見えず。

また 直登の階段のほかにラセン状の道もあって 「の」字を書くように

自転車でも登れるようだったが 棄権させていただきました。


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いよいよ 今回のツアーの目的 

当地メシ決定戦2014'で日本一になった「龍ヶ崎コロッケ」を求めて

11:10 砂町 創業60年食肉専門店の「高橋肉店」へ



コロッケ

竜ヶ崎市は 街おこしとしてこの「龍ヶ崎コロッケ」を

アピールするため いろいろなイベントにも参加している。

我々も 早速 買い求め 隣に設けられている食堂?で

出来たてのほやほや これが日本一なのだとご賞味!。 

また お土産としても買い求めた。



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さて これからは本格的な食事 ”コロッケ定食”をと 

予定していた食堂へ向かうが 定休日?なのか閉店中であった。

ではと 市内中央を貫く“健康・ご利益街道”を竜ヶ崎駅方面へ

馴柴町にある セルフスタイルのうどん専門店「瀬戸うどん」へ

コロッケを食べた後だが 時間は昼時
 
かき揚げ丼 等で腹一杯のあとは 少々の疲れとで眠気が襲う!



正信寺


眠気に打ち勝ちながら帰途へ

途中 お寺があり 当初は金龍寺かと思ったが

「正覚山正信寺」という なかなかに立派なお寺で

余計な心配だが 維持費が大変であろうと思うが

相当の檀家さんが居られるのでしょう! 


金龍寺額

若柴町 曹洞宗の古刹 「金龍寺」へ。

山号は太田山。本尊は釈迦如来。

鎌倉末期から南北朝時代にかけて活躍した豪族・新田義貞の孫・貞氏が、

祖父の霊を鎮めるため1407年(応永14) 上州太田(現在の群馬県太田市)に建立した。

その後 新田氏の末裔で一族で新田金山城主であった由良国繁が

1590(天正18)年 常陸国牛久(茨城県牛久市)に転封されると寺も同地に移転した。

現在地に移ったのは 1666(寛文6)年のこと。

境内裏手の木立の中には新田義貞をはじめ 新田家歴代の墓があるという。


手洗い龍

欄間


正門や水浄には寺の名にある龍が施され、

民話「牛になった小坊主」に登場する寺としても知られている。

「牛久沼」の名前の由来にもなった口承伝説が残っている。

「寺には3人の小坊主が修行していた。 中でも智雲(ちうん)は大食漢で怠け者。

食っては寝るを繰り返す智雲に 「牛になるぞ」と 

二世住職の天陰玄鎖(てんいんげんさ)が注意したが、

ある日 智雲の尻からは 本当に尻尾が生えてきた。

牛になってしまった智雲は 言うことを聞かなかった自分を恥じ 近くの沼に入水。

引きとめようと 天陰玄鎖が 智雲の尻尾をつかむと 根元からぷっつりと切れた。

「それから牛を食う沼、“牛久沼”という名前になった。」という。



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街角に若柴宿の案内図があった。

その中央 クランク状にある道は 「水戸街道」とある。

若柴宿は 千住から数えて8番目の宿駅で 常陸国への入口にあたる宿場であったが

この周辺のでの 水戸街道は 小貝川の宮和田の渡しを越えたところで牛久沼を避け

台地上の若柴へと迂回して 牛久宿へと向かっていた。

今でも「会所坂」「足袋屋坂」「鍛冶屋坂」等の坂の名前が残っており

宿場の名残を忍ばせている。


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金龍寺を後にし 常磐線踏切を横切り 国道6に出て牛久方面へ

14:00 牛久のリサイクル店へ

中古車をひやかし その後 解散となる。

   本日の参加者 鈴木 関根 金井の会員
            走行距離35kmであった。    お疲れ様でした。


   


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Author:kukizakitetujin
茨城県つくば市茎崎地区を中心に サイクリング等を通じ健全なる心身を鍛えることを目的としたシニアクラブです。

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