鉄人サイクルクラブ
つくば市茎崎地区を中心に、サイクリング等を通じ健全な心身を養うシニアクラブ
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初の輪行! 霞ヶ浦周遊コースに挑戦
1高浜駅

10月28日 快晴 北西の風強し
  参加者 鈴木 関根 内田 金井の4会員

今回は 我がクラブ 初の“輪行”を決行

前輪を外し 初めて使用する 輪行袋 に苦戦しながら車体を収納し
 牛久駅 8:47発 JR常磐線で移動し 9:19 高浜駅着


2百景_高浜

石岡市にある高浜駅東側には 
恋瀬川が霞ヶ浦に注ぎ 周辺は釣りの名所
駅前には「茨城百景(昭25年告示) 高濱の釣場」の石碑が建てられている。

 JR高浜駅から 9;50 イザ出発!
 恋瀬川河口から 霞ヶ浦(西浦)左岸道路 へ
 左岸34.0km地点の標識を見て行く。

因みに 霞ヶ浦サイクリングロードには 
左岸 (行方市北利根橋北岸(0地点)から、石岡市高浜の恋瀬川河口東側間)
中岸 (土浦市川口から、かすみがうら市、恋瀬川の河口間)
右岸 (稲敷市北利根橋南岸(0地点)から、土浦駅周辺まで間))
のコースが設けられている。


3_三者

昨夜は ”木枯らし一番”が吹き 気温は大分下がったが
天候は雲一つない日本晴れ! (10:38)
 男体山 女体山 二峰はどこから見ても絵になる。
その筑波山を背にして 風は強いが 追い風を受けて ペタルは軽い。


4ほほえみ浜

「ほほえみの浜」の看板を見る。(11:00)
 左の看板には かつてのこの付近の風景が描かれ
“昔の砂浜とポプラのある風景のよみがえり”を目指し
 努力されている会の名が記してあった。


5浜

夏には水浴もできそうな砂浜から筑波山を望む。

6旧鹿島鉄道

石岡駅と鉾田駅を結んだ総延長26.9kmの旧鹿島鉄道
平成19 (2007)年に廃線となった跡を見る。(11:10)
 
この付近には 茨城百景の一つ「桃浦」 その名の駅もあったよう。



11:30 約18km 行方市「霞ヶ浦ふれあいランド」

7昼食

先ずは 食堂にて 昼食 「ワカサギ定食」「カレーライス」
「とんかつ定食」を賞味し腹ごしらえ!


8タワー前

平成4(1992)年にオープンした高さ60m「虹の塔」へ搭乗(13:10)

9展望1記念に一枚!


10展望2                   
この快晴 360度視界 良好
 霞ヶ浦大橋の先は かすみがうら市 その先 牛久大仏が見えたが
 スカイツリーは 肉眼では はっきりしなかった。 

11道の駅1

12道の駅2

観光物産館のテラスから 筑波山を望む.。 (12:45)

13霞ヶ浦大橋霞ヶ浦大橋から (13:50)

霞ヶ浦大橋は、行方市 と かすみがうら市 を結ぶ国道354号の
霞ヶ浦に架かる唯一の橋で その長さ1.1kmもある。
昭和62年に有料として開通し、平成17年に 無料化されている。

14荒波

風強く波しぶきも飛ぶ!
午後には 強風も止むかと思われたが
一向に その気配はない。

霞ヶ浦図2

横風を受けてハンドルがとられる中 霞ヶ浦大橋を渡る。
 ここで この風をいくらかでも避けようと 相談の結果
当初の予定 左岸一周し再び高浜駅に戻るコースから
  土浦駅に変更し 中岸コースへと進路をとる。 (13:55)


15帆引き船碑

途中 歩崎公園(中岸20km付近)に立ち寄る。(14:10)
 ここから見る風景も 「霞ヶ浦の眺望」 として 茨城百景の一つだ。

 また 平成17年に建立された「帆引き船発祥の地」の記念碑を見る。
霞ヶ浦の風物詩で、白い帆を上げ優雅に走る帆引き船は、
今では霞ヶ浦の風物詩になっているが
明治13年 坂村(現 かすみがうら市)に生まれた折本良平氏によって考案され、
初めて霞ヶ浦に浮かんだ。
従来20人以上の人手が必要だった漁法に比べ、一人で広い湖を乗り回し、
自由に魚を捕れる帆引き網漁は画期的な漁法であった。
しかし、昭和40年頃からトロール船に取って代わられその姿を消してしまった。
現在は 霞ヶ浦漁業の歴史を知る上で極めて重要な文化的遺産であることから、
昭和46年に ”観光帆引き船” として復活させている。





16 180km

中岸18.0km地点を行く

17休憩

風をよけて 「牛渡舟溜」(中岸16km付近)で 一休み (14:45)

レンコン畑2

霞ヶ浦名物 “レンコン畑” が続くなか
  相変わらず 強い向かい風を受けて進む。(16:00)

土浦駅近くのサイクリング道路は整備中?か
疲れた体に鞭打ち 未舗装道路を進む


19土浦駅

16:30 陽が傾きかけた土浦駅に到着
   今度は2回目 手際が少々よくなって 車体を輪行袋に収納して 改札口へ
17:05 土浦発 牛久駅17:17着
17:30 すっかり暗くなった牛久駅で解散

  お疲れ様! 
走行距離 42kmでしたが 
風の影響で倍の距離を走った感があった。



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秋晴れ!
乗馬クラブ_1

                乗馬クラブにて

   10月18日(土)

     朝8:00 集合 高崎自然の森 

       鈴木 関根 大澤 土屋 金井の会員5名


conv0001_20141020112755e52.jpg


  秋晴れの中 谷田部付近 東谷田川沿いに北上

乗馬クラブ_2

  万博公園近く 水沼にある

  「乗馬クラブ クレイン茨城」へ

  孫のような小学生も訓練を受けている。

  石井会員を表敬訪問し 説明を受ける。

    「この乗馬クラブは、平成20年にオープンし
    
      馬85頭、会員数約1120名がいる。」 とのこと。


山新

  面野井にある
  
  大型ホームセンター「山新グランステージつくば」 へ

  1時間ほどフリーとして 各々 愛車のパーツ等を買い求める。

山田うどん_1

  昼食は 1都6県で183店舗を展開する
  
  赤いやじろうべい「山田うどん・上横場店」へ
  
  店名物のうどん・そばを注文
 
   ラーメン 飯丼物もあるのに驚く。


羽成公園

  観音台 秋の木漏れ日の「羽成公園」へ

  子ども用遊具に遊ぶ 親子を見ながら 小休止!


ミニストップ


  高見原の「ミニストップ」へ

  人気のスーツ “ソフトクリーム” で 今日の疲れを癒す。

      ここで 13:40 解散。      

 *本日の参加者 5名 走行距離 25kmでした。


   〔余談〕


ボトルケース

  解散後 関根工房で 先ほど買い求めた

  ボトルケースを取付るが メーカー「minoura」に

  苦言を呈したいほどの取付に苦戦する。!




変身!
今日10月14日は 台風一過の 快晴! 

我が地域は その影響もほとんど受けることなく
台風19号は足早に過ぎ去っていった。

それこそ「愛車の手入れ日和」となったということで 
関根自転車工房で実施される。


conv0003_20141014232928490.jpg

鈴木号車のタイヤは 長年の走行で摩耗しており
何時パンクしても不思議ではない状態であった。

工房長が先日調達した
自転車空気入れ(ブリジストン製フレームポンプ)
 の威力に感心しつつ手際良く交換完了。


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 次に 金井号車

conv0013.jpg
      補修前


conv0007_20141014232822ead.jpg

先ず 輪行用にワンタッチ脱着用ハブ:クックレバーの交換
ベアリングにグリースを注入する。
工房長曰く「このナットは 締めすぎず その締め加減が微妙だ・・・」と
また「ベアリングの数もちょうど10個入るが
 11個は入らないこの隙間がこれまた微妙だね・・・」と


conv0011.jpg
         ハブ交換後

クリックレバーを締めつける角度には、注意を要する。
レバーの位置はホークと重なるように締めるようにしないと
接触事故等を起こした時に
不意にレバーが外れてしまう危険性がある。


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           シマノ製(CN-HG40)

先日のサイクリングでアクシデントのあった チエーンのはずれ
応急の手当てはしてあったが 今日はそのチエーンを 交換


conv0010.jpg


 最後は サドルの交換
conv0012.jpg
サドル SERFAS(サーファス) 製デュアルデンシティ 

この製品 完全防水でやわらかく 
 局部の痛みを低減する快適性がある。

それぞれの愛車は さらに新車に近い状態に“変身”した。

早速 試運転と周辺をサイクリングする。

              お疲れ様でした!





牛久沼周辺サイクリング
カフテリア2

    2014年10月9日(木・曇り)

予定の “牛久沼周辺へのサイクリング” を実施する。

8時に森の里に 鈴木 関根 内田 金井の会員が集合し出発

しばらく進む途中 ここで アクシデント!
金井車のチーエンが 2回も外れてしまう。


チェーン1

チェーン2


そこで 関根会員による診断の結果 チーエンの不具合の個所を見つけ
このままでは いずれ切れてしまうということで
急遽 関根会員宅に寄り チーエンを応急修理し調整を施す。
流石 最高技術本部長 やることなすこと確実で早い!


再出発し 一先ず牛久駅へ
と言うのは この21日には 輪行を実施するのに
乗車するJRの手荷物としての自転車の扱いを確認するため。
駅員に尋ねたところ 「自転車そのままではダメ
いずれにしても 解体し専用の袋に入れる必要がある。」
とのことだった。
 JRの手回り品 の案内には
「サイクリングなどに使用する自転車は、解体し専用の袋に収納したもの
または、折りたたみ式自転車においては折りたたんで専用の袋に収納したもの」


手回り品案内
            (駅頭に掲示された案内)

牛久駅での確認を終え 三日月橋方面にハンドルを向ける。


牛久アヤメ園に新設されたトイレを利用するが
この屋上は展望台になっており 記念に写真を一枚


三日月橋1


更に 牛久沼方面へ進む途中「牛久城址」の看板を見て
早速 見学へ。


牛久城2

説明文には

 「牛久城は、城主の岡見氏によって天文後半(1550年頃)に築造された。
  この城は、戦国期に築かれた東国の城の特徴を持ち、
  本丸がある城山には石垣や天守を持たない典型的な遺構を残している。
  ここは、後北条氏と佐竹氏との境目にあり、
  三方を沼に囲まれた平山に北条流の築城技術を取り入れて造られている。

  下妻の多賀谷氏によって、岡見氏の有力支城である谷田部城と足高城は落城したが、
  牛久城は同盟する布川城の豊島氏、小金城の高城氏などの援軍を得て守りきった。
  しかしながら、牛久城は天正18年(1590年)に豊臣秀吉軍の東国攻めにより開城した。

  その後、秀吉は由良国繁を牛久城主としたが、
  関ヶ原合戦後の元和9年(1623年)に牛久城は廃城になった。」

とあった。


牛久城4


先に 岡見や小坂 周辺の城址を見ているが ここ牛久城址は
他とは違い 広大な敷地であり また 「土塁」 「空堀」 「土橋」などが
戦国時代そのまま残されているのには驚く。
しかし これだけのものが 残されているのに
各所に説明板等が ないのは残念ですね。
しかし こうしてサイクリングしていると 車での視点と違い
いろいろな発見が ありますね!


釣り

牛久沼放水路に架かる八間堰橋付近で 同世代の釣り人に聞く
成果の ”ワカサギ” は まだ小さいようだが
”天ぷら” にして食べるとのこと。


ワカサギ

天ぷらと聞いて そろそろ お腹の心配を・・・

以前は 藤代町 現在は 取手市になっているが
 牛久沼畔よりに位置する住宅地のなか
一般家屋を改造したような店 「カフェテラス グリーン」へ。
 ここで 石井会員が参加して 昼食を摂ることに。


カフテリア3

この店 かつて民放で “激安の店” として紹介されたこともあるとかで
ランチタイム限定ではあるが 週替わりのスパゲッティを300円 
プラス200円で食後の飲み物とデザートがつき ワンコインで昼食が摂れる。 

ランチタイムの開店前であったが 入店しても良いということで
“らせん階段”を上がり 2階の牛久沼を望める席に 腰を下ろす。
雑談の後 全員 「ナポリタン」 + 200円の注文!


カフテリア4

無事に腹ごしらえを終えて 帰途のなか 流れ解散となる。

              本日の参加者 5名 走行 22kmでした。






プロフィール

kukizakitetujin

Author:kukizakitetujin
茨城県つくば市茎崎地区を中心に サイクリング等を通じ健全なる心身を鍛えることを目的としたシニアクラブです。

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