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鉄人サイクルクラブ
つくば市茎崎地区を中心に、サイクリング等を通じ健全な心身を養うシニアクラブ
07 | 2018/08 | 09
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春の強化合宿訓練 その5 常陸太田市
         広域

               西金砂地区から
                 常陸太田市中心部へ移動する。

  常陸太田市は
   久慈川とその支流に沿い南北40km 東西15kmと
    県内でも最大の市域面積を誇る。
     現在の人口は5万人。
  
  なお、牛久市と自然豊かな中山間地域と
   急激に都市化が進んだ首都圏地域という、
    それぞれの地域の特性を活かしながら、
     様々な分野で交流を図り,両市の健全な発展を目指すため
       昭和61年に姉妹都市を結んでいる。

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    我々が訪れた日の2日後 4月16日に
     NHK「鶴瓶の家族に乾杯」が
      ここ常陸太田市を舞台に放映された。



  常陸太田市内の見学は 先ず常陸太田駅から
   JR東日本・水郡線(常陸太田支線)の
   「JR常陸太田駅」 常陸太田支線の終着駅。
 
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       西山荘をイメージしている大屋根

  1899(明治32)年4月太田鉄道の太田駅として開業。
  2011(平成23)年4月 新駅舎として使用開始。

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             駅舎外壁に掲げられている駅名

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   乗車人員は1日平均1,189人。
     他路線接続駅を除けば、水郡線内で最も多い。(2016年度)

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  屋根組には集成材が使用され、
   コミュニティースペースの床材には
   大理石、腰板等は地元産材が用いられている。

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  駅舎内に 日本最古の地層・正石質片石が展示されている。


    駅舎内の観光案内所で
      見どころ食事処の案内を受け 鯨が丘方面へ向かう。

    移動先は 駅の北 木崎坂をのぼって「鯨ケ丘」へ

    市内

  「鯨ケ丘」(図・紫色部分)という丘陵状の台地であるが
   海もない地に何故クジラ? 
 
   この台地が「海に浮かぶクジラに見えた」
    ことからその名がついたという。

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  先ずは 台地の中心部 元町役場であった
   「梅津会館・郷土資料館」を訪れる。

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    会館前の「梅津福次郎」の像と案内板

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  「鯨が丘」一帯は 由緒ある史跡や土蔵造りの建物などが点在し
   昔懐かしい街並みが続く。

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    「和田薬局」 懐かしい薬の看板が並ぶ。
      「龍角散」「猫イラズ」「健能丸」・・・

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  マンゴク醬油の「立川醬油店」
    天狗・諸生の乱のときに傷ついた刀傷があるそうだ。

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   鯨ヶ丘にはいくつもの坂がある。
   特に南の「木崎坂」「下井戸坂」
   東の「板谷坂」「塙坂」「東坂」
   西の「杉本坂」「十王坂」を太田七坂という。

   板谷坂(ばんやさか)の名前の由来は
    佐竹氏がこの地を治めていた時代に
   、 この地に「番屋」があったことからと言われている。

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       坂下から望む「板谷坂」

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   NHK「鶴瓶の家族に乾杯」は
    1か月前の3月9日 雨の中のロケだった。
     板谷坂の途中にある児童公園が冒頭のシーンで 
      我々もこの公園でトイレタイムだった。
  
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     こちらは西の「杉本坂」
      七坂のうち 一番急な坂。
  
     名前の由来は坂の途中にある
      編照寺(右側)の山号「杉本山」から。

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   板谷坂を下り 市内金井町にある そば処「赤土」へ

   屋号は 昨日宿泊した「かなさ笑楽校」の近くにある
    そばの産地「赤土」地区名から付けている。

   常陸秋そばのなかでも最高品質を誇る旧金砂郷地区赤土で
    自家栽培したそばを提供しているという。

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       本日いただいた「天ぷらそば」
   
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  長年、日本料理で腕を磨いた店主が作る
   そば類は人気があるようで
    有名人などが訪れておりサイン色紙が飾られていた。

           ************

     常陸太田市は広く見どころが多い! 
      また機会を求めて訪れてみたい.

       
      昼食後 帰路へ
        日立南太田ICから友部SAでお土産を求め
          2時過ぎ 茎崎に戻り レンタカーを返す。
                      
                              お疲れさま!



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春の強化合宿訓練 その4 西金砂
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   宿泊訓練を終え
           二日目は 西金砂周辺の探求訓練へ

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  こちらは金砂郷地区北部にある
  日帰り入浴施設・西金砂湯けむりの郷「金砂の湯」。

  地下から汲み上げた,肌に良いとされる天然水「西金砂天然水」を使用し、
  周囲の山々を見渡せる露天風呂と広々とした内風呂が自慢とか。

    営業前なので またの機会にする。


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      「金砂の湯」から3km先の「西金砂神社」へ

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   茨城百景の一つでもある「西金砂神社」

   西金砂山の頂上にある神社で
   祭神は大己貴命と国常立命と少彦名命。

    806(大同元)年に天台僧の宝珠上人が
   社殿を造り祭壇を設けて
   近江国比叡山の日吉神社の分霊を勧請・祭祀したのが
   始まりとされている。

   創建当時は,比叡山延暦寺の伽藍を模した七堂伽藍中堂を設け
   千手観音を諸沢村堂平に 鐘楼と経堂を赤土村太平山に建てたほか
   中染村羅漢沢に十六羅漢を祀っていた。

   中世は佐竹氏の厚い崇拝を受け
   近世には,徳川光圀公の宗教政策によって
   西金砂山から社寺や古仏像を廃し
   僧侶を別の地に移すとともに 社地26石を寄せられた。

   社地は自然林に囲まれた西金砂山の一帯を占めており,
   御神木の老杉,大イチョウ,大サワラなど,
   茨城県の天然記念物にも指定されている
   名木の数々を見ることができる。

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   この神社には特異な祭りがある。

  72年に一度開催される祭りで,
  東西の金砂神社の氏子たちがそれぞれ600人ほどの大行列を編成し
  両神社から日立市水木浜までの間(約75km)を7日間かけて往復する。

  このような行列は「磯出」と呼ばれ,
  渡御の途中の数カ所で,国選択・茨城県指定文化財の田楽舞が奉納されるほか,
  水木浜では,磯出伝説にちなんだ非公開の神事が行われる。

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          (NHK「鶴瓶の家族に乾杯」から)

  行列には,平安時代や江戸時代など,
  さまざまな時代の衣装を着た人々が登場し,
  天下泰平や五穀豊穣を祈願する。

  851(仁寿元)年に始まり2003(平成15)年に
  第17回目が行われている。(次回は2075年になる)

  起源は,その昔,金砂の神が水木浜に現れたことが
  神社の始まりとなったという逸話や
  神様を近江国日吉神社から金砂山へ出迎える際,
  海路を経て水木浜に着いた神様が
  久慈川とその支流を遡って金砂山に着いたという
  伝説からとか諸説あるようだ。

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     ここでは登山訓練!
        急坂の階段を 膝が笑うほどに登る。

西金砂神社1

            本殿前にて 参拝記念の一枚

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   本殿よりさらに登り 西金砂山「展望台」からは
     新緑の山々の先 筑波山、男体山が確認できた。




春の強化合宿訓練 その3 笑楽校
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   今回の宿泊訓練で一泊お世話になる

               「かなさ笑楽校」へ

    常陸太田市下宮河内町にあった 旧金砂小学校(2008年閉校)を
     生活体験できる宿泊型体験交流施設に改修し 
      「かなさ笑楽校」として2012年に開校した。

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  開校から 5年半になる。 我々の人数も加算されているかな?


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          5年1組                   6年1組

    備えられたシーツ2枚を使ってベットメーキング!
       30年前の宿泊体験が蘇る・・・。


笑楽校2
               多目的室

   土屋会員への功労賞授与式 俳句作品の発表
    また ”お口の準備運動”もあって話に花が咲き
      就寝時間まで懇親を深める。

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          1日目夕食                 2日目朝食




春の強化宿泊訓練 その2 多昌寺・佐竹寺
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     左から鐘楼、虚空蔵菩薩堂、本堂

       西山荘から南 近くに「多昌寺」がある。

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  大山禅那院と号する久昌寺(きゅうしょうじ)

  1677(延宝5)年に徳川光圀公が生母の谷久子を弔うために建立した。
  久子の法号である「久昌院靖定大姉」からその名が付けられた。
  当初は現在の稲木町に建てられたものの,
  幕末の混乱期の影響を受けて荒廃していたが
  1870(明治3)年に現在の場所にあった久昌寺の
  末寺・蓮華寺と併合することで再建された。
 
  堂宇は本堂,庫裏,聚石堂,三昧堂,大宝塔などを備えているほか,
  年代ごとの光圀公の顔を掘った「木彫義公面」や公の
  暮らしぶりが細かく記された「日乗上人日記」,文永元(1264)年に
  書かれた日蓮聖人の消息文などの多くの寺宝が残されている。

久昌寺



   多昌寺の裏手の丘へ
 
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       百数段の階段を登ると「義公廟」がある。

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           義公廟から常陸太田市が一望できる



  

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  常陸太田市天神林町にある
    鎌倉時代から江戸時代にかけて常陸国を支配した
    佐竹氏代々の祈願所・「佐竹寺」へ。

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              佐竹寺の説明文

佐竹寺

   佐竹寺の正式名は「妙福山 明音院 佐竹寺」
   札所としては 「坂東三十三箇所の22番」
   
   山門(仁王門)は1940(昭和15)年に再建された。
   仁王像は宝永年間の作とされているが、最近 塗装修復されている。

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   本堂は茅葺き寄棟造りで,
      正面中央には唐破風が設けられている。

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   正面の火頭窓や柱,組物などに、
   桃山時代の建築物の先駆とも言える遺構が残されている。

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   佐竹氏の家紋 定紋の「扇に月」 日の丸かと思ったが!



春の強化合宿訓練 その1 出発・西山荘
笑楽校1


    2018年4月13日(金)~14日(土)

      春の合宿訓練
        「かなさ笑楽校」
           (常陸太田市・金砂ふるさと体験交流施設)

       参加者: 鈴木 関根 内田 大澤 須能 島田 山岸 土屋 金井


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 今回初めてレンタカーの移動!
   山岸会員の努力により14人乗りハイエースを借上。

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  唯一大型運転免許所持者 関根会員の
   運転により全行程を移動する。
  
   一路 常磐道を下り 
       那珂IC から常陸太田市に向かう。  


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    常陸太田市新宿町にある
       光圀公ゆかりの「西山荘」へ


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  水戸二代目藩主 徳川光圀が1700(元禄13)年没する
  10年間 過ごしたご隠居所「西山荘」

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        入口から受付へ進む

西山荘1

        受付を受けて 通用門前で

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     家臣や領民が出入りした裏門。
        表門より立派にできているそうだ。

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        「御成道」を進む

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     通用門脇に広がる「紅蓮池」、
          別名「瓢箪池」赤い蓮の花が咲くという。

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        「突上ご門」から御殿へ

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     「溜の間」 使者や侍の控え室。

   説明には、「御座ノ間」と「御次ノ間」には敷居がなく、
   身分を越えて領民と親しく交わりたいという
   光圀公の考えが表れている。また、壁一面に書棚を設け、
   長押の釘隠の釘かくしには貝殻を用いた。
   御殿としての品格を持った造りになっている。

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    「御学問所・御寝室」  “葵の紋”が目にひく。
    左手奥の3畳間の書斎は、「光圀」公が「大日本史」を編纂し、
    1700(元禄13)年 光圀公は生涯を閉じた。

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    丸窓の部屋が「御学問所・御寝室」
    
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    参考: 御殿全景模型(市内郷土資料館梅津会館)

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        御殿の平面図

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   御殿の奥 「守護宅」がある。
     西山荘を守護した武士の家。今は展示室になっている。

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 「お胞衣塚」光圀公の後産(母体内で胎児をつつんでいたもの)を
   納めてある。

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      「心字池」(白蓮池)
  
   案内板には「人の心は裏からも見よ。」との戒めから、
   「心」を裏から見た形に池を掘った。
   これは心を裏側から見ても潔白(正直)な人は
   友人に値すると教えている。
   この池には「白蓮」を植え、
   泥中の君子としてこの花を愛された。とある。

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         園の奥にある「桜が池」

   説明には 光圀公は約5反歩の水田を耕作しており
   この池の水をその用水として利用していた。

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   不老池沿いの木道を進んだ奥にある「助さんの住居跡」
    今は井戸だけが当時の生活を感じる。

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    「助さんの住居跡」の説明板

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  光圀が師と仰いだ中国の高名な学者「朱舜水」の碑があった。

  1885(寛文5)年 江戸の招へいされて
  光圀に思想的な影響を与え、
  日本の歴史書「大日本史」の編集のきっかけにもなった。
  この編纂過程で生まれた水戸藩の「水戸学」にも
  重要な役割を果たしたという。

西山荘3

   園内の「晏如庵」で 光圀もたしなんだお茶で一服。

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  茶室の掛軸にある「白珪尚可磨(はっけい なお みがくべし)」の意味を皆で一考
  資料によれば、中国最古の詩集・誌経(しきょう)の中の教え。
  珪は、白く清らかな玉のこと。
  白珪は瑕がついても磨けばよいが、言葉は言い損なうと取り返しがつかない。
  転じて「完全無欠の清らかな玉も、さらに磨くべきである」の意味。

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   丁度 昼食の時 
     園内の休憩所・食事処「桃源」で食事

   DSC01111.jpg




謹賀新年
2018_謹賀新年

  明けましておめでとうございます。
    皆さまのご健康とご長寿をお祈りいたします。
     本年も よろしくお願いいたします。

     なお、今年は2020年東京オリンピックに向けて
     特別参加鉄人レースシ ニア部門の金メダル獲得を目標に強化訓練を計画し 
     さらに鈴木代表のもと、ゆるいテキトーなサイクリングに全員参加を目指します。
           
                                          会員一同
 

春のトレッキング 宝篋山 3
  49_16地点

    13:00 帰路は 「小田城コース」へ
      距離 約3.2km 所要時間 1時間20分

  52下浅間

  かつて宝篋山は女人禁制であったため、女性はここまで。
   ここで祈願したという

51浅間展望

      下浅間神社からの眺望

 54硯石

    13:15  「硯石」

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   七曲がりを経て  堂平付近

 58_25地点

   13:55 分岐点 案内板25地点

 62要害展望所

   14:05 要害展望所で休憩

 61.jpg

      要害展望所からの眺望

 65断崖

   要害展望所を下り 「中世城の道」
   足元に断崖絶壁が見える。 陥没?地すべり?
   いや昔 砕石場で石を切り出した跡とのようだ。

 66_22地点

   14:20 分岐点 案内板22地点

 67地蔵

   小さな地蔵菩薩の石像が並ぶ。

  04駐車場

    14:30 駐車場に戻る。
     
       登ってきた宝篋山に向かい拝礼。

   
              
                     お疲れ様でした!


                     

春のトレッキング 宝篋山 2
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    12時5分 宝篋山の頂上に着く。
    筑波山には雲の笠がかかる曇り空
      強く吹く風を避けて 昼食。

    連休前 平日の曇り空 登山する人は少なく
     山頂は閑散としていた。

 43宝篋印塔

   山頂に 鎌倉時代中期の作、関東最古の宝篋印塔がある。
   茨城県指定文化財に指定されている。

 34富士見百景

  関東の富士見百景の碑
  国土交通省関東地方整備局が2005(平成17)年に
  選定した「関東の富士見百景」に選ばれた。
  天気が良ければ 南側に富士山を望むことができる。

47大池方面

  筑波山方面 眼下には大池

45霞ヶ浦方面

  土浦市方面を望む。中央に見えるのが霞ヶ浦

    48中継塔

  山頂脇の無線中継所
  テレビ局、海上保安庁、国土交通省、警察庁などの通信電波が
  侵害されないよう措置されているのか?
   山頂周辺では スマホの受発信ができなかった。


                        ─ 続く ─


春のトレッキング「宝篋山」 1 
  02案内板 (2)

    2017年4月26日(水)曇り

     春のトレッキング「宝篋山」
 
        参加者 鈴木 関根 内田 金井

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 小田休憩所の駐車場に車を置く。
  それぞれ宝篋山に畏敬と感謝し 
   環境整備?の奉仕にと 道具を持参したが
    ここは国定公園 
      一切許可なく手入れなどは禁止でした。

  筑波山の南東側にある宝篋山は、通称小田山、標高461m。

  登山コースは、6コースがある。
    〇南西側から登る 極楽寺コース、常願寺コース、小田城コース
     〇北西側から登る 山口コース(1)、山口コース(2)、新寺コース

  今回は「極楽寺コース」へ
   このコースは 約3km 所用時間 1時間45分。 

 05水田

  10時 駐車場から出発
    田植え準備の水田なかを進む。

 12極楽寺公園

     登山口手前に忍性記念公園がある。

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 14慈悲の滝

  沢には多くの小さな滝がある。
       10:28 「慈悲の滝」

  19白滝

          「白滝」

 22_29地点

  11:15  純平歩道と交差 案内板29地点

  25_31地点

     純平歩道と別れ山頂へ 案内板31地点

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   低山であっても急坂 我々には息が弾む・・・

 27富士岩

  脇道にある富士岩はその名の通り、
    富士山に似た大岩

 28こぶしの森

   11:47 新緑に囲まれた「こぶしの森展望所」

 29合流地

   常願寺コースとの合流地点 左へ山頂まで約500m

 31宝篋城

   自然石を利用した宝篋山城跡

  32_山頂付近

       山頂近く 山桜が咲く。

    
                    ─ 続く ─

BS交流会
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  2017年4月22日(土)
     「BS交流会」(野外料理会)
       場所:こもれび 六斗の森
                  参加者 22名

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     1987年に発団し 30年の歴史を積み重ねてきたが
      この集会をもって 解団し終了することになった。
  
      なお これからは 有志により新たな交流会を
        年1回程度 開催していくこととした。


            



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kukizakitetujin

Author:kukizakitetujin
茨城県つくば市茎崎地区を中心に サイクリング等を通じ健全なる心身を鍛えることを目的としたシニアクラブです。

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