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鉄人サイクルクラブ
つくば市茎崎地区を中心に、サイクリング等を通じ健全な心身を養うシニアクラブ
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つくばの桜を愛でる!
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   2019年4月4日(木) 快晴

     つくばの桜を愛でる!

       参加者:鈴木 関根 内田 大澤 金井
    


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  朝食会に このほど第2の人生をスタートした
  松元会員が出席され ご自身の近況を語ってくれた。


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  大澤会員 腰の様態がよくなり久しぶりの参加
  
  話題は「令和」に始まり時事 健康などと盛り上がる。 

 
  朝食会後 つくばの桜を求め つくば市高崎自然の森へ

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       高崎自然の森・四季の森

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  高崎自然の森から 
     アダプト・パーク(中山公園)

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         KOMORI脇の桜並木

  「アダプト・ア・パーク」とは
   市民が「里親」となって、公園を「養子」として見立て、
   公園を我が子のように愛情を持って世話(清掃・除草など)を
   行うプログラムで 現在市内39か所にある。

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   つくば市中山にある
    株)小森コーポレーション
     「つくばプラント」 ( 2002年~)

  1923年創業 ブランド名は「KOMORI」
  印刷機械および印刷関係機器の製造から
  販売までを手掛ける大手機械メーカー
  国内で唯一の紙幣印刷機メーカーでもある。
  
  
  更に 北上して 筑波農林研究団地へ

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        筑波農林研究団地 「農林さくら通り」 
      
  全長約1.5kmの両側にソメイヨシノを主体に、
  ヤエザクラやヤマザクラなど500本もの桜が咲く。

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        筑波農林研究団地の一部
  
 筑波研究学園都市は 
  1963(S38)年 閣議了解から建設が始まり
  1980(S55)年に予定された試験研究機関・大学等が移転・新設された。
 
  40余年の歳月を経て 
    当時植栽された桜が花を咲かせている。

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     解放された敷地内 

  桜を見て 売店で求めた弁当で昼食

              1時30分 解散
                  お疲れさまでした


            

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新年会サイクリング
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           快気祝いを手にする大澤会員



    2019年1月8日(火)快晴

        2019年新年会・サイクリング

                  参加者 鈴木 関根 内田 大澤 金井
 
             * * *

  大澤会員へ腰痛からの快気祝い品が贈られた。
   なお 大澤会員は都合で集合先から帰られた。



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   ジョイフルで 朝食を摂りながら新年会
 
  この度 内田会員はスマホを 関根会員にはタブレットを
  購入されたので スマホ講習会へと続行。


 

話題の筑波大学を訪ねて

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      平砂宿舎

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   筑波大学の学生宿舎
     一の矢 平砂 追越及び 春日地区にある。
 
  新入生優先で 2年生以上は抽選になる由
   管理運営は 財団法人筑波学都資金財団行っている。


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    構内に何万本の樹木が植えられているが 
      この時期は「サザンカ」


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  筑波大学 3A棟の食堂 学生気分で昼食

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    うどんそば店 カレー店 中華店 和食店 ベーカリー店がそろい
      そのメニューは豊富だ。

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   筑波大学の話題を追っての サイクリングしたが

     2018年最後のサイクリングとなった。

      * * * * * *


     この1年いろいろな所へと見分を広め

      当クラブのモットー "心身の育成" を

         目標に実施できたことに感謝です。

                            お疲れさまでした

         皆様方には よいお年をお迎えいただきますよう
    
   

    

話題の筑波大学を訪ねて 3 スーパーマーケット
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    2018年10月1日
    筑波大学構内に、スーパーの
     カスミ「筑波大学店」がオープンした。
  
  大学構内にスーパーができるのは初めてで、
  学生に生鮮食品などを安く提供するとともに、
  留学生向けの輸入食材もそろえている。
  
  学生・教職員2万1987人を主客にしているが
  近隣住民3206世帯(500m圏)も利用でき、
  地域と大学の一体化が図られている。
  
  また カスミは 新たな取り組みとして、
  全てのレジでセルフレジを導入し、
  クレジットカード、電子マネー決済による
  キャッシュレス化により、レジ待ち時間を削減している。

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  フルセルフレジ9台を配置し、
  支払いは、クレジットカード、電子マネー決済による
  現金を使わない「キャッシュレス」対応とする。
  
  KASUMIカード(クレジット機能付)、
  電子マネーWAONカードなど、各種クレジットカード、
  筑波大学カードが使える。
  
  なお 店内に設置したコーヒー販売機のみ現金対応で、
  レジスタッフは1人のみを配置する。

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  品ぞろいも豊富で、生鮮食品、一般食品、惣菜
  、菓子、飲料、酒、日用雑貨、輸入食品などが棚にならぶ。

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  FREEWi-Fiが使用できるイートインコーナー 31席
  テラスには44席が また簡易キッチンを備えた
  多目的スペース(8席)もある。
  
  店内には スマホ充電器シェアリングサービス機
  新居探しなどに利用できるセルフ不動産検索機が置かれ
  店外には 自転車の空気補充ができる「無料空気入れスタンド」や
  宅配便ロッカーも設置されていた。



 

話題の筑波大学を訪ねて 2 大学ギャラリー
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 大学会館内の筑波大学ギャラリーへ

  ギャラリーは,大学の歴史的資料や芸術作品等を展示し,
  情報発信と交流の場とする展示施設になっている。

  筑波大学は,1973(昭和48)年10月,
  東京教育大学の移転を契機に
    「教育と研究の新しい仕組み」,
    「新しい大学自治」,
    「開かれた大学」を
  特色とする新しい構想に基づき,
  筑波研究学園都市の中核的機関として創設された。

  開学以来,大学改革の先導的役割を果たし,
  1872(明治5)年に発足した師範学校以来の伝統を受け継ぐ,
  我が国有数の歴史を誇る大学でもある旨を展示。

  メイン展示には,
    朝永振一郎(物理学賞・1965年),
    白川英樹 (化学賞 ・2000年)
    江崎玲於奈(物理学賞・1973年)

  の三博士 筑波大学関係ノーベル賞受賞者を記念した特別展示,
  またオリンピックで活躍した選手をはじめとする
  体育・スポーツの展示コーナーもある。



  また ギャラリーの一角 特別空調を整えた
  「石井コレクション」の展示室がある。

  2005(平成17)年 図書館流通センター会長石井昭氏から
  絵画・版画などのコレクショの寄付を受け
  その一部を常設展示している。

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          (筑波大学ギャラリー資料)


     - (2)


  藤田嗣治(1886-1968)
  今年 没後50年展があり話題になったが
  その藤田の作品
    「靴を履き坐らせる裸婦」(1926)が展示されている。

  藤田の父・藤田嗣章(1854-1941年)は
  軍医として台湾や朝鮮などの
  外地衛生行政に携り、森鴎外の後任として
  最高位の陸軍軍医総監に就いている。

  その父の転勤に伴い7歳から11歳まで熊本市で過ごし
  小学校は熊本県師範学校附属小学校
   (現在の熊本大教育学部附属小)に通った。
  1900年 高等師範附属小学校(現・筑波大附属小学校)
  1905年 同中学校(現・筑波大附属中学・高校)を卒業している。
  その頃には、画家としてフランスへ留学したいと希望するようになる。

   藤田は筑波大学と縁があった。

     没後展





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話題の筑波大学を訪ねて 1 嘉納治五郎と金栗四三
 

              嘉納治五郎先生の銅像
                       (制作:朝倉文夫、2010年複製)

   

   2018年12月13日(木) 晴れのち曇り

         「話題の筑波大学を訪ねて」

             参加者 鈴木 関根 内田 金井 
 



   筑波大学を過去に訪れているが
   最近「筑波大学」のワードがニュースに多くみられるので
   その話題を追って訪ねてみた。
 

                

   筑波大学構内の中央部分 大学会館前に
   嘉納治五郎先生の銅像が建つ、
   これは 生誕150周年を記念して銅像が建立された。
  
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 嘉納治五郎(1860-1939)は、
 東京帝国大学を卒業後,講道館柔道を創設した。
 
 その後,筑波大学の前身である高等師範学校・東京高等師範学校の
 校長を3期23年半にわたって務め,教育改革を行いつつ,
 日本の学校教育の充実,体育・スポーツの発展に尽くした。

 そして、近代オリンピックの父クーベルタン男爵も同時代を生き、
 オリンピック・ムーブメントを通して平和な社会の実現に邁進した。

 そんなオリンピック・ムーブメントを背景に
 2019年1月からNHK大河ドラマ
  「いだてん〜東京オリムピック噺〜」
 が始まる。
 
 日本が初めて夏季オリンピックに参加した1912(明治45)年の
 ストックホルムオリンピックから、幻となった東京オリンピック開催を
 決めた1936(昭和11)年のベルリンオリンピック(1936年)を挟んで、
 1964(昭和39)年の東京オリンピック開催までの52年間の歴史を、
 日本人初のオリンピック選手となった
  “日本のマラソンの父”金栗四三と、
 東京オリンピック招致に尽力した田畑政治(日本水泳連盟元会長)の
 2人の主人公をリレーして描くそうだ。

 なお 1912年のストックホルム大会に,嘉納治五郎を団長として,
 東京高等師範学校地歴科の金栗四三(マラソン)と
 東京帝国大学の三島弥彦(短距離走)を連れて参加している。

 また大河ドラマでは
   嘉納役に 役所広司 
   金栗役には 中村勘九郎が演じる。



  タビ
   
        (筑波大学ギャラリーから)

  金栗四三

     (NHKBS 「聖火のキセキ熊本」から)
  
 日本のランニングシューズの原点が「金栗足袋」と言われ
    また 金栗は、来年95回を迎える「箱根駅伝」
 第1回開催に尽力したことでも知られている。
    加えて グリコの商標マークのモデルでもある。
 
 金栗の名言
   「体力」「気力」「努力」は 
      今の我々にも必要で
  「ボーっと生きてんじゃねーよ」 ですね!






 
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紅葉のつくばをいく
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         今日は ”七五三!” 童心にもどって記念撮影


     2018年11月15日(木) 快晴

        “紅葉のつくばをいく”

          
                    参加者: 鈴木 内田 金井


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     敷き詰められたた落ち葉のじゅうたん (竹塚公園)

   
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     つくば市の木は「けやき」

    
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     この冬 一番の寒さを迎えた中
        カサ ガサ・・・と 枯れた落ち葉道をいく


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          落花生のボッチ

   八街に負けない落花生つくり
    掘ったあと畑で約1カ月程度、
     じっくり乾燥させ水分を抜いて出荷する。

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   満開! 炎の様な鮮やかなピラカンス
     花言葉 「美しさはあなたの魅力」「燃ゆる想い」

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   10日後の 11月25日 
      「第38回つくばマラソン」が開催される。
            18000人以上がエントリーするそうだ。

                      
               14:30 解散 お疲れさま!
    


   

早朝サイクリング その3
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               JR土浦駅

      1895 (明治28)年 日本鉄道土浦線の駅として開業
       1987 (昭和62)年 国鉄分割民営化・ 筑波鉄道線廃止
      2009 (平成21)年 駅ビル「ペルチ土浦」開業



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     土浦駅前
        昔は 丸井 イトーヨーカドーがあったが

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           駅前ロータリー

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     駅前から亀城公園方面を望む
      土浦市役所が見える

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   こちらは 土浦市役所の西 “乗り物のデパート”として有名な
   自転車館「かわさき」(大和町)

   昭和元年に創業しオートバイ、ベビーカーと、
     乗物なら何でも扱ったことから
        ”かわさき乗物デパート”の屋号がついたそうです。

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      昼食は 自転車館の隣にある そば処「大和」 
       店主に聞けば 創業から100年になるそうだ。

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      ランチセット (ひじき丼・冷やしわかめそば) 
          それに 人気の ”あげ玉おにぎり” を

 
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       昼食後 国道6号 を南下

              14:00  牛久市で 解散

                        お疲れさまでした!



早朝サイクリング その2
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      「りんりんスクエア土浦」 
  
   駅ビルが2018年3月「プレイアトレ(PLAYatré)」としてリニューアルし
    「りんりんスクエア土浦」がオープンした。


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   この施設は 日本最大級のサイクリング拠点として
     茨城県が設置し アトレが管理運営を行う公共施設。

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    長約180kmのサイクリングロード
     「つくば霞ケ浦りんりんロード」の玄関口として 
      またサイクリストにとっての拠点施設としている。

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    輪行車の組立て、メンテナンス用のスペースもある。

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    サイクルスポットが経営するサイクルショップ「ル・サイク」

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   床にはバイクの移動の誘導ラインが引かれている。

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         レンタル自転車

   地下1階には、手ぶらでサイクリングが可能なレンタサイクル
    コインロッカーやシャワー、更衣室、
      駐輪所などが設けられている。

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            精算機

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         シャワールーム(男子)


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         コインロッカー

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    ここル・サイクで ハプニング !!

     BS茎崎第1団が発団(1983年)のおり
      準備段階からお世話いただいた
        張替幸一先生に偶然にもお会いしました。
 
    現在 土浦市で学習塾を経営され 
     またサイクリング「HMBアウトドアクラブ」の
      代表を務められるなど 
       今なおご活躍の様子 
        ご一緒に記念撮影させていただきました。

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   また 世界一のバリスタがいらっしゃる
    「コーヒーファクトリー」(つくば市千現)の代表
      古橋さん(左から二人目)にも
        お会いすることができました。



                       ─ 続く ─


早朝サイクリング
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    2018年4月26日(木) 晴れ

      早朝サイクリング

         土浦市を訪ねて

                  参加者 鈴木 関根 内田 金井


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 マスダ高見原店前に集合し
    ジョイフル牛久店にて 朝食を摂る。

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  春とも初夏とも そんな陽気の中 
    高田渡の「自転車に乗って!」 (YouTube)のリズムで進む。

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    ひたち野うしく周辺

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  先日 強化合宿訓練にてレンタカーを借上げた店に立ち寄る。
  
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    珍しい 鳥の名の町を行く

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   常磐線との立体交差

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   桜川沿いに「関東ふれあいの道」がある。

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  関東ふれあいの道は、環境省の長距離自然歩道構想に基づき
  関東地方1都6県が整備している総延長1,799kmの自然歩道をいう。
   別名を首都圏自然歩道という。

  東京都八王子市高尾山麓にある国道20号沿いの「梅の木平」を起終点に
  東京都、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、
  千葉県、神奈川県の順に1周している。

  茨城県には 18コースがあるが 
   ここは「15学園都市のみち」「16予科練ゆかりのみち」

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   桜川(利根川水系)は 県南西部を流れ
   土浦駅東霞ケ浦に流入している。
   この桜川沿いで 日本三大花火大会の一つ 
   大正14年から続く「土浦全国花火競技大会」は
   毎年10月に開かれ 2万発も打ち上げられるのも有名だ。

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   土浦を流れる桜川に架かる「桜川橋」
 
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   桜川を渡ると 桜川に並行して
    東西に広がる一帯は 桜町1・2・4丁目
      この街は昼と夜の顔が違う。

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  この街の成り立ちは、大正時代 旧日本海軍の
  霞ヶ浦航空隊が設置されたことに始まる。
  街は海軍の軍人のための慰安の場所として栄えた。

  資料によれば 血気盛んな若者らが起こす問題を恐れた
  警察が対策として、市内に散在していた料理店や
  カフェーなどを一ヶ所に集めて取り締まることにした。

  その場所に選ばれたのが、この桜町界隈で 
  当時は湿地であっため 埋め立てて区画整理し
  三業地として指定したという。

                         ─ 続く ─





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Author:kukizakitetujin
茨城県つくば市茎崎地区を中心に サイクリング等を通じ健全なる心身を鍛えることを目的としたシニアクラブです。

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