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鉄人サイクルクラブ
つくば市茎崎地区を中心に、サイクリング等を通じ健全な心身を養うシニアクラブ
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耐暑訓練 ~土浦市を訪ねて~ その3
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  8月3・4日は土浦キララ祭りが開催される。
  土浦駅前通りのメイン会場では
   準備が進められている。

1951(S26)年に開始された
  「土浦七夕祭り」と「霞ヶ浦湖上まつり」が
1990(H2)年 統合されて
  「土浦キララ祭り」生まれた祭り。

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  キララ祭りの2日目
   町内を巡行する山車 
   これは観光協会の山車

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各町内から繰り出される山車は20台以上になる
          (まちかど蔵「大徳」にある模型)

また「キララ通り(六間通り)」の名の付く通りが
八間通りの南側 桜川と並行にしてある。

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  高架橋の下にある「高田保像」

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   亀城公園内にある高田保の句碑
     「あの花も この花もみな 春の風 保」

土浦が生んだ劇作家・高田保(1895-1952)
土浦第一高・早稲田大学英文科を卒業。

戦後は東京日日新聞にて連載をするなどの活躍をした。
主な著書は、「とばした紙鳶」「トスナキアの娘」「トルとドス」など。
 
肺結核により、かつて島崎藤村が
住んでいた大磯町の自宅で死去。享年56。

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      みずほ証券前 「川口河岸」碑

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      足元にも

町中の水路は“エンマ”と呼ばれていた。


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 大正ロマン風の建物

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川口川閘門の鉄扉と揚水ポンプ

 土浦駅東 アンダーパスの先
  小公園に展示されている。

かつて 川口川はこの展示の北側の道路から
モール505を抜けて亀城公園の堀につながっており
川岸には多くの問屋などが立ち並び
水郷・商都の土浦を代表する場所だった。

 説明文には
「 川口川閘門の鉄扉と揚水ポンプ
江戸時代に城下町として栄えた土浦は、
桜川が霞ヶ浦に注ぎ込む河口の低地につくられた町で、
町の中には中小の河川や数多くの水路や濠がありました。
この説明板のすぐ脇の道路も、城や商家の物資輸送に
盛んに利用されていた川口川の名残で、
JR常磐線の線路の下からモール505を抜けて
亀城公園の濠とつながっていました。
川と霞ヶ浦は土浦に水運による繁栄をもたらしましたが、
大雨が降ると洪水になり易い欠点もあり、
そのために土浦では江戸時代から、
桜川の堤防決壊や霞ヶ浦の逆流などで、
度々大きな水害にあってきました。
 そこで土浦の町を水害から守るために、
まず明治28(1895)年に常磐線を当時の霞ヶ浦湖岸に
敷設し、線路に土手の役割を持たせました。
さらに明治39(1906)年に線路下を流れる川口川の
河口部に、逆流防止のための機械開閉式の閘門をつくりました。
そして昭和13(1938)年には、市内に流れ込んだ水を
霞ヶ浦へ排水する揚水ポンプも設置されたことから、
これ以降土浦では大きな水害が減少しました。
  その後、生活や輸送の変化に伴い次第に川や
水路は埋め立てが進みます。
川口川も昭和51(1976)年に埋め立てられ、
閘門はその使命を終えます。
昭和60(1985)年以降、土浦高架道建設に伴い閘門の跡は、
土浦駅を東西につなぐトンネル状の道路へと姿を変えました。
  ここにあるのは、閘門に設置されていた二枚の鉄扉のうちの
一枚と、揚水ポンプの一部です。
洪水と戦った水郷都市土浦の歴史を伝えています。

平成21年(2009)12月 土浦市教育委員会」


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土浦港は 霞ヶ浦の玄関口として、遊覧船の発着所がある。
またヨットハーバー(ラクスマリーナ管理)がある。


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    ジェットホイルつくば号

ホワイトアイリス(ラクスマリーナ)と
ジェットホイルつくば号(常陽観光)の
2隻の遊覧船が運航されている。

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桜川に架かる「水郷橋」(南詰)
帆船のモチーフが印象的

  猛暑の中 これ以上は・・・と
    土浦駅を中心にまわる訓練を切り上げた。



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耐暑訓練 ~土浦市を訪ねて~ その2
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   中央一丁目交差点

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  「保立食堂」の角に立つ 
    桜橋跡の石碑と土浦町道路元標


 桜橋は 慶長9(1604)年の水戸海道・一里塚の
 整備に伴う幕府の直轄工事で
 慶長18(1613)年に作られ
 名前の由来は中世の桜川がここを
 本流としていたことによると言われている。

 現在の亀城通り(左)は 
 昔は旧桜川(川口川)が流れ
 左右に旧水戸街道が通る為
 レンガ作りの桜橋(1901年竣工)が架かっていた。 

 1935(昭和10)年に暗渠となり
 川口川と共に桜橋は
 道路の下に埋められてしまった。

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    亀城通りにある桜橋柱

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    土浦まちかど蔵「大徳」

 中城通り(旧水戸街道)を南へ

 江戸時代末期に造られた商家・呉服商「大徳」で
 1783(宝暦3)年の創業。

 見世蔵 袖蔵 元蔵 向蔵の4棟を
 1998(平成10)年 改修して
 観光情報を提供する街の
 アンテナショップになっており
 観光協会の事務所があるほか
 1階には売店 
 2階はギャラリーなどになっている。

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 大徳の向かいにある 
 こちらも 土浦まちかど蔵「野村」
 江戸時代から続く商家「野村」の母屋と
 袖蔵 文庫蔵 レンガ蔵の4棟を改修し
 民俗資料の展示・解説・観光案内をしている。

 ツェッペリン伯号の乗組員たちに
 カレーを振る舞って歓迎したことから
 レンガ蔵では 
 名物「土浦ツェッペリンカレー」として提供されている。

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 まちかど蔵「野村」の文庫蔵は
 人類初の飛行船による世界一周を
 成し遂げた飛行船「ツェッペリン伯号」が
 霞ケ浦に飛来した時の様子を展示している。

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丁度90年前の
 1929年8月19日 東京と横浜上空を旋回して
 霞ヶ浦飛 行場に着船
 5日間の滞在の後 8月23日に離陸している。
 その間 見物客は 連日30万人を数えたという。

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     矢口家住宅

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 矢口家住宅は 旧水戸街道にある町屋建築。
 蔵造母屋と店蔵が並んでおり 茨城県指定文化財。

 1841(天保12)年の大火後建てられた。
 塗籠造りの防火構造になっている。


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   琴平神社社殿(左奥)と鳥居
     右の門は不動院山門
         参道左手前に退筆塚の碑

 琴平神社
  祭神は大物主命。
 1765(明和2)年 四国・金比羅宮より勧請。
 1775(安永4)年 土浦城下中城町不動院境内に社殿を建立。
 1803(享保3)年 土浦城下の町人学者、
沼尻墨僊が境内に時習斎(じしゅうさい)のちに
天章堂という寺子屋を開いている。
 1811(文化8)年 鳥居再建。
 1869(明治2)年 近くの秋葉、稲荷五社を合祀。 

退筆塚の碑
 1862(文久2)年 琴平神社境内に寺子屋を
 開いた沼尻墨僊の七回忌に師匠の
 学徳を偲んでが設けられた。
土浦市指定文化財。
 

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 1873(明治6)年 
 創業の中城通り(旧水戸街道)の老舗そば屋
 関東一円に支店を持つ 総本家になる。

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 懐かしいお品書き 
 ご覧のようにメニューにはソバとウドンです。
 我々は“もり”と“ざる”を注文。 
 麺は 打ちたての歯応えがあり 量は多い。
 
 また ツユは創業以来変わらぬ味を守り続けおり
 ザルのツユはモリより少々濃い。

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       大手門の跡
  
 土浦城正門の跡。土浦市指定文化財。
 12軒(約21.6m)四方の二重の土塁と
堀がめぐらされた地形上に、
 外側に単層の門、内側に二層の櫓門があった。
  1622(元和8)年に完成、
 1873(明治6)年に廃城となった。

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 跡地には 1885(明治18)年
 茨城県下で最初となる幼稚園
 土浦西小学校(現土浦小学校)付属幼稚園が設置された。
 
 その後 土浦幼稚園として長く同地にあったが
 2012(平成24)年 ほかの幼稚園と統合し移転となった。

                       ~続く~



耐暑訓練 ~土浦市を訪ねて~ その1
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                亀城・櫓門前

   2019(令和元)年8月1日(木)快晴 気温37度 

     耐暑訓練! ~土浦歴史街を訪ねて~

         参加者: 鈴木 関根 内田 大澤 金井

         *

 耐暑訓練には 正に最良?の日
 この夏最高の気温の中 
 前回4月から 久しぶりの訓練です。

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      土浦市立博物館 


   博物館入場券

 「土浦市立博物館」は
 霞ケ浦に育まれた人々の暮らし」をメインテーマに
 「大名土屋家の文化」など土浦城下町の
 歴史と文化を紹介している。
  (館内展示物写真撮影禁止)

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 江戸時代の土浦は江戸とは 
 水路・陸路と繋がり交通の要衝であった。

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 水路 霞ケ浦から利根川をこの”高瀬舟”で
 米・醬油などを江戸・東京まで
 昭和初期の時代まで利用されていた。


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 亀城公園(土浦城址)
 本丸と二の丸の一部を整備した公園で
 東櫓と西櫓は復元されている。
 「亀城」の名は 城塁が水に
 浮かぶ亀のように見えたことに由来する。

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   西櫓

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 櫓門(太鼓櫓)は本丸のある櫓門としては
 関東で唯一現存している。
   (茨城県の史跡第1号)


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     本丸土塀

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   原脩次郎之像

 大正・昭和期の実業家・政治家 
 原脩次郎(1871-1934)の碑
 京都府出身。中央大学卒業。
 1895(M28)台湾総督府の台南県弁務署長となり、
 のち台湾総督府警視補。
 退官後 実業界に入り、台湾の会社の重役となった。
 1912(M45)帰国し、第11回総選挙に、
 妻の郷里 茨城県から出馬し当選(憲政会)。
  その後も、大正デモクラシーを背景に、
 選挙母体の政治結社・亀城青年会を結成して大勝。
 衆議院議員当選5回。
 拓務大臣 鉄道大臣にもなった。
  従三位勲二等。享年63


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  県指定天然記念物(1956・S31) 「シイの木」

 胸高周約7m、樹高約16m、枝振約21m、
 樹齢約500年の県下有数の巨木。

 天然記念物のこのシイ(椎)の樹種名は
 スダジイ(別名イタジイ・ナガジイ)。


                            ~ 続 く ~ 








つくばの桜を愛でる!
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   2019年4月4日(木) 快晴

     つくばの桜を愛でる!

       参加者:鈴木 関根 内田 大澤 金井
    


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  朝食会に このほど第2の人生をスタートした
  松元会員が出席され ご自身の近況を語ってくれた。


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  大澤会員 腰の様態がよくなり久しぶりの参加
  
  話題は「令和」に始まり時事 健康などと盛り上がる。 

 
  朝食会後 
   つくばの桜を求め
   つくば市高崎自然の森へ

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       高崎自然の森・四季の森

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  高崎自然の森から 
     アダプト・パーク(中山公園)

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         KOMORI脇の桜並木

  「アダプト・ア・パーク」とは
   市民が「里親」となって、
公園を「養子」として見立て、
   公園を我が子のように愛情を持って
世話(清掃・除草など)を行う
プログラムで 現在市内39か所にある。

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   つくば市中山にある
    株)小森コーポレーション
     「つくばプラント」 ( 2002年~)

  1923年創業 ブランド名は「KOMORI」
  印刷機械および印刷関係機器の製造から
  販売までを手掛ける大手機械メーカー
  国内で唯一の紙幣印刷機メーカーでもある。
  
  
  更に 北上して 筑波農林研究団地へ

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     筑波農林研究団地 「農林さくら通り」 
      
  全長約1.5kmの両側にソメイヨシノを主体に、
  ヤエザクラやヤマザクラなど500本もの桜が咲く。

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        筑波農林研究団地の一部
  
 筑波研究学園都市は 
  1963(S38)年 閣議了解から建設が始まり
  1980(S55)年に予定された
試験研究機関・大学等が移転・新設された。
 
  40余年の歳月を経て 
    当時植栽された桜が花を咲かせている。

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     解放された敷地内 

  桜を見て 売店で求めた弁当で昼食

         1時30分 解散
               お疲れさまでした


            

新年会サイクリング
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           快気祝いを手にする大澤会員



    2019年1月8日(火)快晴

        2019年新年会・サイクリング

                  参加者 鈴木 関根 内田 大澤 金井
 
             * * *

  大澤会員へ腰痛からの快気祝い品が贈られた。
   なお 大澤会員は都合で集合先から帰られた。



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   ジョイフルで 朝食を摂りながら新年会
 
  この度 内田会員はスマホを 関根会員にはタブレットを
  購入されたので スマホ講習会へと続行。


 

話題の筑波大学を訪ねて

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      平砂宿舎

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   筑波大学の学生宿舎
     一の矢 平砂 追越及び 春日地区にある。
 
  新入生優先で 2年生以上は抽選になる由
   管理運営は 財団法人筑波学都資金財団行っている。


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    構内に何万本の樹木が植えられているが 
      この時期は「サザンカ」


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  筑波大学 3A棟の食堂 学生気分で昼食

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    うどんそば店 カレー店 中華店 和食店 ベーカリー店がそろい
      そのメニューは豊富だ。

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   筑波大学の話題を追っての サイクリングしたが

     2018年最後のサイクリングとなった。

      * * * * * *


     この1年いろいろな所へと見分を広め

      当クラブのモットー "心身の育成" を

         目標に実施できたことに感謝です。

                            お疲れさまでした

         皆様方には よいお年をお迎えいただきますよう
    
   

    

話題の筑波大学を訪ねて 3 スーパーマーケット
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    2018年10月1日
    筑波大学構内に、スーパーの
     カスミ「筑波大学店」がオープンした。
  
  大学構内にスーパーができるのは初めてで、
  学生に生鮮食品などを安く提供するとともに、
  留学生向けの輸入食材もそろえている。
  
  学生・教職員2万1987人を主客にしているが
  近隣住民3206世帯(500m圏)も利用でき、
  地域と大学の一体化が図られている。
  
  また カスミは 新たな取り組みとして、
  全てのレジでセルフレジを導入し、
  クレジットカード、電子マネー決済による
  キャッシュレス化により、レジ待ち時間を削減している。

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  フルセルフレジ9台を配置し、
  支払いは、クレジットカード、電子マネー決済による
  現金を使わない「キャッシュレス」対応とする。
  
  KASUMIカード(クレジット機能付)、
  電子マネーWAONカードなど、各種クレジットカード、
  筑波大学カードが使える。
  
  なお 店内に設置したコーヒー販売機のみ現金対応で、
  レジスタッフは1人のみを配置する。

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  品ぞろいも豊富で、生鮮食品、一般食品、惣菜
  、菓子、飲料、酒、日用雑貨、輸入食品などが棚にならぶ。

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  FREEWi-Fiが使用できるイートインコーナー 31席
  テラスには44席が また簡易キッチンを備えた
  多目的スペース(8席)もある。
  
  店内には スマホ充電器シェアリングサービス機
  新居探しなどに利用できるセルフ不動産検索機が置かれ
  店外には 自転車の空気補充ができる「無料空気入れスタンド」や
  宅配便ロッカーも設置されていた。



 

話題の筑波大学を訪ねて 2 大学ギャラリー
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 大学会館内の筑波大学ギャラリーへ

  ギャラリーは,大学の歴史的資料や芸術作品等を展示し,
  情報発信と交流の場とする展示施設になっている。

  筑波大学は,1973(昭和48)年10月,
  東京教育大学の移転を契機に
    「教育と研究の新しい仕組み」,
    「新しい大学自治」,
    「開かれた大学」を
  特色とする新しい構想に基づき,
  筑波研究学園都市の中核的機関として創設された。

  開学以来,大学改革の先導的役割を果たし,
  1872(明治5)年に発足した師範学校以来の伝統を受け継ぐ,
  我が国有数の歴史を誇る大学でもある旨を展示。

  メイン展示には,
    朝永振一郎(物理学賞・1965年),
    白川英樹 (化学賞 ・2000年)
    江崎玲於奈(物理学賞・1973年)

  の三博士 筑波大学関係ノーベル賞受賞者を記念した特別展示,
  またオリンピックで活躍した選手をはじめとする
  体育・スポーツの展示コーナーもある。



  また ギャラリーの一角 特別空調を整えた
  「石井コレクション」の展示室がある。

  2005(平成17)年 図書館流通センター会長石井昭氏から
  絵画・版画などのコレクショの寄付を受け
  その一部を常設展示している。

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          (筑波大学ギャラリー資料)


     - (2)


  藤田嗣治(1886-1968)
  今年 没後50年展があり話題になったが
  その藤田の作品
    「靴を履き坐らせる裸婦」(1926)が展示されている。

  藤田の父・藤田嗣章(1854-1941年)は
  軍医として台湾や朝鮮などの
  外地衛生行政に携り、森鴎外の後任として
  最高位の陸軍軍医総監に就いている。

  その父の転勤に伴い7歳から11歳まで熊本市で過ごし
  小学校は熊本県師範学校附属小学校
   (現在の熊本大教育学部附属小)に通った。
  1900年 高等師範附属小学校(現・筑波大附属小学校)
  1905年 同中学校(現・筑波大附属中学・高校)を卒業している。
  その頃には、画家としてフランスへ留学したいと希望するようになる。

   藤田は筑波大学と縁があった。

     没後展





続きを読む
話題の筑波大学を訪ねて 1 嘉納治五郎と金栗四三
 

              嘉納治五郎先生の銅像
                       (制作:朝倉文夫、2010年複製)

   

   2018年12月13日(木) 晴れのち曇り

         「話題の筑波大学を訪ねて」

             参加者 鈴木 関根 内田 金井 
 



   筑波大学を過去に訪れているが
   最近「筑波大学」のワードがニュースに多くみられるので
   その話題を追って訪ねてみた。
 

                

   筑波大学構内の中央部分 大学会館前に
   嘉納治五郎先生の銅像が建つ、
   これは 生誕150周年を記念して銅像が建立された。
  
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 嘉納治五郎(1860-1939)は、
 東京帝国大学を卒業後,講道館柔道を創設した。
 
 その後,筑波大学の前身である高等師範学校・東京高等師範学校の
 校長を3期23年半にわたって務め,教育改革を行いつつ,
 日本の学校教育の充実,体育・スポーツの発展に尽くした。

 そして、近代オリンピックの父クーベルタン男爵も同時代を生き、
 オリンピック・ムーブメントを通して平和な社会の実現に邁進した。

 そんなオリンピック・ムーブメントを背景に
 2019年1月からNHK大河ドラマ
  「いだてん〜東京オリムピック噺〜」
 が始まる。
 
 日本が初めて夏季オリンピックに参加した1912(明治45)年の
 ストックホルムオリンピックから、幻となった東京オリンピック開催を
 決めた1936(昭和11)年のベルリンオリンピック(1936年)を挟んで、
 1964(昭和39)年の東京オリンピック開催までの52年間の歴史を、
 日本人初のオリンピック選手となった
  “日本のマラソンの父”金栗四三と、
 東京オリンピック招致に尽力した田畑政治(日本水泳連盟元会長)の
 2人の主人公をリレーして描くそうだ。

 なお 1912年のストックホルム大会に,嘉納治五郎を団長として,
 東京高等師範学校地歴科の金栗四三(マラソン)と
 東京帝国大学の三島弥彦(短距離走)を連れて参加している。

 また大河ドラマでは
   嘉納役に 役所広司 
   金栗役には 中村勘九郎が演じる。



  タビ
   
        (筑波大学ギャラリーから)

  金栗四三

     (NHKBS 「聖火のキセキ熊本」から)
  
 日本のランニングシューズの原点が「金栗足袋」と言われ
    また 金栗は、来年95回を迎える「箱根駅伝」
 第1回開催に尽力したことでも知られている。
    加えて グリコの商標マークのモデルでもある。
 
 金栗の名言
   「体力」「気力」「努力」は 
      今の我々にも必要で
  「ボーっと生きてんじゃねーよ」 ですね!






 
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紅葉のつくばをいく
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         今日は ”七五三!” 童心にもどって記念撮影


     2018年11月15日(木) 快晴

        “紅葉のつくばをいく”

          
                    参加者: 鈴木 内田 金井


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     敷き詰められたた落ち葉のじゅうたん (竹塚公園)

   
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     つくば市の木は「けやき」

    
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     この冬 一番の寒さを迎えた中
        カサ ガサ・・・と 枯れた落ち葉道をいく


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          落花生のボッチ

   八街に負けない落花生つくり
    掘ったあと畑で約1カ月程度、
     じっくり乾燥させ水分を抜いて出荷する。

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   満開! 炎の様な鮮やかなピラカンス
     花言葉 「美しさはあなたの魅力」「燃ゆる想い」

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   10日後の 11月25日 
      「第38回つくばマラソン」が開催される。
            18000人以上がエントリーするそうだ。

                      
               14:30 解散 お疲れさま!
    


   



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kukizakitetujin

Author:kukizakitetujin
茨城県つくば市茎崎地区を中心に サイクリング等を通じ健全なる心身を鍛えることを目的としたシニアクラブです。

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