鉄人サイクルクラブ
つくば市茎崎地区を中心に、サイクリング等を通じ健全な心身を養うシニアクラブ
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下妻を訪ねて
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   2017年6月18日(日) 曇り
       
       サイクリング&ドライ「下妻を訪ねて」 
          
                参加者: 関根 山岸 鈴木

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  関根車で森の里→10時に道の駅下妻。
  ここからは、サイクリング。
  まず直ぐ近くの「騰波ノ江駅」へ

                   ※ 下妻市マップ(pdf)

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  ローカルな木造駅舎で毎月第3土日に
  鉄道模型などを展示し、可愛い案内ガールがいる。

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  ペダル式トロッコの無料券をくれたのだが、
  愛想の悪いやくざ風の男たち(関鉄のOB?)が
  「乗車券を買わなければダメ」。
  一挙に興ざめし、砂沼までサイクリング。

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  砂沼はウォーキングとサイクリングコースで
  整備され桜並木も多く快適で感動!

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  昼食は、昭和の雰囲気で有名な
  「ペンヤ食堂」(元文房具屋だったとの事)。
 
  3人とも かつ丼とビールをオーダー。
  20分ほども待たされたカツは薄いが、
  昭和の味で美味かった!
  美空ひばりなど有名人の色紙が多数展示あり。

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  食後近くの下妻駅を見学し、道の駅へ戻る。
  ソフトクリーム味わっていると和楽器ライブが開催。
  三味線、笛、尺八、和太鼓の音色に聞き入った後
  帰路へ。

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                 ※ 横瀬夜雨

  鈴木豪邸の大ブドウ園を見学し解散。
  
  ドライブと下妻地区18kmの快適なサイクリングであった。

                                 以上 
                     

                          (鈴木記)・(関根撮影)


                 

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古希祝い・強化サイクリング
  syuugou

  
      2017年5月16日(火)晴れ
   
         古希祝い・強化サイクリング・牛久浄苑
       
                   参加者 鈴木 関根 内田 大澤


  大仏


  穏やかな天気に恵まれ午前中に到着。
  牛久市のゆるキャラ、≪ラーシクくん≫が 
  私(鈴木)の古稀祝いのためにお出迎えしてくれ、
  一緒に記念撮影。
  そして『自分らしく生きてね!』と
  励ましのお祝いの言葉をプレゼントしてくれた。

  参加者一同 古希祝で私のために
  ソフトクリームでお祝いをしてくれ、
  浄苑入口の豪華食堂≪利根≫で
  昼食祝賀会を開催してくれ感涙にむせび泣いた。
  しかし、おごってくれなかったのは残念であった。
  食後はテラス席で昼寝訓練を実施。

  帰路では私の自転車のギヤのワイヤーが
  切れてしまった!ワイヤーを購入し高見原へ戻る。
  
  内田邸の大庭園手作りの柵などを鑑賞し、
  修理のため関根邸へ。
  相変わらずの最高の技術で修理してくれたにも拘わらず
  古稀祝いで修理費無料!
  
    厳しくも感動の古希祝いサイクリングであった! 
                            
                           以上 
   
                           (鈴木記) (関根撮影)


ミニサイクリング 「たつのこ山」
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    2017年5月3日(水)晴れ

       ミニサイクリング 「たつのこ山」

                   参加者 鈴木 関根 金井

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      爽やかな5月の風を受けて!
  
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   素通りでしたが
    途中 牛久市上太田に猛禽屋があった。
    「フクロウ」が入り口の見張り番をしている。

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   龍ヶ崎市貝原塚町にある
    「乗馬クラブクレイン竜ケ崎」を見学

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  外で見学していたら 馬が驚くことがあるので
  屋内で見学するよう注意があった。
  このクラブには現在 
  馬が110頭 会員は1300人を超え 
  茨城県では最大規模の乗馬クラブだそうだ。

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  シャワーをかけられ リラックスしている馬
   これが人馬一体への早道か?

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   本日の目的地
   龍ヶ崎市ニュータウン龍ケ岡公園にある「たつのこ山」へ
  
   2014年11月に訪れているが 当日は小雨
   残念ながら眺望不良であった。
   今日は快晴とはいかなかったが 筑波山ははっきり見える。
  
   1週間前に登った「宝篋山」の筋肉痛が残り
   120段あるこの階段でさえも難行でした。

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    「たつのこやま」は 市内で最も見晴しの良い
    標高41m(地上23m)の人工の山。

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     先週 登山した「宝篋山」を確認!。

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     頂上からの高さ120mの牛久大仏を望む。

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    昼食は 龍ヶ崎市ニュータウン松ヶ丘にある
     「ラーメン いっとく」で

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   麺はやや太め スープは豚骨ベース?。
   具には店特製の燻製チャーシューがのる。
   運動しての体には丁度良い塩加減でした。

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   牛久市にあって
   龍ヶ崎市の飛び地にある「女化神社」へ
   狐を助けた猟師に女に化けた狐が現れ
   三人の子供を得たが
  後に正体がバレて逃げた…と言う
  「牛久騒動女化日記」に由来する。

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   珍しい狐が狛犬代わりに
   右はオス狐? 3人の子どものうち1匹の子狐を抱えている。

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   こちら左は メス狐?2匹の子狐が

 
 
     牛久市内を抜け茎崎にて 14時過ぎ解散
   
       走行距離 約30km

          お疲れ様でした!


                    

渡良瀬遊水地を往く
   古河市内から 渡良瀬遊水地へ。

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   渡良瀬遊水地堤にある案内石碑でコースを確認。

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   渡良瀬遊水地を左に見て北上

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   海から137km地点

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  「野渡橋」を渡り渡良瀬遊水地へ ここは野木町

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   更に 遊水地へは 「東谷中橋」のゲートを
    徒歩か自転車でしか入れない。

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 当初の計画は、丸型に作る予定の谷中湖だったが
 谷中村の跡を残し 池に沈めないようにしたところ
 偶然にも、このハート型になったのだそうだ。
 このハート形が幸せを呼ぶスポットとして人気になっている。
 
  なぜ渡良瀬遊水地ができたか?
  渡良瀬川 思川 巴波川は 各々はん濫繰り返していたため
  その3河川の流域地域の水害を防ぐと同時に、
  利根川に入る水量を調節するため設けられた。

   もう一つ大きな理由は
   足尾鉱毒事件で知られる「足尾銅山」から
   流れ出した鉱毒を沈殿させて無害化することを
   目的に作られている。

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   1905(明治38)年着工し 1989(平成元)年に竣工しているが
   その領域は 栃木県 群馬県 埼玉県 茨城県の4県にまたがり
   面積33km2 東京ドーム700個分で 釧路湿原に次ぐ広さだ。

 
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        ここには 中の島の観鳥台 
   遊水地内では 鳥類217種 植物667種  昆虫類1345種 
   魚類32種の生息が確認されている。
   2012(平成24)年 ラムサール条約に登録されている。

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  ハート形の中央にある「中の島」
  道がT字に分かれていて
  先ほどのエントランス方面、東、北へと道が延びている。

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  「下宮橋」から 道の駅「きたかわべ」&「スポーツ遊学館」が遠く望める

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     下宮橋から中の島方面を見る
  
  とちぎの「道と川百選・渡良瀬遊水地」の標識が建つ。

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  下宮橋を左折し 右岸を 三国橋方面へ

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     途中  貯水池機場

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     第一排水門を望む

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  三国橋手前 菜の花に埋もれて
  「カスリーン台風決壊口」の碑があった。
  奥に見えるのは東武日光線「新古河駅」

  1947(昭和22)年9月16日 午前0時15分頃、
  「カスリーン台風」により 降雨は増大し渡良瀬川の堤防を崩し
  その濁流は、埼玉県東部低地を東遷以前の
  利根川の流れのように流れ下り
  東京東部低地(葛飾区、足立区、江戸川各区)までも
  水没させたという。
  
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     渡良瀬川に架かる「三国橋」

  古くから 思川が合流するこの地点は
  古河の渡しと呼ばれた渡良瀬川の渡河点であり
  橋の名は 下総国・上野国・武蔵国を連絡していたことから。

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     三国橋の途中にある県境を越え
   
       駐車した公房公園に戻り 再び車で帰途へ
 
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   国道50号線から 294号線にある
          道の駅「しもつま」で休憩
    
              5時半 茎崎にて解散する。

                     お疲れ様でした!!


                       

古河市を訪ねて
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   車を駐車場に置き 積んできたバイクを組立て
   国道354号を横切り 旧日光街道をゆく。

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  東国一円の重要拠点だった古河は
  古くは万葉集にも登場し 河川交通の要所として 
  江戸時代には譜代大名の城下町 
  日光街道の宿場「古河宿」として栄えてきた。

  足利氏とのつながりも深く 
  中世東国社会の政治文化において重要な位置を占め
  古河公方の拠点として知られている。

  徳川幕府により譜代大名11家がめまぐるしく交替し
  古河城は徳川将軍が
  日光東照宮参拝の折の宿泊場所にもなっていた。
  また 羽街道・日光街道の宿場町としても発展した。
  現在も市内各所に武家屋敷や商家の町割
  由緒ある神社仏閣がある。

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  中央町交差点の手前 左折すると肴町通りへ
  肴町というのは職業名の町名で
  川魚を扱う御用商人がいたことによる。

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  また肴町通りは 古河城への食糧調達の道でもあり
  大名の使者を応接する役所があって石碑が建つ。
  
  役人は客を迎えるために馳り廻るので
   ここの役人を御馳走番所とも言われたとも。

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  その肴町通りにある「米銀」は
  弁当の配達・仕出しを行っている米屋で
  創業文政年間の初代銀蔵より190年間
  米専門の店。

  ここの弁当は こだわりがあり
  有機肥料だけで収穫したコメを使用している。

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  丁度 昼時 ここで昼食となる。

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  昼食を終え “よこまち柳通り”を北に入ると
  途中 土蔵造2階建、寄棟造桟瓦葺の
  ウナギ屋「武蔵屋本店」があった。
  この建物2013年に 
  登録有形文化財(建造物)に登録されている。

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  「武蔵屋本店」の向い側の広場の北東隅
  自然石に「関東の奇祭・古河提灯竿もみ祭り 発祥の地」と
  刻まれた石碑が建っている

  「古河提灯竿もみ祭り」は
   毎年12月の第1土曜日に開催され
   市内の各グループが 約18mの竹竿の先に提灯をつけ
  大勢で激しく揉み合いながら
  相手の提灯の火を消しあう という祭りで
  「関東の奇祭」と呼ばれている。

  因みに この祭りは 江戸時代に古河藩領だった
  北隣の 野木町にある野木神社の神官が
  御神体の神鉾を奉じて 神社の神領である
   7ヶ村の末社をめぐる“七郷めぐり”を終え
   12月3日の未明に帰社するのを 
   提灯をもって出迎えた人達が
  寒さをしのぐために体を揉み合ったのが始まりとされ
  別名「おかえり」とも言われる。

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  よこまち柳通りを行くと 銘菓店「はつせ」がある。
  この店には ほんのりとミルクの風味を生かした
  白くてまんまるな「しら玉」が好評。

  古河公方の御所に住み 美しく賢いと
  誉れの高かった五代氏姫が
  数多い野鳥の中でも 特に愛でたという
  白鷺の卵に似せた菓子が好んだそうだ。

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  「はつせ」から左折し参宮道路を行くと突当り
  渡良瀬遊水地の手前に「雀神社」がある。

  雀神社の名の起こりは 昔この辺りを
  「雀が原」といったことからその名がつけられたとも
  また「国鎮めの神」といったのが訛って
  スズメになったともいわれている。

  約1,100年前に出雲大社から勧請したものと言われ、
  古河公方(足利成氏をはじめ)歴代の古河城主が厚く尊崇し、
  五穀豊穣、家内安全を祈願してきた。
  夏の祭礼には「ささら獅子舞」が奉納されている。

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   雀神社の御神木「大欅」

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  雀神社から 渡良瀬提へ
  その堤上に建っている「万葉の歌碑」 

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  万葉集巻十四 東歌の中にある
   この地を詠んだ二首の一つ。
  
  古河の里が 古くから川ぞいを中心に開けた
   抒情豊かな文化の地であることを示している。

   「麻久良我(まくらが)の 許我(こが)の渡りの 
     韓楫(からかぢ)の 音高しもな 寝なへ児ゆゑに」

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  もう一首の歌碑は JR古河駅西口前にある。  
  
   「逢はずして 行かば惜しけむ 麻久良我の
           許我漕ぐ舟に 君も逢はぬかも」

 
   
                     ─ 続く ─

古河桃まつり
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      2017年4月5日(水) 晴れ

       ドライブ&サイクリング
              古河桃まつりへ

                    参加者 鈴木 関根 内田 金井

 
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  車2台にバイクを積み 朝9時出発
   一路354号線を北上 

   途中 道の駅「さかい」で休憩

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 11時 「古河桃まつり」会場に到着
  この桃まつりは 1976(昭和51)年から開催され
  今年で41回を数えている。

 祭も今日が最終日 陽気もよくなり桜も共演していた。


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 正門入口に向かう通路に
 ユネスコ メリナ・メルクーリ国際賞受賞記念碑がある。

 この賞 世界の主要な文化景観の保護と管理を目的とした
 顕著な活動に対して功績をたたえることを目的とし
 1992年に設けられている。
  受賞の理由は 「東京近郊にあり開発圧力に耐えた」との
 総括評価のほか
  「消滅沼(御所沼)の復元による自然と文化の再生」
  「自然と人間との多様な接触を表現したデザイン」
  「四季折々の自然に親しむ市民の営み」の3点が高く評価され
    2003年 日本で初めて受賞した。

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  古河公方公園(古河総合公園)に
  5品種約1500本の桃の花が咲きそろう。

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  野点茶店 ステージイベント 郷土物産品の
  即売会などが店が開き賑わっていた。。

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  この公園は 25ヘクタールにもおよぶ広大な公園
  古河公方足利成氏以来 古河城の別館のあった跡で
  「鴻巣御所」ともよばれ 
  旧御所沼に突き出た半島の中央部がそれにあたる。

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     標高22m「富士三塚」からの眺望

 浅間山や赤城山など関東平野をふちどる名峰を眺められるように
 御所沼を復元したときの残土を積み上げて作られ
 公園ランドマークになっている。

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     「古河公方館跡」の石碑

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  園内・民家園にある「旧中山家住宅」(県指定文化財)
  中山家は、武士の出身で江戸時代初期 
  猿島郡辺田村に帰農したといわれ
  代々辺田村の組頭などを勤めた旧家。
 
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     「旧飛田家住宅」(国指定文化財)
 金砂郷村 常陸地方によく見られる曲がり屋であり 
 別棟形式の民家との関連を知るために貴重な住宅。


                           ─ 続く ─



                 

ミニサイクリング
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  2017年2月10日(金) 晴れ

   横綱 稀勢の里 誕生に湧く 
    牛久市と龍ヶ崎市を巡る

      参加者 鈴木 関根 金井


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 今朝も随分と冷え込んだ。
 陽が昇るにつれ 畑には湯気があがるほど。
  この湯気を「地霧」といい
   また 水面からは「気嵐」というそうだ。


  そんな中 先ず 地元 牛久市役所へ

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 訪れた日の前日 横綱が 県民栄誉賞を受賞し
 そのあと ここ市役所を訪問し 祝福を受けていた。

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    玄関わきに掲げられた垂れ幕

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   庁内ホール

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   龍ヶ崎市 長山中学校へ

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 稀勢の里の母校 龍ケ崎市立長山中学校には
 「稀勢の里資料室」が
 長山中学校の創立30周年を記念して
 卒業生の稀勢の里の大関昇進と
 これまでの活躍を讃えて 開設されている。

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 土俵が設けられた教室には
 稀勢の里の中学時代の写真や卒業文集のコピー
 のぼりや写真のパネルなどが飾られている。

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  稀勢の里の中学時代にして この名文!

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 NHK水戸放送局も取材に訪れていた。
 ご当地「なっとうどーもくん」は 2012(H24)年に誕生

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   女性キャスターに逆取材?


竜ヶ崎ショッピングセンターサプラへ

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     「光のモール」の特設展示場

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   全身写真パネルと 

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 両市内の商店等には 
 横綱誕生を祝うメッセージが飾られている。

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    なお 2月18日に牛久市内で
       祝賀パレードも予定さている。


                  走行距離 30km

            お疲れ様でした!


春のミニサイクリング
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     2017年2月2日(木) 
              晴れ風強し 9:30~15・30

     ミニサイクリング (龍ヶ崎市)

         参加者 鈴木 関根 内田 大澤 金井

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  佐貫駅 近くにあるビバホーム竜ケ崎店へ
  各自それぞれ買い物を

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 愛車を 佐貫駅前 市の半有料駐輪場に預ける。
  2時間以内ならば 無料になると
  シルバー人材から派遣された
  管理員が機械の操作を教えてくれた。

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 駅前の熱烈中華食堂・日高屋で昼食

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 佐貫駅「祝 優勝・横綱昇進 稀勢の里」の
  横断幕を背に記念撮影!
   聞くところによると 稀勢の里の出身地は
   牛久市か 竜ヶ崎市かで
   もめているそうだ。

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 今日は “天気晴朗なれど風強し”
 春一番? 砂嵐? 黄砂? 
 ここ牛久沼も 白波が立つ 
 水面を駆け抜けてくる風が容赦なく
 我々の行くてに立ちはだかる。
 それをよけて路地を探し探し行く。

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 その強風を避けて 白鳥 鴨らも
  脇の水路に避難していた。

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 夕方のTVで つくば市で吹き荒れる風の様子が
 ニュースにもなっていた。

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 帰途 牛久のカスミフードスクエア
  牛久刈谷店にてコーヒーブレイク
 春の強化合宿訓練の打ち合わせを行う。

 我々にはこのように机椅子があるところは助かる。
 コンビニではこのようにはいかない。
 

        このあと解散となる。

            お疲れさまでした!



忘年ミニサイクリング
1集合1


  2016年12月8日(木) 晴れ 9:00~14:45
    
    忘年ミニサイクリング
      「蛇沼公園」(龍ヶ崎市)へ

         参加者 鈴木 関根 大澤 金井

1国道6号

 24節気「大雪」の翌日 小春日和的の中
 牛久経由 国道6号を南下し 牛久沼東 分岐点で左折し 
 竜ケ崎ニュータウン長山団地に向かう。

マップ

2入口

  団地の先 雑木林に囲まれて沼はある。

3案内板

  園内には 赤煉瓦の門 望沼台 四阿 
     野鳥観察舎 木道 等が整備されてある。

4アーチ1

  アーチから 入り口を振り返れば 
   公園を超え一般道が一直線に伸びている。

5アーチ1

 煉瓦アーチの広場は「望沼台」となっている。
 
  このアーチ 以龍ヶ崎市内を訪ねたとき
  旧諸岡邸の赤レンガ門柱移設を話題(2016/9/4)にしたが
   ここにも移設したのではと思ったがそうではないらしい。

7ヘビと沼

     望沼台にある蛇のモニメント

  「蛇沼」名の由来は
    マップで見るように
    「蛇がまがりくねったような形をしている」
    「昔から沼周辺の草むらにマムシ(毒蛇)がいた」
    「鎌倉健五郎景政の大蛇の伝説から」と諸説ある。

7林と沼

       雑木林越しの蛇沼

8沼

  沼の面積は約1km2、平均水深2m
  アカマツやクヌギが周りを囲み  
  四季折々に変化を見せる。
 
  訪れた時は 鏡のように輝く沼の水面に
  数え切れない野鳥が羽を休めていた。

9木道

     三叉路の木道

10野鳥観察

 蛇沼は ツグミ キジバト ヒヨドリと野鳥の宝庫でもある。

11林
 
 このように雑木林 野草や野鳥などが観察できる
 自然の姿そのまま 静かな環境に身を置くと気持ち和らぐ。
 
 また季節を変えて訪れてみたい。

 このことからも「蛇沼」は
 牛久沼とともに「茨城自然100選」に選ばれている。

  香港亭

  公園を後に 竜ヶ崎ニュータウンのショッピングモールへ
  フードコートでは各種の食べ物屋が並び迷う中
  アミダクジで決めた中華屋で昼食。 

  食後のコーヒーを飲みながら
  スマホ・LINEの取扱い学習会!

巻雲

     帰途 「巻雲」が冬の空に広がっていた。

          ***********

    我々クラブも この一年 サイクリング 宿泊訓練や
    雑談会 などを実施することができ 
    歳を重ねる中 健康で さらに仲間の親睦を
    深めることができたことに感謝であった。

                       お疲れ様でした!

      


      
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研究所を訪ねて 6 筑波宇宙センター
08 ロケット・輸送システム
  
     
JAXA_ (64)
    
20分の1サイズの歴代ロケット模型

   JAXA_ (71)ペンシルロケット

ペンシルロケット 日本のロケット開発の元になったロケット。
東京大学生産技術研究所が開発したロケットシリーズ。
糸川英夫博士が主導したことで有名。


●燃焼試験で使われた本物のLE-7A、LE-5ロケットエンジン
JAXA_ (76)全景

JAXA_ (69)LE-5   JAXA_ (65)ロケットエンジン
    
     LE-5エンジン            L-7Aエンジン

JAXA_ (67)LE-5

JAXA_ (66)LE-7E


●イプシロン
JAXA_ (83)イプシロン

   JAXA_ (82)イプシロン

イプシロンロケットとは 組立・点検などの運用を効率化により
運用コストの低減化し コンパクトな打ち上げシステムを
構築する固体ロケット。
このことにより ロケットの打ち上げが日常的になり
 宇宙がもっと身近に感じられる時代の実現を目指している。

●輸送システム・補給機
   JAXA_ (13)こうのとり

JAXA_ (49)補給機


●ロケット広場
JAXA_ (95)

JAXA_ (97)HⅡ


                             ─ 完 ─




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Author:kukizakitetujin
茨城県つくば市茎崎地区を中心に サイクリング等を通じ健全なる心身を鍛えることを目的としたシニアクラブです。

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