FC2ブログ
鉄人サイクルクラブ
つくば市茎崎地区を中心に、サイクリング等を通じ健全な心身を養うシニアクラブ
08 | 2018/09 | 10
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

早朝サイクリング その3
DSC01324 - コピー

               JR土浦駅

      1895 (明治28)年 日本鉄道土浦線の駅として開業
       1987 (昭和62)年 国鉄分割民営化・ 筑波鉄道線廃止
      2009 (平成21)年 駅ビル「ペルチ土浦」開業



DSC01291 - コピー

     土浦駅前
        昔は 丸井 イトーヨーカドーがあったが

DSC01323.jpg

           駅前ロータリー

DSC01321 - コピー

     駅前から亀城公園方面を望む
      土浦市役所が見える

DSC01328 - コピー

   こちらは 土浦市役所の西 “乗り物のデパート”として有名な
   自転車館「かわさき」(大和町)

   昭和元年に創業しオートバイ、ベビーカーと、
     乗物なら何でも扱ったことから
        ”かわさき乗物デパート”の屋号がついたそうです。

DSC01330 - コピー

      昼食は 自転車館の隣にある そば処「大和」 
       店主に聞けば 創業から100年になるそうだ。

     DSC01333.jpg

      ランチセット (ひじき丼・冷やしわかめそば) 
          それに 人気の ”あげ玉おにぎり” を

 
DSC01357.jpg
  
       昼食後 国道6号 を南下

              14:00  牛久市で 解散

                        お疲れさまでした!



スポンサーサイト
早朝サイクリング その2
DSC01292.jpg

      「りんりんスクエア土浦」 
  
   駅ビルが2018年3月「プレイアトレ(PLAYatré)」としてリニューアルし
    「りんりんスクエア土浦」がオープンした。


DSC01316.jpg

   この施設は 日本最大級のサイクリング拠点として
     茨城県が設置し アトレが管理運営を行う公共施設。

DSC01317.jpg

    長約180kmのサイクリングロード
     「つくば霞ケ浦りんりんロード」の玄関口として 
      またサイクリストにとっての拠点施設としている。

DSC01318.jpg
 
    輪行車の組立て、メンテナンス用のスペースもある。

DSC01293.jpg

    サイクルスポットが経営するサイクルショップ「ル・サイク」

    DSC01294.jpg

   床にはバイクの移動の誘導ラインが引かれている。

DSC01309.jpg

         レンタル自転車

   地下1階には、手ぶらでサイクリングが可能なレンタサイクル
    コインロッカーやシャワー、更衣室、
      駐輪所などが設けられている。

    DSC01308.jpg

            精算機

    DSC01310.jpg
 
         シャワールーム(男子)


DSC01306.jpg

         コインロッカー

DSC01296.jpg

    ここル・サイクで ハプニング !!

     BS茎崎第1団が発団(1983年)のおり
      準備段階からお世話いただいた
        張替幸一先生に偶然にもお会いしました。
 
    現在 土浦市で学習塾を経営され 
     またサイクリング「HMBアウトドアクラブ」の
      代表を務められるなど 
       今なおご活躍の様子 
        ご一緒に記念撮影させていただきました。

DSC01302.jpg

   また 世界一のバリスタがいらっしゃる
    「コーヒーファクトリー」(つくば市千現)の代表
      古橋さん(左から二人目)にも
        お会いすることができました。



                       ─ 続く ─


早朝サイクリング
DSC01296.jpg


    2018年4月26日(木) 晴れ

      早朝サイクリング

         土浦市を訪ねて

                  参加者 鈴木 関根 内田 金井


DSC01267.jpg

 マスダ高見原店前に集合し
    ジョイフル牛久店にて 朝食を摂る。

DSC01271.jpg

 
  春とも初夏とも そんな陽気の中 
    高田渡の「自転車に乗って!」 (YouTube)のリズムで進む。

DSC01273.jpg

    ひたち野うしく周辺

DSC01275.jpg

  先日 強化合宿訓練にてレンタカーを借上げた店に立ち寄る。
  
DSC01276.jpg

    珍しい 鳥の名の町を行く

DSC01280.jpg

   常磐線との立体交差

DSC01341.jpg

   桜川沿いに「関東ふれあいの道」がある。

DSC01339.jpg

  関東ふれあいの道は、環境省の長距離自然歩道構想に基づき
  関東地方1都6県が整備している総延長1,799kmの自然歩道をいう。
   別名を首都圏自然歩道という。

  東京都八王子市高尾山麓にある国道20号沿いの「梅の木平」を起終点に
  東京都、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、
  千葉県、神奈川県の順に1周している。

  茨城県には 18コースがあるが 
   ここは「15学園都市のみち」「16予科練ゆかりのみち」

    DSC01340.jpg

   桜川(利根川水系)は 県南西部を流れ
   土浦駅東霞ケ浦に流入している。
   この桜川沿いで 日本三大花火大会の一つ 
   大正14年から続く「土浦全国花火競技大会」は
   毎年10月に開かれ 2万発も打ち上げられるのも有名だ。

DSC01282.jpg

   土浦を流れる桜川に架かる「桜川橋」
 
DSC01287.jpg

   桜川を渡ると 桜川に並行して
    東西に広がる一帯は 桜町1・2・4丁目
      この街は昼と夜の顔が違う。

DSC01288.jpg

DSC01338.jpg

  
  この街の成り立ちは、大正時代 旧日本海軍の
  霞ヶ浦航空隊が設置されたことに始まる。
  街は海軍の軍人のための慰安の場所として栄えた。

  資料によれば 血気盛んな若者らが起こす問題を恐れた
  警察が対策として、市内に散在していた料理店や
  カフェーなどを一ヶ所に集めて取り締まることにした。

  その場所に選ばれたのが、この桜町界隈で 
  当時は湿地であっため 埋め立てて区画整理し
  三業地として指定したという。

                         ─ 続く ─



春の強化合宿訓練 その5 常陸太田市
         広域

               西金砂地区から
                 常陸太田市中心部へ移動する。

  常陸太田市は
   久慈川とその支流に沿い南北40km 東西15kmと
    県内でも最大の市域面積を誇る。
     現在の人口は5万人。
  
  なお、牛久市と自然豊かな中山間地域と
   急激に都市化が進んだ首都圏地域という、
    それぞれの地域の特性を活かしながら、
     様々な分野で交流を図り,両市の健全な発展を目指すため
       昭和61年に姉妹都市を結んでいる。

    DSC01232.jpg

    我々が訪れた日の2日後 4月16日に
     NHK「鶴瓶の家族に乾杯」が
      ここ常陸太田市を舞台に放映された。



  常陸太田市内の見学は 先ず常陸太田駅から
   JR東日本・水郡線(常陸太田支線)の
   「JR常陸太田駅」 常陸太田支線の終着駅。
 
DSC01183.jpg

       西山荘をイメージしている大屋根

  1899(明治32)年4月太田鉄道の太田駅として開業。
  2011(平成23)年4月 新駅舎として使用開始。

  DSC01187.jpg

         DSC01188.jpg
 
             駅舎外壁に掲げられている駅名

DSC01186_2

   乗車人員は1日平均1,189人。
     他路線接続駅を除けば、水郡線内で最も多い。(2016年度)

      DSC01189.jpg

  屋根組には集成材が使用され、
   コミュニティースペースの床材には
   大理石、腰板等は地元産材が用いられている。

     DSC01192.jpg

  駅舎内に 日本最古の地層・正石質片石が展示されている。


    駅舎内の観光案内所で
      見どころ食事処の案内を受け 鯨が丘方面へ向かう。

    移動先は 駅の北 木崎坂をのぼって「鯨ケ丘」へ

    市内

  「鯨ケ丘」(図・紫色部分)という丘陵状の台地であるが
   海もない地に何故クジラ? 
 
   この台地が「海に浮かぶクジラに見えた」
    ことからその名がついたという。

DSC01210.jpg

  先ずは 台地の中心部 元町役場であった
   「梅津会館・郷土資料館」を訪れる。

            DSC01201.jpg



   DSC01197.jpg

    会館前の「梅津福次郎」の像と案内板

DSC01198_2018041722131066a.jpg

  「鯨が丘」一帯は 由緒ある史跡や土蔵造りの建物などが点在し
   昔懐かしい街並みが続く。

DSC01211.jpg

    「和田薬局」 懐かしい薬の看板が並ぶ。
      「龍角散」「猫イラズ」「健能丸」・・・

DSC01212_2.jpg

  マンゴク醬油の「立川醬油店」
    天狗・諸生の乱のときに傷ついた刀傷があるそうだ。

DSC01220.jpg

   鯨ヶ丘にはいくつもの坂がある。
   特に南の「木崎坂」「下井戸坂」
   東の「板谷坂」「塙坂」「東坂」
   西の「杉本坂」「十王坂」を太田七坂という。

   板谷坂(ばんやさか)の名前の由来は
    佐竹氏がこの地を治めていた時代に
   、 この地に「番屋」があったことからと言われている。

DSC01224.jpg

       坂下から望む「板谷坂」

    DSC01231.jpg

   NHK「鶴瓶の家族に乾杯」は
    1か月前の3月9日 雨の中のロケだった。
     板谷坂の途中にある児童公園が冒頭のシーンで 
      我々もこの公園でトイレタイムだった。
  
    DSC01214.jpg

     こちらは西の「杉本坂」
      七坂のうち 一番急な坂。
  
     名前の由来は坂の途中にある
      編照寺(右側)の山号「杉本山」から。

DSC01226.jpg
 
   板谷坂を下り 市内金井町にある そば処「赤土」へ

   屋号は 昨日宿泊した「かなさ笑楽校」の近くにある
    そばの産地「赤土」地区名から付けている。

   常陸秋そばのなかでも最高品質を誇る旧金砂郷地区赤土で
    自家栽培したそばを提供しているという。

     DSC01230.jpg

       本日いただいた「天ぷらそば」
   
DSC01227.jpg

  長年、日本料理で腕を磨いた店主が作る
   そば類は人気があるようで
    有名人などが訪れておりサイン色紙が飾られていた。

           ************

     常陸太田市は広く見どころが多い! 
      また機会を求めて訪れてみたい.

       
      昼食後 帰路へ
        日立南太田ICから友部SAでお土産を求め
          2時過ぎ 茎崎に戻り レンタカーを返す。
                      
                              お疲れさま!



春の強化合宿訓練 その4 西金砂
DSC01158.jpg

   宿泊訓練を終え
           二日目は 西金砂周辺の探求訓練へ

DSC01160.jpg

  こちらは金砂郷地区北部にある
  日帰り入浴施設・西金砂湯けむりの郷「金砂の湯」。

  地下から汲み上げた,肌に良いとされる天然水「西金砂天然水」を使用し、
  周囲の山々を見渡せる露天風呂と広々とした内風呂が自慢とか。

    営業前なので またの機会にする。


      DSC01167.jpg

      「金砂の湯」から3km先の「西金砂神社」へ

DSC01165.jpg

   茨城百景の一つでもある「西金砂神社」

   西金砂山の頂上にある神社で
   祭神は大己貴命と国常立命と少彦名命。

    806(大同元)年に天台僧の宝珠上人が
   社殿を造り祭壇を設けて
   近江国比叡山の日吉神社の分霊を勧請・祭祀したのが
   始まりとされている。

   創建当時は,比叡山延暦寺の伽藍を模した七堂伽藍中堂を設け
   千手観音を諸沢村堂平に 鐘楼と経堂を赤土村太平山に建てたほか
   中染村羅漢沢に十六羅漢を祀っていた。

   中世は佐竹氏の厚い崇拝を受け
   近世には,徳川光圀公の宗教政策によって
   西金砂山から社寺や古仏像を廃し
   僧侶を別の地に移すとともに 社地26石を寄せられた。

   社地は自然林に囲まれた西金砂山の一帯を占めており,
   御神木の老杉,大イチョウ,大サワラなど,
   茨城県の天然記念物にも指定されている
   名木の数々を見ることができる。

DSC01168.jpg

   この神社には特異な祭りがある。

  72年に一度開催される祭りで,
  東西の金砂神社の氏子たちがそれぞれ600人ほどの大行列を編成し
  両神社から日立市水木浜までの間(約75km)を7日間かけて往復する。

  このような行列は「磯出」と呼ばれ,
  渡御の途中の数カ所で,国選択・茨城県指定文化財の田楽舞が奉納されるほか,
  水木浜では,磯出伝説にちなんだ非公開の神事が行われる。

DSC01241.jpg
          (NHK「鶴瓶の家族に乾杯」から)

  行列には,平安時代や江戸時代など,
  さまざまな時代の衣装を着た人々が登場し,
  天下泰平や五穀豊穣を祈願する。

  851(仁寿元)年に始まり2003(平成15)年に
  第17回目が行われている。(次回は2075年になる)

  起源は,その昔,金砂の神が水木浜に現れたことが
  神社の始まりとなったという逸話や
  神様を近江国日吉神社から金砂山へ出迎える際,
  海路を経て水木浜に着いた神様が
  久慈川とその支流を遡って金砂山に着いたという
  伝説からとか諸説あるようだ。

      DSC01169.jpg

     ここでは登山訓練!
        急坂の階段を 膝が笑うほどに登る。

西金砂神社1

            本殿前にて 参拝記念の一枚

DSC01176.jpg
  
   本殿よりさらに登り 西金砂山「展望台」からは
     新緑の山々の先 筑波山、男体山が確認できた。




春の強化合宿訓練 その3 笑楽校
DSC01141.jpg

   今回の宿泊訓練で一泊お世話になる

               「かなさ笑楽校」へ

    常陸太田市下宮河内町にあった 旧金砂小学校(2008年閉校)を
     生活体験できる宿泊型体験交流施設に改修し 
      「かなさ笑楽校」として2012年に開校した。

DSC01143.jpg
 
  開校から 5年半になる。 我々の人数も加算されているかな?


DSC01154.jpg  DSC01155.jpg
          5年1組                   6年1組

    備えられたシーツ2枚を使ってベットメーキング!
       30年前の宿泊体験が蘇る・・・。


笑楽校2
               多目的室

   土屋会員への功労賞授与式 俳句作品の発表
    また ”お口の準備運動”もあって話に花が咲き
      就寝時間まで懇親を深める。

DSC01152.jpg



DSC01149.jpg   DSC01151.jpg
          1日目夕食                 2日目朝食




春の強化宿泊訓練 その2 多昌寺・佐竹寺
DSC01118.jpg

     左から鐘楼、虚空蔵菩薩堂、本堂

       西山荘から南 近くに「多昌寺」がある。

DSC01113.jpg

  大山禅那院と号する久昌寺(きゅうしょうじ)

  1677(延宝5)年に徳川光圀公が生母の谷久子を弔うために建立した。
  久子の法号である「久昌院靖定大姉」からその名が付けられた。
  当初は現在の稲木町に建てられたものの,
  幕末の混乱期の影響を受けて荒廃していたが
  1870(明治3)年に現在の場所にあった久昌寺の
  末寺・蓮華寺と併合することで再建された。
 
  堂宇は本堂,庫裏,聚石堂,三昧堂,大宝塔などを備えているほか,
  年代ごとの光圀公の顔を掘った「木彫義公面」や公の
  暮らしぶりが細かく記された「日乗上人日記」,文永元(1264)年に
  書かれた日蓮聖人の消息文などの多くの寺宝が残されている。

久昌寺



   多昌寺の裏手の丘へ
 
DSC01126.jpg

       百数段の階段を登ると「義公廟」がある。

DSC01123.jpg

     aaa004_2.jpg


DSC01122.jpg

           義公廟から常陸太田市が一望できる



  

DSC01128.jpg

  常陸太田市天神林町にある
    鎌倉時代から江戸時代にかけて常陸国を支配した
    佐竹氏代々の祈願所・「佐竹寺」へ。

DSC01129.jpg

              佐竹寺の説明文

佐竹寺

   佐竹寺の正式名は「妙福山 明音院 佐竹寺」
   札所としては 「坂東三十三箇所の22番」
   
   山門(仁王門)は1940(昭和15)年に再建された。
   仁王像は宝永年間の作とされているが、最近 塗装修復されている。

DSC01132.jpg

   本堂は茅葺き寄棟造りで,
      正面中央には唐破風が設けられている。

DSC01134.jpg

   正面の火頭窓や柱,組物などに、
   桃山時代の建築物の先駆とも言える遺構が残されている。

DSC01136.jpg

   佐竹氏の家紋 定紋の「扇に月」 日の丸かと思ったが!



春の強化合宿訓練 その1 出発・西山荘
笑楽校1


    2018年4月13日(金)~14日(土)

      春の合宿訓練
        「かなさ笑楽校」
           (常陸太田市・金砂ふるさと体験交流施設)

       参加者: 鈴木 関根 内田 大澤 須能 島田 山岸 土屋 金井


DSC01027.jpg

 今回初めてレンタカーの移動!
   山岸会員の努力により14人乗りハイエースを借上。

DSC01030.jpg

  唯一大型運転免許所持者 関根会員の
   運転により全行程を移動する。
  
   一路 常磐道を下り 
       那珂IC から常陸太田市に向かう。  


DSC01039.jpg

    常陸太田市新宿町にある
       光圀公ゆかりの「西山荘」へ


DSC01042.jpg

  水戸二代目藩主 徳川光圀が1700(元禄13)年没する
  10年間 過ごしたご隠居所「西山荘」

DSC01044.jpg

DSC01095.jpg

        入口から受付へ進む

西山荘1

        受付を受けて 通用門前で

DSC01053.jpg

     家臣や領民が出入りした裏門。
        表門より立派にできているそうだ。

DSC01054.jpg

        「御成道」を進む

DSC01055.jpg

     通用門脇に広がる「紅蓮池」、
          別名「瓢箪池」赤い蓮の花が咲くという。

DSC01089.jpg

        「突上ご門」から御殿へ

DSC01072.jpg

     「溜の間」 使者や侍の控え室。

   説明には、「御座ノ間」と「御次ノ間」には敷居がなく、
   身分を越えて領民と親しく交わりたいという
   光圀公の考えが表れている。また、壁一面に書棚を設け、
   長押の釘隠の釘かくしには貝殻を用いた。
   御殿としての品格を持った造りになっている。

DSC01076.jpg

    「御学問所・御寝室」  “葵の紋”が目にひく。
    左手奥の3畳間の書斎は、「光圀」公が「大日本史」を編纂し、
    1700(元禄13)年 光圀公は生涯を閉じた。

DSC01079.jpg

    丸窓の部屋が「御学問所・御寝室」
    
DSC01204.jpg

    参考: 御殿全景模型(市内郷土資料館梅津会館)

DSC01077_2

        御殿の平面図

DSC01058.jpg

   御殿の奥 「守護宅」がある。
     西山荘を守護した武士の家。今は展示室になっている。

DSC01069.jpg

 「お胞衣塚」光圀公の後産(母体内で胎児をつつんでいたもの)を
   納めてある。

DSC01087.jpg

      「心字池」(白蓮池)
  
   案内板には「人の心は裏からも見よ。」との戒めから、
   「心」を裏から見た形に池を掘った。
   これは心を裏側から見ても潔白(正直)な人は
   友人に値すると教えている。
   この池には「白蓮」を植え、
   泥中の君子としてこの花を愛された。とある。

DSC01087.jpg

         園の奥にある「桜が池」

   説明には 光圀公は約5反歩の水田を耕作しており
   この池の水をその用水として利用していた。

DSC01099.jpg
                                                  
   不老池沿いの木道を進んだ奥にある「助さんの住居跡」
    今は井戸だけが当時の生活を感じる。

DSC01098.jpg

    「助さんの住居跡」の説明板

       DSC01102.jpg

  光圀が師と仰いだ中国の高名な学者「朱舜水」の碑があった。

  1885(寛文5)年 江戸の招へいされて
  光圀に思想的な影響を与え、
  日本の歴史書「大日本史」の編集のきっかけにもなった。
  この編纂過程で生まれた水戸藩の「水戸学」にも
  重要な役割を果たしたという。

西山荘3

   園内の「晏如庵」で 光圀もたしなんだお茶で一服。

        DSC01109.jpg

  茶室の掛軸にある「白珪尚可磨(はっけい なお みがくべし)」の意味を皆で一考
  資料によれば、中国最古の詩集・誌経(しきょう)の中の教え。
  珪は、白く清らかな玉のこと。
  白珪は瑕がついても磨けばよいが、言葉は言い損なうと取り返しがつかない。
  転じて「完全無欠の清らかな玉も、さらに磨くべきである」の意味。

DSC01112.jpg

   丁度 昼食の時 
     園内の休憩所・食事処「桃源」で食事

   DSC01111.jpg




ミニサイクリング 牛久シャトー
 conv0060_2.jpg


   明治36(1903)年 実業家「神谷傳兵衛」が牛久市に建設した
   「牛久シャトー」へ。 
    
   建設当時は、葡萄栽培から醸造・瓶詰めまで一貫して行った
    日本初の本格的ワイン醸造場であり、
     日本のワイン発祥地の一つになっている。
    
    2008年に、国の重要文化財に指定されたが、
    2011年 東日本大震災で大きな被害を受けてしまった。
      修復・耐震工事が4年の歳月を経て、
    2016年7月から一般に公開にされた。 
    
         歴史等の詳細は→ 牛久シャトー
         

 conv0042_20180215235132f6f.jpg

       案内板

 conv0061.jpg

       本館ファサード

 conv0062_20180215225506213.jpg

     本館入口に刻まれた“CHATEAU D.KAMIYA”
       奥は神谷傳兵衛記念館。


 conv0035_2018021522544254d.jpg

    本館と同じく1903(明治36)年の築 煉瓦造2階建て、地下1階

      DSC01386.jpg

          補強された天井

aaa002.jpg


aaa001.jpg

   2011年東日本大震災で 被害を受けて 
     2016年 補強工事が完了し リニアルオープンした。   

 conv0037_20180215225443873.jpg

      「神谷傳兵衛記念館」

 conv0039_2018021522544558a.jpg

      1階ワイン貯蔵庫 ホワイトオークの大樽が並ぶ。

 conv0043_20180215225448fc8.jpg

       2階展示場

         DSC01388.jpg

    神谷傳兵衛の足跡と
     日本初の本格的ワイン醸造場「神谷シャトー」の
      歴史が展示されている。

conv0044_201802152254499e3.jpg

   「合同酒精株式会社洋酒工場」の看板と美人画ポスター

 conv0046_2018021522545148a.jpg

     1911(明治44)年当時

conv0048_201802152254526a4.jpg

   ワインにハチミツや漢方薬を加えて日本人好みの甘いぶどう酒に
   改良し『蜂印香竄葡萄酒』として売り出し、これが全国的に大ヒット! 

 conv0049_201802152254546a1.jpg
  
       コルク打ち機 

  
 conv0056_201802152254580f9.jpg

 conv0058_201802152255007cd.jpg
        「ワインセラー」

   牛久シャトーオリジナルワイン
    「牛久ワイナリー 葡萄の城」「カミヤ・スペシャルセレクション」をはじめ、
   フランス・ボルドー、ブルゴーニュなど世界の銘醸地から
   数々のワインなどを貯蔵している本格的なワインセラー。
   試飲サービスあった。

       conv0059_2018021522550119c.jpg

        ワインセラー入口扉から外の眺め

 conv0040_201802152254467a0.jpg

   地ビール「牛久シャトー」を頂きました!


      conv0007_2.jpg

     なお、牛久市は、「牛久シャトー」を
      「日本の近代化と日本ワイン」をテーマに
       甲州市と連携して「日本遺産」認定を目指している。
      
            詳細→こちら

                     

ミニサイクリング&強化合宿打合せ
 conv0014_20180215183934f3a.jpg
 

     2018年2月14日(水)快晴 9:00~14:00

       ミニサイクリング & 強化合宿訓練打合せ

                  参加者 鈴木 関根 内田 大澤 山岸 金井



 conv0003_20180215175444524.jpg

       先ずは 牛久市役所へ向う。

 conv0006_20180215175446480.jpg

        横綱稀勢の里 寄贈の“横綱“

  2月9日 横綱稀勢の里から、昨年2月に牛久市で行われた
  「第72代横綱昇進・市民栄誉賞贈呈」に対する返礼として、
  明治神宮奉納土俵入りした際の綱が寄贈された。

           conv0004_2.jpg
       

    庁内には
       「いきいき茨城ゆめ国体2019」の幟が掲げられていた。

        2020東京オリンピックの前哨戦となるのでは?
  
 conv0010_20180215183931434.jpg

    牛久市岡見町にある
     「上池親水公園(せせらぎの里)」へ
       平成4年に開園した。
         面積4ヘクタールで その半分が池と湿地であるが、
           木道も整備されている。

 conv0011_20180215183931d3d.jpg
 
      今朝の冷え込みで凍る池

 conv0009_201802151839296c9.jpg

    夏には“へいけボタル”を見に来ましょうか?

 conv0012_20180215183933e0d.jpg

   山岸氏持参のバナーでお湯を沸かしドリップコーヒーの準備

     寒空の中の一杯 温まります。

        conv0016_2018021518393787b.jpg

         移動途中 青空に突き刺さるような送電線鉄塔を見る。

  conv0018_20180215183939004.jpg

       茨城は送電線鉄塔が多く見られる。

  conv0021_20180215183940ec5.jpg

   「だんごのふくふく亭」 牛久栄町店へ
    団子、饅頭、ぼた餅、大福などに目移りする。
      内田氏が振舞ってくれた大福
         アンがたっぷりで美味しさ抜群!でした。

   conv0028_20180215175451ee1.jpg 
                 「精華」(田中 昭) 

 conv0024_20180215175448612.jpg  conv0026_201802151754495c1.jpg  conv0023_20180215175446709.jpg
    「幼」(林 昭三)       「絆」(武部 豊)         「踊る子供」(佐藤助雄)
 
            牛久シャトーの西側 プロムナードの彫刻たち
        

     ─ 「牛久シャトー」へ (別掲載) ─
 
  
 conv0066_20180215175635422.jpg

    牛久シャトー見学にあと 「かつや」 茨城牛久店へ
      丁度昼時 40席ある店内は満席 空席待ちでした。

 conv0064_201802151754522f5.jpg

      ロースかつ定食
  
      野菜が高騰の中 キャベツがボリームたっぷりに添えられている。

 conv0065_20180215175454619.jpg

       かつ丼 と 豚汁

 conv0068_2018021517563644f.jpg

     「カスミ」牛久刈谷店へ
   
    フードコートでドリップコーヒーを求め
      強化合宿訓練の打合せをする。


       14:00 牛久市で解散
             走行距離 20km 
                    お疲れ様でした!


                       

耐寒サイクリング その2
 conv0031_20180210170313ae1.jpg

   三日月橋の袂に座る“カッパ”も
       寒さに震えているようだ・・・

 conv0040_20180210170314d51.jpg

   牛久城跡付近で 歩く大集団一行に出会う。

   リーダーに聞けば 北総歩こう会のグループ151名で
    本日は「牛久沼カッパの里を訪ねて」
      牛久駅東口(集合)~得月院~牛久城跡~
      小川芋銭雲魚亭・河童の碑~牛久観光アヤメ園(昼食)~
      東林寺~桜並木~刈谷中央公園(解散)の
        コースを実施しているとのこと。
     
 conv0048_2018021017031609f.jpg

   牛久沼 国道6号線との合流地点
    「国道6号線 土浦牛久バイパス」の工事現場を見る。
   
        計画の詳細は → こちら 

 conv0055_201802101703195e1.jpg

   龍ヶ崎市は、この地に「道の駅」を 
    2020年開業を計画している
    
       計画の詳細は →こちら

 conv0052_20180210170317f0b.jpg

  波立つ牛久沼の先 富士山をバックに
   
   道の駅予定地は 
    “西の富士山 東の筑波山” を拝する好位置だ。
   
 conv0056_20180210170320c7a.jpg
 
   牛久沼畔 竜ヶ崎市のシンボルモニュメント前 

    conv0058_2.jpg

    昼食(佐貫駅・日高屋)
      寒さから注文したのは 激辛の“チゲラーメン”

 conv0064_2018021017032368c.jpg

   昼食後 水戸街道・若柴宿を訪れる。

       *前回訪れたブログページ 
             「2016/9/13 龍ヶ崎市を往く4 若柴宿1」

 conv0078_20180210170325921.jpg

   水戸街道 江戸から59番目(約60km)の
       「成井1里塚」

 
     14:00 牛久市で解散
        
         本日の走行距離 40km   

                お疲れさまでした!



耐寒サイクリング
 conv0035_20180210153847c1b.jpg

    2018年2月7日(水)快晴 8:00~14:00
 
      「耐寒サイクリング」 
               (つくば市・牛久市・竜ケ崎市)
 
               参加者:関根、内田、大澤、金井

 conv0002_20180210160911566.jpg

   活動開始にあたり 先ずは朝食で腹ごしらえ。

 conv0003_20180210153834c5c.jpg

     寒風が旗をなびかせる中 進む。 

 conv0033_20180210153845c23.jpg

  畔にも氷が張っている。

 conv0022_20180210153842abd.jpg

    連日の低気温 先日の雪がまだ残る。
  
     こんな環境の中  耐寒訓練には相応しい一日になりそうだ。

 conv0005_20180210153835d70.jpg

    つくば市小茎地区 遺跡発掘調査の現場へ

 conv0011_2018021015383682b.jpg

   調査員の方から 説明を受ける。
    弥生時代の住居跡だが出土品はなく
     耕作の影響を受けているとのこと。  
      2月中に終了し、道路工事に引き継ぐようだ。
   
 conv0013_20180210153838dde.jpg

   計画道路の工事を中断している。
 
 conv0014_201802101538396c1.jpg

   見通しの良くない交差点を解消するため 
      この先に道路を計画している。

 conv0017_20180210153841d5a.jpg

   更に先に進む途中
    ここも発掘調査かな?
    
     現場の方に聞くと ソーラー発電の工事だという。
      つくば市内では 空き地を利用して
       太陽光など 再生可能エネルギー発電設備の設置が
        盛んに行われているようだ。

 conv0024_20180210153844dc4.jpg

   その先にも広大なソーラーパネルが設置されていた。

 conv0029_20180210160913208.jpg

    春待つ田の先に 筑波山・紫峰もくっきりと


                         ─ 続く ─

新春ミニサイクリング4
 DSC00158_2.jpg


   2018年1月11日(木) 快晴

       新春ミニサイクリング
                牛久市近郊

                 参加者 鈴木 関根 内田 金井

   9:00 「マスダ高見原店」 集合

    新年の挨拶をかわし  2018年第一弾のミニサイクリングへ  

  DSC00156.jpg

  9:45 「つくば市・高崎自然の森」
    童心にかえって 霜柱がたつ寒さを吹き飛ばすよう遊ぶ。 

 DSC00160.jpg
 
 10:15  「ポケットファームどきどき つくば牛久店」
   ここで 関根会員が参加  
      このところの野菜の値上がりに 市場調査!を
       相変わらず葉物は高いが 根菜類はまあまあでした。

 DSC00173.jpg

  11:15 「JRひたち野うしく駅」

  昔話の場面が、駅周辺4つの広場を巡ると、
   昔話が完結するようになっていた。

 DSC00174.jpg

         第一場面「八兵衛さんの広場」(東口階段下)

第一場面


      DSC00177_201801112216247e7.jpg

          第二場面「うねりの広場」(東口側)

第2場面


 DSC00181.jpg

  第三場面、「御輿の広場」(西口側) 

第3場面



 DSC00184.jpg

   第四場面「泉の広場」(西口階段下)

 第4場面

 
  なお、「酒島村霊泉之碑」が
    牛久市立下根中学校と圏央道の間の田んぼの中にある
      五十瀬(いそせ)神社の境内にある。

 DSC00193.jpg

 12:00 「餃子の王将・牛久栄町店」

  DSC00192.jpg

  ボリュームたっぷり!

  DSC00198.jpg

  「キングファミリーつくば牛久店」
   
        代表の御用達店による。

             13:15 次回を約して ここで解散

                             お疲れ様でした!




謹賀新年
2018_謹賀新年

  明けましておめでとうございます。
    皆さまのご健康とご長寿をお祈りいたします。
     本年も よろしくお願いいたします。

     なお、今年は2020年東京オリンピックに向けて
     特別参加鉄人レースシ ニア部門の金メダル獲得を目標に強化訓練を計画し 
     さらに鈴木代表のもと、ゆるいテキトーなサイクリングに全員参加を目指します。
           
                                          会員一同
 

下妻を訪ねて
conv0010_201706211635395d5.jpg


   2017年6月18日(日) 曇り
       
       サイクリング&ドライ「下妻を訪ねて」 
          
                参加者: 関根 山岸 鈴木

conv0001_20170621163525bb9.jpg

  関根車で森の里→10時に道の駅下妻。
  ここからは、サイクリング。
  まず直ぐ近くの「騰波ノ江駅」へ

                   ※ 下妻市マップ(pdf)

conv0002_20170621163527ca5.jpg

conv0003_20170621163528a29.jpg

conv0005_20170621163531e56.jpg

  ローカルな木造駅舎で毎月第3土日に
  鉄道模型などを展示し、可愛い案内ガールがいる。

conv0004_20170621163530b1f.jpg

  ペダル式トロッコの無料券をくれたのだが、
  愛想の悪いやくざ風の男たち(関鉄のOB?)が
  「乗車券を買わなければダメ」。
  一挙に興ざめし、砂沼までサイクリング。

conv0006_2017062116353361f.jpg

  砂沼はウォーキングとサイクリングコースで
  整備され桜並木も多く快適で感動!

conv0007_20170621163534d73.jpg

conv0008_20170621163536a6c.jpg


  昼食は、昭和の雰囲気で有名な
  「ペンヤ食堂」(元文房具屋だったとの事)。
 
  3人とも かつ丼とビールをオーダー。
  20分ほども待たされたカツは薄いが、
  昭和の味で美味かった!
  美空ひばりなど有名人の色紙が多数展示あり。

conv0009_20170621163537044.jpg


  食後近くの下妻駅を見学し、道の駅へ戻る。
  ソフトクリーム味わっていると和楽器ライブが開催。
  三味線、笛、尺八、和太鼓の音色に聞き入った後
  帰路へ。

conv0012_201706211635408f3.jpg

                 ※ 横瀬夜雨

  鈴木豪邸の大ブドウ園を見学し解散。
  
  ドライブと下妻地区18kmの快適なサイクリングであった。

                                 以上 
                     

                          (鈴木記)・(関根撮影)


                 

古希祝い・強化サイクリング
  syuugou

  
      2017年5月16日(火)晴れ
   
         古希祝い・強化サイクリング・牛久浄苑
       
                   参加者 鈴木 関根 内田 大澤


  大仏


  穏やかな天気に恵まれ午前中に到着。
  牛久市のゆるキャラ、≪ラーシクくん≫が 
  私(鈴木)の古稀祝いのためにお出迎えしてくれ、
  一緒に記念撮影。
  そして『自分らしく生きてね!』と
  励ましのお祝いの言葉をプレゼントしてくれた。

  参加者一同 古希祝で私のために
  ソフトクリームでお祝いをしてくれ、
  浄苑入口の豪華食堂≪利根≫で
  昼食祝賀会を開催してくれ感涙にむせび泣いた。
  しかし、おごってくれなかったのは残念であった。
  食後はテラス席で昼寝訓練を実施。

  帰路では私の自転車のギヤのワイヤーが
  切れてしまった!ワイヤーを購入し高見原へ戻る。
  
  内田邸の大庭園手作りの柵などを鑑賞し、
  修理のため関根邸へ。
  相変わらずの最高の技術で修理してくれたにも拘わらず
  古稀祝いで修理費無料!
  
    厳しくも感動の古希祝いサイクリングであった! 
                            
                           以上 
   
                           (鈴木記) (関根撮影)


ミニサイクリング 「たつのこ山」
 conv0014_20170504095356e4b.jpg

    2017年5月3日(水)晴れ

       ミニサイクリング 「たつのこ山」

                   参加者 鈴木 関根 金井

 conv0003_20170504095349914.jpg

      爽やかな5月の風を受けて!
  
 conv0004_20170504095351f22.jpg

   素通りでしたが
    途中 牛久市上太田に猛禽屋があった。
    「フクロウ」が入り口の見張り番をしている。

 conv0010_201705040953546fc.jpg

   龍ヶ崎市貝原塚町にある
    「乗馬クラブクレイン竜ケ崎」を見学

 conv0008_20170504095351870.jpg

  外で見学していたら 馬が驚くことがあるので
  屋内で見学するよう注意があった。
  このクラブには現在 
  馬が110頭 会員は1300人を超え 
  茨城県では最大規模の乗馬クラブだそうだ。

 conv0009_20170504095353023.jpg

  シャワーをかけられ リラックスしている馬
   これが人馬一体への早道か?

     conv0015_20170504095357147.jpg

   本日の目的地
   龍ヶ崎市ニュータウン龍ケ岡公園にある「たつのこ山」へ
  
   2014年11月に訪れているが 当日は小雨
   残念ながら眺望不良であった。
   今日は快晴とはいかなかったが 筑波山ははっきり見える。
  
   1週間前に登った「宝篋山」の筋肉痛が残り
   120段あるこの階段でさえも難行でした。

 conv0017_201705040954004dd.jpg

    「たつのこやま」は 市内で最も見晴しの良い
    標高41m(地上23m)の人工の山。

  conv0016_201705040953598aa.jpg

     先週 登山した「宝篋山」を確認!。

 conv0020_201705040954027bf.jpg

     頂上からの高さ120mの牛久大仏を望む。

 conv0025_201705040954061b9.jpg

    昼食は 龍ヶ崎市ニュータウン松ヶ丘にある
     「ラーメン いっとく」で

 conv0023_201705040954054cd.jpg

   麺はやや太め スープは豚骨ベース?。
   具には店特製の燻製チャーシューがのる。
   運動しての体には丁度良い塩加減でした。

 conv0026_20170504095408ebe.jpg

   牛久市にあって
   龍ヶ崎市の飛び地にある「女化神社」へ
   狐を助けた猟師に女に化けた狐が現れ
   三人の子供を得たが
  後に正体がバレて逃げた…と言う
  「牛久騒動女化日記」に由来する。

 conv0031_20170504095409dcd.jpg

   珍しい狐が狛犬代わりに
   右はオス狐? 3人の子どものうち1匹の子狐を抱えている。

 conv0032_20170504095411e6d.jpg

   こちら左は メス狐?2匹の子狐が

 
 
     牛久市内を抜け茎崎にて 14時過ぎ解散
   
       走行距離 約30km

          お疲れ様でした!


                    

春のトレッキング 宝篋山 3
  49_16地点

    13:00 帰路は 「小田城コース」へ
      距離 約3.2km 所要時間 1時間20分

  52下浅間

  かつて宝篋山は女人禁制であったため、女性はここまで。
   ここで祈願したという

51浅間展望

      下浅間神社からの眺望

 54硯石

    13:15  「硯石」

 57.jpg

   七曲がりを経て  堂平付近

 58_25地点

   13:55 分岐点 案内板25地点

 62要害展望所

   14:05 要害展望所で休憩

 61.jpg

      要害展望所からの眺望

 65断崖

   要害展望所を下り 「中世城の道」
   足元に断崖絶壁が見える。 陥没?地すべり?
   いや昔 砕石場で石を切り出した跡とのようだ。

 66_22地点

   14:20 分岐点 案内板22地点

 67地蔵

   小さな地蔵菩薩の石像が並ぶ。

  04駐車場

    14:30 駐車場に戻る。
     
       登ってきた宝篋山に向かい拝礼。

   
              
                     お疲れ様でした!


                     

春のトレッキング 宝篋山 2
 20170426_2.jpg

    12時5分 宝篋山の頂上に着く。
    筑波山には雲の笠がかかる曇り空
      強く吹く風を避けて 昼食。

    連休前 平日の曇り空 登山する人は少なく
     山頂は閑散としていた。

 43宝篋印塔

   山頂に 鎌倉時代中期の作、関東最古の宝篋印塔がある。
   茨城県指定文化財に指定されている。

 34富士見百景

  関東の富士見百景の碑
  国土交通省関東地方整備局が2005(平成17)年に
  選定した「関東の富士見百景」に選ばれた。
  天気が良ければ 南側に富士山を望むことができる。

47大池方面

  筑波山方面 眼下には大池

45霞ヶ浦方面

  土浦市方面を望む。中央に見えるのが霞ヶ浦

    48中継塔

  山頂脇の無線中継所
  テレビ局、海上保安庁、国土交通省、警察庁などの通信電波が
  侵害されないよう措置されているのか?
   山頂周辺では スマホの受発信ができなかった。


                        ─ 続く ─


春のトレッキング「宝篋山」 1 
  02案内板 (2)

    2017年4月26日(水)曇り

     春のトレッキング「宝篋山」
 
        参加者 鈴木 関根 内田 金井

 20170426_1.jpg


 小田休憩所の駐車場に車を置く。
  それぞれ宝篋山に畏敬と感謝し 
   環境整備?の奉仕にと 道具を持参したが
    ここは国定公園 
      一切許可なく手入れなどは禁止でした。

  筑波山の南東側にある宝篋山は、通称小田山、標高461m。

  登山コースは、6コースがある。
    〇南西側から登る 極楽寺コース、常願寺コース、小田城コース
     〇北西側から登る 山口コース(1)、山口コース(2)、新寺コース

  今回は「極楽寺コース」へ
   このコースは 約3km 所用時間 1時間45分。 

 05水田

  10時 駐車場から出発
    田植え準備の水田なかを進む。

 12極楽寺公園

     登山口手前に忍性記念公園がある。

 13.jpg

 14慈悲の滝

  沢には多くの小さな滝がある。
       10:28 「慈悲の滝」

  19白滝

          「白滝」

 22_29地点

  11:15  純平歩道と交差 案内板29地点

  25_31地点

     純平歩道と別れ山頂へ 案内板31地点

 26.jpg

   低山であっても急坂 我々には息が弾む・・・

 27富士岩

  脇道にある富士岩はその名の通り、
    富士山に似た大岩

 28こぶしの森

   11:47 新緑に囲まれた「こぶしの森展望所」

 29合流地

   常願寺コースとの合流地点 左へ山頂まで約500m

 31宝篋城

   自然石を利用した宝篋山城跡

  32_山頂付近

       山頂近く 山桜が咲く。

    
                    ─ 続く ─



プロフィール

kukizakitetujin

Author:kukizakitetujin
茨城県つくば市茎崎地区を中心に サイクリング等を通じ健全なる心身を鍛えることを目的としたシニアクラブです。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンター           

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。