鉄人サイクルクラブ
つくば市茎崎地区を中心に、サイクリング等を通じ健全な心身を養うシニアクラブ
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下妻を訪ねて
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   2017年6月18日(日) 曇り
       
       サイクリング&ドライ「下妻を訪ねて」 
          
                参加者: 関根 山岸 鈴木

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  関根車で森の里→10時に道の駅下妻。
  ここからは、サイクリング。
  まず直ぐ近くの「騰波ノ江駅」へ

                   ※ 下妻市マップ(pdf)

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  ローカルな木造駅舎で毎月第3土日に
  鉄道模型などを展示し、可愛い案内ガールがいる。

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  ペダル式トロッコの無料券をくれたのだが、
  愛想の悪いやくざ風の男たち(関鉄のOB?)が
  「乗車券を買わなければダメ」。
  一挙に興ざめし、砂沼までサイクリング。

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  砂沼はウォーキングとサイクリングコースで
  整備され桜並木も多く快適で感動!

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  昼食は、昭和の雰囲気で有名な
  「ペンヤ食堂」(元文房具屋だったとの事)。
 
  3人とも かつ丼とビールをオーダー。
  20分ほども待たされたカツは薄いが、
  昭和の味で美味かった!
  美空ひばりなど有名人の色紙が多数展示あり。

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  食後近くの下妻駅を見学し、道の駅へ戻る。
  ソフトクリーム味わっていると和楽器ライブが開催。
  三味線、笛、尺八、和太鼓の音色に聞き入った後
  帰路へ。

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                 ※ 横瀬夜雨

  鈴木豪邸の大ブドウ園を見学し解散。
  
  ドライブと下妻地区18kmの快適なサイクリングであった。

                                 以上 
                     

                          (鈴木記)・(関根撮影)


                 

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古希祝い・強化サイクリング
  syuugou

  
      2017年5月16日(火)晴れ
   
         古希祝い・強化サイクリング・牛久浄苑
       
                   参加者 鈴木 関根 内田 大澤


  大仏


  穏やかな天気に恵まれ午前中に到着。
  牛久市のゆるキャラ、≪ラーシクくん≫が 
  私(鈴木)の古稀祝いのためにお出迎えしてくれ、
  一緒に記念撮影。
  そして『自分らしく生きてね!』と
  励ましのお祝いの言葉をプレゼントしてくれた。

  参加者一同 古希祝で私のために
  ソフトクリームでお祝いをしてくれ、
  浄苑入口の豪華食堂≪利根≫で
  昼食祝賀会を開催してくれ感涙にむせび泣いた。
  しかし、おごってくれなかったのは残念であった。
  食後はテラス席で昼寝訓練を実施。

  帰路では私の自転車のギヤのワイヤーが
  切れてしまった!ワイヤーを購入し高見原へ戻る。
  
  内田邸の大庭園手作りの柵などを鑑賞し、
  修理のため関根邸へ。
  相変わらずの最高の技術で修理してくれたにも拘わらず
  古稀祝いで修理費無料!
  
    厳しくも感動の古希祝いサイクリングであった! 
                            
                           以上 
   
                           (鈴木記) (関根撮影)


ミニサイクリング 「たつのこ山」
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    2017年5月3日(水)晴れ

       ミニサイクリング 「たつのこ山」

                   参加者 鈴木 関根 金井

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      爽やかな5月の風を受けて!
  
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   素通りでしたが
    途中 牛久市上太田に猛禽屋があった。
    「フクロウ」が入り口の見張り番をしている。

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   龍ヶ崎市貝原塚町にある
    「乗馬クラブクレイン竜ケ崎」を見学

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  外で見学していたら 馬が驚くことがあるので
  屋内で見学するよう注意があった。
  このクラブには現在 
  馬が110頭 会員は1300人を超え 
  茨城県では最大規模の乗馬クラブだそうだ。

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  シャワーをかけられ リラックスしている馬
   これが人馬一体への早道か?

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   本日の目的地
   龍ヶ崎市ニュータウン龍ケ岡公園にある「たつのこ山」へ
  
   2014年11月に訪れているが 当日は小雨
   残念ながら眺望不良であった。
   今日は快晴とはいかなかったが 筑波山ははっきり見える。
  
   1週間前に登った「宝篋山」の筋肉痛が残り
   120段あるこの階段でさえも難行でした。

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    「たつのこやま」は 市内で最も見晴しの良い
    標高41m(地上23m)の人工の山。

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     先週 登山した「宝篋山」を確認!。

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     頂上からの高さ120mの牛久大仏を望む。

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    昼食は 龍ヶ崎市ニュータウン松ヶ丘にある
     「ラーメン いっとく」で

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   麺はやや太め スープは豚骨ベース?。
   具には店特製の燻製チャーシューがのる。
   運動しての体には丁度良い塩加減でした。

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   牛久市にあって
   龍ヶ崎市の飛び地にある「女化神社」へ
   狐を助けた猟師に女に化けた狐が現れ
   三人の子供を得たが
  後に正体がバレて逃げた…と言う
  「牛久騒動女化日記」に由来する。

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   珍しい狐が狛犬代わりに
   右はオス狐? 3人の子どものうち1匹の子狐を抱えている。

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   こちら左は メス狐?2匹の子狐が

 
 
     牛久市内を抜け茎崎にて 14時過ぎ解散
   
       走行距離 約30km

          お疲れ様でした!


                    

春のトレッキング 宝篋山 3
  49_16地点

    13:00 帰路は 「小田城コース」へ
      距離 約3.2km 所要時間 1時間20分

  52下浅間

  かつて宝篋山は女人禁制であったため、女性はここまで。
   ここで祈願したという

51浅間展望

      下浅間神社からの眺望

 54硯石

    13:15  「硯石」

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   七曲がりを経て  堂平付近

 58_25地点

   13:55 分岐点 案内板25地点

 62要害展望所

   14:05 要害展望所で休憩

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      要害展望所からの眺望

 65断崖

   要害展望所を下り 「中世城の道」
   足元に断崖絶壁が見える。 陥没?地すべり?
   いや昔 砕石場で石を切り出した跡とのようだ。

 66_22地点

   14:20 分岐点 案内板22地点

 67地蔵

   小さな地蔵菩薩の石像が並ぶ。

  04駐車場

    14:30 駐車場に戻る。
     
       登ってきた宝篋山に向かい拝礼。

   
              
                     お疲れ様でした!


                     

春のトレッキング 宝篋山 2
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    12時5分 宝篋山の頂上に着く。
    筑波山には雲の笠がかかる曇り空
      強く吹く風を避けて 昼食。

    連休前 平日の曇り空 登山する人は少なく
     山頂は閑散としていた。

 43宝篋印塔

   山頂に 鎌倉時代中期の作、関東最古の宝篋印塔がある。
   茨城県指定文化財に指定されている。

 34富士見百景

  関東の富士見百景の碑
  国土交通省関東地方整備局が2005(平成17)年に
  選定した「関東の富士見百景」に選ばれた。
  天気が良ければ 南側に富士山を望むことができる。

47大池方面

  筑波山方面 眼下には大池

45霞ヶ浦方面

  土浦市方面を望む。中央に見えるのが霞ヶ浦

    48中継塔

  山頂脇の無線中継所
  テレビ局、海上保安庁、国土交通省、警察庁などの通信電波が
  侵害されないよう措置されているのか?
   山頂周辺では スマホの受発信ができなかった。


                        ─ 続く ─


春のトレッキング「宝篋山」 1 
  02案内板 (2)

    2017年4月26日(水)曇り

     春のトレッキング「宝篋山」
 
        参加者 鈴木 関根 内田 金井

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 小田休憩所の駐車場に車を置く。
  それぞれ宝篋山に畏敬と感謝し 
   環境整備?の奉仕にと 道具を持参したが
    ここは国定公園 
      一切許可なく手入れなどは禁止でした。

  筑波山の南東側にある宝篋山は、通称小田山、標高461m。

  登山コースは、6コースがある。
    〇南西側から登る 極楽寺コース、常願寺コース、小田城コース
     〇北西側から登る 山口コース(1)、山口コース(2)、新寺コース

  今回は「極楽寺コース」へ
   このコースは 約3km 所用時間 1時間45分。 

 05水田

  10時 駐車場から出発
    田植え準備の水田なかを進む。

 12極楽寺公園

     登山口手前に忍性記念公園がある。

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 14慈悲の滝

  沢には多くの小さな滝がある。
       10:28 「慈悲の滝」

  19白滝

          「白滝」

 22_29地点

  11:15  純平歩道と交差 案内板29地点

  25_31地点

     純平歩道と別れ山頂へ 案内板31地点

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   低山であっても急坂 我々には息が弾む・・・

 27富士岩

  脇道にある富士岩はその名の通り、
    富士山に似た大岩

 28こぶしの森

   11:47 新緑に囲まれた「こぶしの森展望所」

 29合流地

   常願寺コースとの合流地点 左へ山頂まで約500m

 31宝篋城

   自然石を利用した宝篋山城跡

  32_山頂付近

       山頂近く 山桜が咲く。

    
                    ─ 続く ─

BS交流会
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  2017年4月22日(土)
     「BS交流会」(野外料理会)
       場所:こもれび 六斗の森
                  参加者 22名

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     1987年に発団し 30年の歴史を積み重ねてきたが
      この集会をもって 解団し終了することになった。
  
      なお これからは 有志により新たな交流会を
        年1回程度 開催していくこととした。


            

渡良瀬遊水地を往く
   古河市内から 渡良瀬遊水地へ。

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   渡良瀬遊水地堤にある案内石碑でコースを確認。

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   渡良瀬遊水地を左に見て北上

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   海から137km地点

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  「野渡橋」を渡り渡良瀬遊水地へ ここは野木町

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   更に 遊水地へは 「東谷中橋」のゲートを
    徒歩か自転車でしか入れない。

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 当初の計画は、丸型に作る予定の谷中湖だったが
 谷中村の跡を残し 池に沈めないようにしたところ
 偶然にも、このハート型になったのだそうだ。
 このハート形が幸せを呼ぶスポットとして人気になっている。
 
  なぜ渡良瀬遊水地ができたか?
  渡良瀬川 思川 巴波川は 各々はん濫繰り返していたため
  その3河川の流域地域の水害を防ぐと同時に、
  利根川に入る水量を調節するため設けられた。

   もう一つ大きな理由は
   足尾鉱毒事件で知られる「足尾銅山」から
   流れ出した鉱毒を沈殿させて無害化することを
   目的に作られている。

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   1905(明治38)年着工し 1989(平成元)年に竣工しているが
   その領域は 栃木県 群馬県 埼玉県 茨城県の4県にまたがり
   面積33km2 東京ドーム700個分で 釧路湿原に次ぐ広さだ。

 
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        ここには 中の島の観鳥台 
   遊水地内では 鳥類217種 植物667種  昆虫類1345種 
   魚類32種の生息が確認されている。
   2012(平成24)年 ラムサール条約に登録されている。

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  ハート形の中央にある「中の島」
  道がT字に分かれていて
  先ほどのエントランス方面、東、北へと道が延びている。

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  「下宮橋」から 道の駅「きたかわべ」&「スポーツ遊学館」が遠く望める

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     下宮橋から中の島方面を見る
  
  とちぎの「道と川百選・渡良瀬遊水地」の標識が建つ。

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  下宮橋を左折し 右岸を 三国橋方面へ

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     途中  貯水池機場

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     第一排水門を望む

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  三国橋手前 菜の花に埋もれて
  「カスリーン台風決壊口」の碑があった。
  奥に見えるのは東武日光線「新古河駅」

  1947(昭和22)年9月16日 午前0時15分頃、
  「カスリーン台風」により 降雨は増大し渡良瀬川の堤防を崩し
  その濁流は、埼玉県東部低地を東遷以前の
  利根川の流れのように流れ下り
  東京東部低地(葛飾区、足立区、江戸川各区)までも
  水没させたという。
  
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     渡良瀬川に架かる「三国橋」

  古くから 思川が合流するこの地点は
  古河の渡しと呼ばれた渡良瀬川の渡河点であり
  橋の名は 下総国・上野国・武蔵国を連絡していたことから。

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     三国橋の途中にある県境を越え
   
       駐車した公房公園に戻り 再び車で帰途へ
 
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   国道50号線から 294号線にある
          道の駅「しもつま」で休憩
    
              5時半 茎崎にて解散する。

                     お疲れ様でした!!


                       

古河市を訪ねて
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   車を駐車場に置き 積んできたバイクを組立て
   国道354号を横切り 旧日光街道をゆく。

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  東国一円の重要拠点だった古河は
  古くは万葉集にも登場し 河川交通の要所として 
  江戸時代には譜代大名の城下町 
  日光街道の宿場「古河宿」として栄えてきた。

  足利氏とのつながりも深く 
  中世東国社会の政治文化において重要な位置を占め
  古河公方の拠点として知られている。

  徳川幕府により譜代大名11家がめまぐるしく交替し
  古河城は徳川将軍が
  日光東照宮参拝の折の宿泊場所にもなっていた。
  また 羽街道・日光街道の宿場町としても発展した。
  現在も市内各所に武家屋敷や商家の町割
  由緒ある神社仏閣がある。

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  中央町交差点の手前 左折すると肴町通りへ
  肴町というのは職業名の町名で
  川魚を扱う御用商人がいたことによる。

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  また肴町通りは 古河城への食糧調達の道でもあり
  大名の使者を応接する役所があって石碑が建つ。
  
  役人は客を迎えるために馳り廻るので
   ここの役人を御馳走番所とも言われたとも。

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  その肴町通りにある「米銀」は
  弁当の配達・仕出しを行っている米屋で
  創業文政年間の初代銀蔵より190年間
  米専門の店。

  ここの弁当は こだわりがあり
  有機肥料だけで収穫したコメを使用している。

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  丁度 昼時 ここで昼食となる。

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  昼食を終え “よこまち柳通り”を北に入ると
  途中 土蔵造2階建、寄棟造桟瓦葺の
  ウナギ屋「武蔵屋本店」があった。
  この建物2013年に 
  登録有形文化財(建造物)に登録されている。

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  「武蔵屋本店」の向い側の広場の北東隅
  自然石に「関東の奇祭・古河提灯竿もみ祭り 発祥の地」と
  刻まれた石碑が建っている

  「古河提灯竿もみ祭り」は
   毎年12月の第1土曜日に開催され
   市内の各グループが 約18mの竹竿の先に提灯をつけ
  大勢で激しく揉み合いながら
  相手の提灯の火を消しあう という祭りで
  「関東の奇祭」と呼ばれている。

  因みに この祭りは 江戸時代に古河藩領だった
  北隣の 野木町にある野木神社の神官が
  御神体の神鉾を奉じて 神社の神領である
   7ヶ村の末社をめぐる“七郷めぐり”を終え
   12月3日の未明に帰社するのを 
   提灯をもって出迎えた人達が
  寒さをしのぐために体を揉み合ったのが始まりとされ
  別名「おかえり」とも言われる。

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  よこまち柳通りを行くと 銘菓店「はつせ」がある。
  この店には ほんのりとミルクの風味を生かした
  白くてまんまるな「しら玉」が好評。

  古河公方の御所に住み 美しく賢いと
  誉れの高かった五代氏姫が
  数多い野鳥の中でも 特に愛でたという
  白鷺の卵に似せた菓子が好んだそうだ。

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  「はつせ」から左折し参宮道路を行くと突当り
  渡良瀬遊水地の手前に「雀神社」がある。

  雀神社の名の起こりは 昔この辺りを
  「雀が原」といったことからその名がつけられたとも
  また「国鎮めの神」といったのが訛って
  スズメになったともいわれている。

  約1,100年前に出雲大社から勧請したものと言われ、
  古河公方(足利成氏をはじめ)歴代の古河城主が厚く尊崇し、
  五穀豊穣、家内安全を祈願してきた。
  夏の祭礼には「ささら獅子舞」が奉納されている。

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   雀神社の御神木「大欅」

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  雀神社から 渡良瀬提へ
  その堤上に建っている「万葉の歌碑」 

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  万葉集巻十四 東歌の中にある
   この地を詠んだ二首の一つ。
  
  古河の里が 古くから川ぞいを中心に開けた
   抒情豊かな文化の地であることを示している。

   「麻久良我(まくらが)の 許我(こが)の渡りの 
     韓楫(からかぢ)の 音高しもな 寝なへ児ゆゑに」

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  もう一首の歌碑は JR古河駅西口前にある。  
  
   「逢はずして 行かば惜しけむ 麻久良我の
           許我漕ぐ舟に 君も逢はぬかも」

 
   
                     ─ 続く ─

古河桃まつり
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      2017年4月5日(水) 晴れ

       ドライブ&サイクリング
              古河桃まつりへ

                    参加者 鈴木 関根 内田 金井

 
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  車2台にバイクを積み 朝9時出発
   一路354号線を北上 

   途中 道の駅「さかい」で休憩

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 11時 「古河桃まつり」会場に到着
  この桃まつりは 1976(昭和51)年から開催され
  今年で41回を数えている。

 祭も今日が最終日 陽気もよくなり桜も共演していた。


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 正門入口に向かう通路に
 ユネスコ メリナ・メルクーリ国際賞受賞記念碑がある。

 この賞 世界の主要な文化景観の保護と管理を目的とした
 顕著な活動に対して功績をたたえることを目的とし
 1992年に設けられている。
  受賞の理由は 「東京近郊にあり開発圧力に耐えた」との
 総括評価のほか
  「消滅沼(御所沼)の復元による自然と文化の再生」
  「自然と人間との多様な接触を表現したデザイン」
  「四季折々の自然に親しむ市民の営み」の3点が高く評価され
    2003年 日本で初めて受賞した。

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  古河公方公園(古河総合公園)に
  5品種約1500本の桃の花が咲きそろう。

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  野点茶店 ステージイベント 郷土物産品の
  即売会などが店が開き賑わっていた。。

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  この公園は 25ヘクタールにもおよぶ広大な公園
  古河公方足利成氏以来 古河城の別館のあった跡で
  「鴻巣御所」ともよばれ 
  旧御所沼に突き出た半島の中央部がそれにあたる。

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     標高22m「富士三塚」からの眺望

 浅間山や赤城山など関東平野をふちどる名峰を眺められるように
 御所沼を復元したときの残土を積み上げて作られ
 公園ランドマークになっている。

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     「古河公方館跡」の石碑

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  園内・民家園にある「旧中山家住宅」(県指定文化財)
  中山家は、武士の出身で江戸時代初期 
  猿島郡辺田村に帰農したといわれ
  代々辺田村の組頭などを勤めた旧家。
 
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     「旧飛田家住宅」(国指定文化財)
 金砂郷村 常陸地方によく見られる曲がり屋であり 
 別棟形式の民家との関連を知るために貴重な住宅。


                           ─ 続く ─



                 

春の強化合宿訓練 6 北条地区 ・小町の館
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      梅まつりの会場を後に 筑波山麓の町 北条へ
    町は かつて竜巻の被害を受けたが
    今は災害からは復興している。

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  「カリントウ饅頭」で有名な
  創業100年以上の老舗 まんじゅの「沼田屋」へ

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  筑波山名物ガマをモチーフにした
  「四六のまんじゅう」や「人形焼」、「栗まんじゅう」も扱っているが
  今は「カリントウ饅頭」がすっかり人気商品になっている。


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  今度は 最近 人気の出ている 
   北条米を使ったアイスを求めて 生井酒店へ

  このアイス2007年 夏 北条祇園祭のおり
  筑波大生のアイディアで誕生したそうだ。

  もっちりとした感触いままで食べたことのないアイスと好評!



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  更に 足を延ばして 土浦市小野地区にある「小町の館」へ
  平安時代の六歌仙の一人であり 
  美女の代名詞として知られる小野小町。

  しかし 小町の生い立ちやお墓は 諸説あり
  全国に数えきれないほどとか。
  秋田県は生産米にまで 名付けてアピールしている。
  
  その中で この地区には
  小野小町が越えたとされる峠道や
  墓と伝えられる五輪塔などの 
  小町伝説が残っている。
 
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  展示コーナーや小町ギャラリーでは
  小町伝説について説明している。
  
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    敷地内にある 茨城県下最大級の直径7mの水車

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  昼食は 小町の館内にある
   そば処「小町庵」で
    ボリュームたっぷりの 香り高い
     打ち立て常陸秋そばをいただく。
  


   ここで 2日にわたる訓練を終了する。
  

  今回の訓練は 春の季節を見て 食べて歌い 神に願い 
   歴史に触れて 五感を十分に働かせる訓練となった。 


                     お疲れ様でした!

春の強化合宿訓練 5 筑波梅まつり
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   筑波山神社から 西へ徒歩で 
    今開催中の「筑波山梅まつり」へ
      第44回とあり 第1回は1974(昭和49)年に始まっている。

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  筑波梅林は筑波山の南斜面中腹
  標高200m~270mほどにある。
  ここからの眺望を背景に約4.5haには 
  梅・紅梅など約30種 約1,000本もの梅を同時に楽しめる。

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  筑波山一帯から 「富士山」が見える百景の一つにも

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  特設会場では
  筑波山と言えば「がまの油売り口上」が演じられていた。

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  また筑波山は 2人以上の人が
  和歌の上の句と下の句をつないでいく連歌の
  発祥の地でもあった。


                       ─ 続く ─


春の強化合宿訓練 4 筑波神社
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  訓練2日目(3月3日・金) 快晴

       最初は 「筑波山神社」へ

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  筑波山は 日本百名山の1つ 877mの最低山だが 
  茨城県のシンボルでもある。
  その筑波山を神体山とするのが「筑波山神社」。

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  神様の中でも特に霊験が高い神々を祀る名神大社で
  筑波山の双峰の山頂に
  日本の祖神、イザナギ尊・イザナミ尊を祀っている。
  男体山山頂の西峰本殿にイザナギ尊(夫/兄神)を
  女体山山頂の東峰本殿にイザナミ尊(妻/妹神)を祀り
  中腹の筑波山神社(里宮)から両本殿を遥拝している。

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  筑波山は かつて仙人と大天狗(筑波法印)が棲むといわれ
  神仏習合・修験道の霊場にもなっている。
  江戸時代には江戸の鬼門(北東)封じの霊山とされ
  中腹にあった中禅寺は徳川将軍家の祈願所であった。

   昨日の「大宝神社」に続き 
    こんなに願掛けしてよいものだろうか?

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     と言いつつも 参拝記念撮影を




                          ─ 続く ─



春の強化合宿訓練 3 筑波ふれあいの里
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  真壁のひな祭りから 今日のメインイベント
    春の強化合宿訓練の場所
       「筑波ふれあいの里」へ

  ここは 筑波山ろくの豊かな自然環境の保全や活用を通じて
  学童や都市生活者および市民等が農業に対する理解を深め
  都市と農村の交流を図ることを目的とした施設である。

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           実習館内部

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      宿泊訓練に参加したメンバー

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    実習館大広間にて宴会訓練?
     
      先ずは各々感謝!して“乾杯”

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   メンバーの日ごろの訓練 健康 生活 等の情報交換・・・

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    発声 リズムなど複合的特別訓練も実施

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  一夜明け 昨日の雨も止み 筑波の里に雲海が湧く

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       宝篋山を望む

  筑波で雲海が見ることができるには 年に数回とのこと。
  因みに 雲海が発生するには 資料によれば
  以下の条件が揃うことが必要
    1.放射冷却などで地面が冷える
    2.地面付近の水蒸気を含む空気が冷える
    3.無風で冷えた空気が溜まる
    4.空気中の水分が飽和状態を通り越して霧ができる

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     朝食をとりながら
       昨夜の強化訓練を実践して 
         果たして その成果は・・・

                       ─ 続く ─



     

春の強化合宿訓練 2 真壁のひなまつり
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  昼食を終え     
     桜川市真壁町の「真壁のひなまつり」へ

  2003(H15)年から始り 毎年 2月4日から3月3日までの
  1ヶ月間 開催されている。

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           川島書店見世倉

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        こちらは「村井醸造」

    村井醸造は「公明」の銘柄で知られる。

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  平成12年12月4日登録
  明治時代に建築された店舗 脇蔵と
  大正時代に建築された石蔵 
  昭和初期の煙突は
  文化庁の登録有形文化財に
  2000年指定されている。

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     村井醸造に展示されているひな飾り

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   仲間は ひな壇の人形よりも 
   こちらに並ぶ 酒瓶 に興味があるようだ。

   もちろん お酒の試飲を
   お好みの一杯を見つけたようで 
     お買い上げです!

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   途中から雨も降りだし 見学もままならないので
   「真壁伝承館」へ
   こちらは公民館機能・図書館機能・資料館機能を持つ複合施設で
   2011(平成23)に開館。
   
   歴史資料館では、桜川市全体の歴史を紹介している。

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   主産業は農業と石材業で、特に加波山一帯で石材団地を形成して、
   真壁石とよばれる花崗岩は墓石などに加工し生産されている。

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   双六には 街の繁栄を支えた地場産業が描かれている。

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        この地の登録有形文化財一覧
  
  建築後50年を経過した住宅や蔵などの
  建造物について保存及び活用を進めるため
  1996(平成8)年に登録文化財制度が成立し
  この制度により 現在真壁の登録数は
    建築物 108件 工作物5 7件

                       
                            ─ 続く ─



春の強化合宿訓練 1 大宝神社
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   2017年3月2日~3日(木・金)

    春の強化合宿訓練
       (自動車2台移動)

      宿泊先「筑波ふれあいの里」

      参加者:鈴木 関根 内田 相澤 須能
                 大澤 山岸 森 金井 9名 

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 第1日 最初の訪問先は
  下妻市にある「大宝神社」へ

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 701(大宝元)年 藤原時忠公が宇佐八幡宮を
 勧請したのが始まりといわれ
 関東では最古の歴史を誇る八幡宮。

 平将門公が戦勝祈願のために度々参拝し
 巫女によって新皇の位を授けられたと伝えられるなど
 将門公と縁のある神社

 御祭神は 
   誉田別命、足仲彦命、気長足姫命 の三柱の神様。

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  随神門から本殿へ 参道両脇に狛犬が並ぶ

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           本殿

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            扁額

 御創建当時の元号「大宝」は
 対馬で初めて産出した国産の金が朝廷に献上された際
 「大きな宝を得た」と喜ばれ
 この慶事により改元されたという。
 社名の大宝は 金・黄金を意味している。
 このことから財運招福の御利益があり
 宝くじの当せんを祈願する人が多く参拝する。

 特に 宝くじの御利益として名をあげたのは
 宝くじ売り場を運営する会社が 販売前の宝くじを
 この大宝八幡宮で高額当選祈願をして
 高額当選が続出したことからという。

 メンバーも長々と手を合わせていた。

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 本殿脇にある大国主命を祀った黒鳥神社。
 縁結びの御利益があるといわれている。
 
 社伝には 日光東照宮の眠り猫などで有名な
 左甚五郎が 若い頃に大宝八幡宮に滞在し
 残したという堀物もある。

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       福を招く七福神も

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 宮司家の門口に
 「蘇民将来子孫」と書いた札を貼ってあった。
 資料によれば
 「蘇民将来」と記した護符は
  日本各地の国津神系の神(おもにスサノオ)を
  祀る神社で授与されており、災厄を払い、
  疫病を除いて 福を招く神として信仰される。とある。

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  境内には屋根付きの相撲場があった。
  毎年 高砂部屋と錦戸部屋が
  合宿稽古に出かけてきており
  また 地元での相撲イベントなども行われているそうだ。

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  大宝神社の参拝を終え 
  下妻市高道祖 国道125号線」沿いにある
  「とんかつ萬來」にて昼食

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  ランチタイムのメニュー「ヒレカツ定食」

                            ─ 続く ─

                         



横綱 稀勢の里 祝賀パレード
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    2017年2月18日(土)
   稀勢の里の出身地 牛久市で
   横綱昇進祝賀パレートが行われる。

   鉄人クラブは 各自 野次馬的に取材する。

   牛久市民8万人のところ 5万人の祝福を受ける。
   
   (混雑のため撮影がままならずTVから一部借用)

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    屋上からも祝福

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   牛久市役所の特設ステージ

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  牛久市から 
   市民栄誉賞
    (表彰状と記念章、報奨金20万円)が贈られた。

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   受賞した記念章を 
    感謝を込めて母親の首にかける。

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ミニサイクリング
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  2017年2月10日(金) 晴れ

   横綱 稀勢の里 誕生に湧く 
    牛久市と龍ヶ崎市を巡る

      参加者 鈴木 関根 金井


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 今朝も随分と冷え込んだ。
 陽が昇るにつれ 畑には湯気があがるほど。
  この湯気を「地霧」といい
   また 水面からは「気嵐」というそうだ。


  そんな中 先ず 地元 牛久市役所へ

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 訪れた日の前日 横綱が 県民栄誉賞を受賞し
 そのあと ここ市役所を訪問し 祝福を受けていた。

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    玄関わきに掲げられた垂れ幕

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   庁内ホール

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   龍ヶ崎市 長山中学校へ

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 稀勢の里の母校 龍ケ崎市立長山中学校には
 「稀勢の里資料室」が
 長山中学校の創立30周年を記念して
 卒業生の稀勢の里の大関昇進と
 これまでの活躍を讃えて 開設されている。

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 土俵が設けられた教室には
 稀勢の里の中学時代の写真や卒業文集のコピー
 のぼりや写真のパネルなどが飾られている。

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  稀勢の里の中学時代にして この名文!

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 NHK水戸放送局も取材に訪れていた。
 ご当地「なっとうどーもくん」は 2012(H24)年に誕生

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   女性キャスターに逆取材?


竜ヶ崎ショッピングセンターサプラへ

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     「光のモール」の特設展示場

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   全身写真パネルと 

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 両市内の商店等には 
 横綱誕生を祝うメッセージが飾られている。

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    なお 2月18日に牛久市内で
       祝賀パレードも予定さている。


                  走行距離 30km

            お疲れ様でした!


春のミニサイクリング
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     2017年2月2日(木) 
              晴れ風強し 9:30~15・30

     ミニサイクリング (龍ヶ崎市)

         参加者 鈴木 関根 内田 大澤 金井

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  佐貫駅 近くにあるビバホーム竜ケ崎店へ
  各自それぞれ買い物を

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 愛車を 佐貫駅前 市の半有料駐輪場に預ける。
  2時間以内ならば 無料になると
  シルバー人材から派遣された
  管理員が機械の操作を教えてくれた。

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 駅前の熱烈中華食堂・日高屋で昼食

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 佐貫駅「祝 優勝・横綱昇進 稀勢の里」の
  横断幕を背に記念撮影!
   聞くところによると 稀勢の里の出身地は
   牛久市か 竜ヶ崎市かで
   もめているそうだ。

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 今日は “天気晴朗なれど風強し”
 春一番? 砂嵐? 黄砂? 
 ここ牛久沼も 白波が立つ 
 水面を駆け抜けてくる風が容赦なく
 我々の行くてに立ちはだかる。
 それをよけて路地を探し探し行く。

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 その強風を避けて 白鳥 鴨らも
  脇の水路に避難していた。

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 夕方のTVで つくば市で吹き荒れる風の様子が
 ニュースにもなっていた。

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 帰途 牛久のカスミフードスクエア
  牛久刈谷店にてコーヒーブレイク
 春の強化合宿訓練の打ち合わせを行う。

 我々にはこのように机椅子があるところは助かる。
 コンビニではこのようにはいかない。
 

        このあと解散となる。

            お疲れさまでした!



謹賀新年
    掲載1


       2017年 平成29年 
 
         明けまして おめでとうございます。


          本年も いろいろな企画をとおし

           健康第一に 心身を鍛え 末永く

            仲間の絆を 強くしていきたいと思います。

               よろしく お願い申し上げます。


                        鉄人サイクルクラブ 一同




プロフィール

kukizakitetujin

Author:kukizakitetujin
茨城県つくば市茎崎地区を中心に サイクリング等を通じ健全なる心身を鍛えることを目的としたシニアクラブです。

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