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鉄人サイクルクラブ
つくば市茎崎地区を中心に、サイクリング等を通じ健全な心身を養うシニアクラブ
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つくばの桜を愛でる!
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   2019年4月4日(木) 快晴

     つくばの桜を愛でる!

       参加者:鈴木 関根 内田 大澤 金井
    


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  朝食会に このほど第2の人生をスタートした
  松元会員が出席され ご自身の近況を語ってくれた。


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  大澤会員 腰の様態がよくなり久しぶりの参加
  
  話題は「令和」に始まり時事 健康などと盛り上がる。 

 
  朝食会後 つくばの桜を求め つくば市高崎自然の森へ

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       高崎自然の森・四季の森

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  高崎自然の森から 
     アダプト・パーク(中山公園)

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         KOMORI脇の桜並木

  「アダプト・ア・パーク」とは
   市民が「里親」となって、公園を「養子」として見立て、
   公園を我が子のように愛情を持って世話(清掃・除草など)を
   行うプログラムで 現在市内39か所にある。

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   つくば市中山にある
    株)小森コーポレーション
     「つくばプラント」 ( 2002年~)

  1923年創業 ブランド名は「KOMORI」
  印刷機械および印刷関係機器の製造から
  販売までを手掛ける大手機械メーカー
  国内で唯一の紙幣印刷機メーカーでもある。
  
  
  更に 北上して 筑波農林研究団地へ

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        筑波農林研究団地 「農林さくら通り」 
      
  全長約1.5kmの両側にソメイヨシノを主体に、
  ヤエザクラやヤマザクラなど500本もの桜が咲く。

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        筑波農林研究団地の一部
  
 筑波研究学園都市は 
  1963(S38)年 閣議了解から建設が始まり
  1980(S55)年に予定された試験研究機関・大学等が移転・新設された。
 
  40余年の歳月を経て 
    当時植栽された桜が花を咲かせている。

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     解放された敷地内 

  桜を見て 売店で求めた弁当で昼食

              1時30分 解散
                  お疲れさまでした


            

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新年会サイクリング
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           快気祝いを手にする大澤会員



    2019年1月8日(火)快晴

        2019年新年会・サイクリング

                  参加者 鈴木 関根 内田 大澤 金井
 
             * * *

  大澤会員へ腰痛からの快気祝い品が贈られた。
   なお 大澤会員は都合で集合先から帰られた。



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   ジョイフルで 朝食を摂りながら新年会
 
  この度 内田会員はスマホを 関根会員にはタブレットを
  購入されたので スマホ講習会へと続行。


 

謹賀新年
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    明けまして おめでとうございます
 
        2019年 平成31年の年明け
      また歳を重ねることになりますが
      心新たに 実りあるサイクリングを実施し
      当ブログで 報告させていただきますので
      ご覧いただきますよう
      今後も よろしく お願い申し上げます。


  
 
話題の筑波大学を訪ねて

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      平砂宿舎

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   筑波大学の学生宿舎
     一の矢 平砂 追越及び 春日地区にある。
 
  新入生優先で 2年生以上は抽選になる由
   管理運営は 財団法人筑波学都資金財団行っている。


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    構内に何万本の樹木が植えられているが 
      この時期は「サザンカ」


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  筑波大学 3A棟の食堂 学生気分で昼食

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    うどんそば店 カレー店 中華店 和食店 ベーカリー店がそろい
      そのメニューは豊富だ。

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   筑波大学の話題を追っての サイクリングしたが

     2018年最後のサイクリングとなった。

      * * * * * *


     この1年いろいろな所へと見分を広め

      当クラブのモットー "心身の育成" を

         目標に実施できたことに感謝です。

                            お疲れさまでした

         皆様方には よいお年をお迎えいただきますよう
    
   

    

話題の筑波大学を訪ねて 3 スーパーマーケット
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    2018年10月1日
    筑波大学構内に、スーパーの
     カスミ「筑波大学店」がオープンした。
  
  大学構内にスーパーができるのは初めてで、
  学生に生鮮食品などを安く提供するとともに、
  留学生向けの輸入食材もそろえている。
  
  学生・教職員2万1987人を主客にしているが
  近隣住民3206世帯(500m圏)も利用でき、
  地域と大学の一体化が図られている。
  
  また カスミは 新たな取り組みとして、
  全てのレジでセルフレジを導入し、
  クレジットカード、電子マネー決済による
  キャッシュレス化により、レジ待ち時間を削減している。

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  フルセルフレジ9台を配置し、
  支払いは、クレジットカード、電子マネー決済による
  現金を使わない「キャッシュレス」対応とする。
  
  KASUMIカード(クレジット機能付)、
  電子マネーWAONカードなど、各種クレジットカード、
  筑波大学カードが使える。
  
  なお 店内に設置したコーヒー販売機のみ現金対応で、
  レジスタッフは1人のみを配置する。

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  品ぞろいも豊富で、生鮮食品、一般食品、惣菜
  、菓子、飲料、酒、日用雑貨、輸入食品などが棚にならぶ。

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  FREEWi-Fiが使用できるイートインコーナー 31席
  テラスには44席が また簡易キッチンを備えた
  多目的スペース(8席)もある。
  
  店内には スマホ充電器シェアリングサービス機
  新居探しなどに利用できるセルフ不動産検索機が置かれ
  店外には 自転車の空気補充ができる「無料空気入れスタンド」や
  宅配便ロッカーも設置されていた。



 

話題の筑波大学を訪ねて 2 大学ギャラリー
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 大学会館内の筑波大学ギャラリーへ

  ギャラリーは,大学の歴史的資料や芸術作品等を展示し,
  情報発信と交流の場とする展示施設になっている。

  筑波大学は,1973(昭和48)年10月,
  東京教育大学の移転を契機に
    「教育と研究の新しい仕組み」,
    「新しい大学自治」,
    「開かれた大学」を
  特色とする新しい構想に基づき,
  筑波研究学園都市の中核的機関として創設された。

  開学以来,大学改革の先導的役割を果たし,
  1872(明治5)年に発足した師範学校以来の伝統を受け継ぐ,
  我が国有数の歴史を誇る大学でもある旨を展示。

  メイン展示には,
    朝永振一郎(物理学賞・1965年),
    白川英樹 (化学賞 ・2000年)
    江崎玲於奈(物理学賞・1973年)

  の三博士 筑波大学関係ノーベル賞受賞者を記念した特別展示,
  またオリンピックで活躍した選手をはじめとする
  体育・スポーツの展示コーナーもある。



  また ギャラリーの一角 特別空調を整えた
  「石井コレクション」の展示室がある。

  2005(平成17)年 図書館流通センター会長石井昭氏から
  絵画・版画などのコレクショの寄付を受け
  その一部を常設展示している。

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          (筑波大学ギャラリー資料)


     - (2)


  藤田嗣治(1886-1968)
  今年 没後50年展があり話題になったが
  その藤田の作品
    「靴を履き坐らせる裸婦」(1926)が展示されている。

  藤田の父・藤田嗣章(1854-1941年)は
  軍医として台湾や朝鮮などの
  外地衛生行政に携り、森鴎外の後任として
  最高位の陸軍軍医総監に就いている。

  その父の転勤に伴い7歳から11歳まで熊本市で過ごし
  小学校は熊本県師範学校附属小学校
   (現在の熊本大教育学部附属小)に通った。
  1900年 高等師範附属小学校(現・筑波大附属小学校)
  1905年 同中学校(現・筑波大附属中学・高校)を卒業している。
  その頃には、画家としてフランスへ留学したいと希望するようになる。

   藤田は筑波大学と縁があった。

     没後展





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話題の筑波大学を訪ねて 1 嘉納治五郎と金栗四三
 

              嘉納治五郎先生の銅像
                       (制作:朝倉文夫、2010年複製)

   

   2018年12月13日(木) 晴れのち曇り

         「話題の筑波大学を訪ねて」

             参加者 鈴木 関根 内田 金井 
 



   筑波大学を過去に訪れているが
   最近「筑波大学」のワードがニュースに多くみられるので
   その話題を追って訪ねてみた。
 

                

   筑波大学構内の中央部分 大学会館前に
   嘉納治五郎先生の銅像が建つ、
   これは 生誕150周年を記念して銅像が建立された。
  
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 嘉納治五郎(1860-1939)は、
 東京帝国大学を卒業後,講道館柔道を創設した。
 
 その後,筑波大学の前身である高等師範学校・東京高等師範学校の
 校長を3期23年半にわたって務め,教育改革を行いつつ,
 日本の学校教育の充実,体育・スポーツの発展に尽くした。

 そして、近代オリンピックの父クーベルタン男爵も同時代を生き、
 オリンピック・ムーブメントを通して平和な社会の実現に邁進した。

 そんなオリンピック・ムーブメントを背景に
 2019年1月からNHK大河ドラマ
  「いだてん〜東京オリムピック噺〜」
 が始まる。
 
 日本が初めて夏季オリンピックに参加した1912(明治45)年の
 ストックホルムオリンピックから、幻となった東京オリンピック開催を
 決めた1936(昭和11)年のベルリンオリンピック(1936年)を挟んで、
 1964(昭和39)年の東京オリンピック開催までの52年間の歴史を、
 日本人初のオリンピック選手となった
  “日本のマラソンの父”金栗四三と、
 東京オリンピック招致に尽力した田畑政治(日本水泳連盟元会長)の
 2人の主人公をリレーして描くそうだ。

 なお 1912年のストックホルム大会に,嘉納治五郎を団長として,
 東京高等師範学校地歴科の金栗四三(マラソン)と
 東京帝国大学の三島弥彦(短距離走)を連れて参加している。

 また大河ドラマでは
   嘉納役に 役所広司 
   金栗役には 中村勘九郎が演じる。



  タビ
   
        (筑波大学ギャラリーから)

  金栗四三

     (NHKBS 「聖火のキセキ熊本」から)
  
 日本のランニングシューズの原点が「金栗足袋」と言われ
    また 金栗は、来年95回を迎える「箱根駅伝」
 第1回開催に尽力したことでも知られている。
    加えて グリコの商標マークのモデルでもある。
 
 金栗の名言
   「体力」「気力」「努力」は 
      今の我々にも必要で
  「ボーっと生きてんじゃねーよ」 ですね!






 
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紅葉のつくばをいく
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         今日は ”七五三!” 童心にもどって記念撮影


     2018年11月15日(木) 快晴

        “紅葉のつくばをいく”

          
                    参加者: 鈴木 内田 金井


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     敷き詰められたた落ち葉のじゅうたん (竹塚公園)

   
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     つくば市の木は「けやき」

    
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     この冬 一番の寒さを迎えた中
        カサ ガサ・・・と 枯れた落ち葉道をいく


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          落花生のボッチ

   八街に負けない落花生つくり
    掘ったあと畑で約1カ月程度、
     じっくり乾燥させ水分を抜いて出荷する。

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   満開! 炎の様な鮮やかなピラカンス
     花言葉 「美しさはあなたの魅力」「燃ゆる想い」

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   10日後の 11月25日 
      「第38回つくばマラソン」が開催される。
            18000人以上がエントリーするそうだ。

                      
               14:30 解散 お疲れさま!
    


   

早朝サイクリング その3
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               JR土浦駅

      1895 (明治28)年 日本鉄道土浦線の駅として開業
       1987 (昭和62)年 国鉄分割民営化・ 筑波鉄道線廃止
      2009 (平成21)年 駅ビル「ペルチ土浦」開業



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     土浦駅前
        昔は 丸井 イトーヨーカドーがあったが

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           駅前ロータリー

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     駅前から亀城公園方面を望む
      土浦市役所が見える

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   こちらは 土浦市役所の西 “乗り物のデパート”として有名な
   自転車館「かわさき」(大和町)

   昭和元年に創業しオートバイ、ベビーカーと、
     乗物なら何でも扱ったことから
        ”かわさき乗物デパート”の屋号がついたそうです。

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      昼食は 自転車館の隣にある そば処「大和」 
       店主に聞けば 創業から100年になるそうだ。

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      ランチセット (ひじき丼・冷やしわかめそば) 
          それに 人気の ”あげ玉おにぎり” を

 
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       昼食後 国道6号 を南下

              14:00  牛久市で 解散

                        お疲れさまでした!



早朝サイクリング その2
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      「りんりんスクエア土浦」 
  
   駅ビルが2018年3月「プレイアトレ(PLAYatré)」としてリニューアルし
    「りんりんスクエア土浦」がオープンした。


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   この施設は 日本最大級のサイクリング拠点として
     茨城県が設置し アトレが管理運営を行う公共施設。

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    長約180kmのサイクリングロード
     「つくば霞ケ浦りんりんロード」の玄関口として 
      またサイクリストにとっての拠点施設としている。

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    輪行車の組立て、メンテナンス用のスペースもある。

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    サイクルスポットが経営するサイクルショップ「ル・サイク」

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   床にはバイクの移動の誘導ラインが引かれている。

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         レンタル自転車

   地下1階には、手ぶらでサイクリングが可能なレンタサイクル
    コインロッカーやシャワー、更衣室、
      駐輪所などが設けられている。

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            精算機

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         シャワールーム(男子)


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         コインロッカー

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    ここル・サイクで ハプニング !!

     BS茎崎第1団が発団(1983年)のおり
      準備段階からお世話いただいた
        張替幸一先生に偶然にもお会いしました。
 
    現在 土浦市で学習塾を経営され 
     またサイクリング「HMBアウトドアクラブ」の
      代表を務められるなど 
       今なおご活躍の様子 
        ご一緒に記念撮影させていただきました。

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   また 世界一のバリスタがいらっしゃる
    「コーヒーファクトリー」(つくば市千現)の代表
      古橋さん(左から二人目)にも
        お会いすることができました。



                       ─ 続く ─


早朝サイクリング
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    2018年4月26日(木) 晴れ

      早朝サイクリング

         土浦市を訪ねて

                  参加者 鈴木 関根 内田 金井


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 マスダ高見原店前に集合し
    ジョイフル牛久店にて 朝食を摂る。

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  春とも初夏とも そんな陽気の中 
    高田渡の「自転車に乗って!」 (YouTube)のリズムで進む。

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    ひたち野うしく周辺

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  先日 強化合宿訓練にてレンタカーを借上げた店に立ち寄る。
  
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    珍しい 鳥の名の町を行く

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   常磐線との立体交差

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   桜川沿いに「関東ふれあいの道」がある。

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  関東ふれあいの道は、環境省の長距離自然歩道構想に基づき
  関東地方1都6県が整備している総延長1,799kmの自然歩道をいう。
   別名を首都圏自然歩道という。

  東京都八王子市高尾山麓にある国道20号沿いの「梅の木平」を起終点に
  東京都、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、
  千葉県、神奈川県の順に1周している。

  茨城県には 18コースがあるが 
   ここは「15学園都市のみち」「16予科練ゆかりのみち」

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   桜川(利根川水系)は 県南西部を流れ
   土浦駅東霞ケ浦に流入している。
   この桜川沿いで 日本三大花火大会の一つ 
   大正14年から続く「土浦全国花火競技大会」は
   毎年10月に開かれ 2万発も打ち上げられるのも有名だ。

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   土浦を流れる桜川に架かる「桜川橋」
 
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   桜川を渡ると 桜川に並行して
    東西に広がる一帯は 桜町1・2・4丁目
      この街は昼と夜の顔が違う。

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  この街の成り立ちは、大正時代 旧日本海軍の
  霞ヶ浦航空隊が設置されたことに始まる。
  街は海軍の軍人のための慰安の場所として栄えた。

  資料によれば 血気盛んな若者らが起こす問題を恐れた
  警察が対策として、市内に散在していた料理店や
  カフェーなどを一ヶ所に集めて取り締まることにした。

  その場所に選ばれたのが、この桜町界隈で 
  当時は湿地であっため 埋め立てて区画整理し
  三業地として指定したという。

                         ─ 続く ─



春の強化合宿訓練 その5 常陸太田市
         広域

               西金砂地区から
                 常陸太田市中心部へ移動する。

  常陸太田市は
   久慈川とその支流に沿い南北40km 東西15kmと
    県内でも最大の市域面積を誇る。
     現在の人口は5万人。
  
  なお、牛久市と自然豊かな中山間地域と
   急激に都市化が進んだ首都圏地域という、
    それぞれの地域の特性を活かしながら、
     様々な分野で交流を図り,両市の健全な発展を目指すため
       昭和61年に姉妹都市を結んでいる。

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    我々が訪れた日の2日後 4月16日に
     NHK「鶴瓶の家族に乾杯」が
      ここ常陸太田市を舞台に放映された。



  常陸太田市内の見学は 先ず常陸太田駅から
   JR東日本・水郡線(常陸太田支線)の
   「JR常陸太田駅」 常陸太田支線の終着駅。
 
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       西山荘をイメージしている大屋根

  1899(明治32)年4月太田鉄道の太田駅として開業。
  2011(平成23)年4月 新駅舎として使用開始。

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             駅舎外壁に掲げられている駅名

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   乗車人員は1日平均1,189人。
     他路線接続駅を除けば、水郡線内で最も多い。(2016年度)

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  屋根組には集成材が使用され、
   コミュニティースペースの床材には
   大理石、腰板等は地元産材が用いられている。

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  駅舎内に 日本最古の地層・正石質片石が展示されている。


    駅舎内の観光案内所で
      見どころ食事処の案内を受け 鯨が丘方面へ向かう。

    移動先は 駅の北 木崎坂をのぼって「鯨ケ丘」へ

    市内

  「鯨ケ丘」(図・紫色部分)という丘陵状の台地であるが
   海もない地に何故クジラ? 
 
   この台地が「海に浮かぶクジラに見えた」
    ことからその名がついたという。

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  先ずは 台地の中心部 元町役場であった
   「梅津会館・郷土資料館」を訪れる。

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    会館前の「梅津福次郎」の像と案内板

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  「鯨が丘」一帯は 由緒ある史跡や土蔵造りの建物などが点在し
   昔懐かしい街並みが続く。

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    「和田薬局」 懐かしい薬の看板が並ぶ。
      「龍角散」「猫イラズ」「健能丸」・・・

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  マンゴク醬油の「立川醬油店」
    天狗・諸生の乱のときに傷ついた刀傷があるそうだ。

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   鯨ヶ丘にはいくつもの坂がある。
   特に南の「木崎坂」「下井戸坂」
   東の「板谷坂」「塙坂」「東坂」
   西の「杉本坂」「十王坂」を太田七坂という。

   板谷坂(ばんやさか)の名前の由来は
    佐竹氏がこの地を治めていた時代に
   、 この地に「番屋」があったことからと言われている。

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       坂下から望む「板谷坂」

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   NHK「鶴瓶の家族に乾杯」は
    1か月前の3月9日 雨の中のロケだった。
     板谷坂の途中にある児童公園が冒頭のシーンで 
      我々もこの公園でトイレタイムだった。
  
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     こちらは西の「杉本坂」
      七坂のうち 一番急な坂。
  
     名前の由来は坂の途中にある
      編照寺(右側)の山号「杉本山」から。

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   板谷坂を下り 市内金井町にある そば処「赤土」へ

   屋号は 昨日宿泊した「かなさ笑楽校」の近くにある
    そばの産地「赤土」地区名から付けている。

   常陸秋そばのなかでも最高品質を誇る旧金砂郷地区赤土で
    自家栽培したそばを提供しているという。

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       本日いただいた「天ぷらそば」
   
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  長年、日本料理で腕を磨いた店主が作る
   そば類は人気があるようで
    有名人などが訪れておりサイン色紙が飾られていた。

           ************

     常陸太田市は広く見どころが多い! 
      また機会を求めて訪れてみたい.

       
      昼食後 帰路へ
        日立南太田ICから友部SAでお土産を求め
          2時過ぎ 茎崎に戻り レンタカーを返す。
                      
                              お疲れさま!



春の強化合宿訓練 その4 西金砂
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   宿泊訓練を終え
           二日目は 西金砂周辺の探求訓練へ

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  こちらは金砂郷地区北部にある
  日帰り入浴施設・西金砂湯けむりの郷「金砂の湯」。

  地下から汲み上げた,肌に良いとされる天然水「西金砂天然水」を使用し、
  周囲の山々を見渡せる露天風呂と広々とした内風呂が自慢とか。

    営業前なので またの機会にする。


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      「金砂の湯」から3km先の「西金砂神社」へ

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   茨城百景の一つでもある「西金砂神社」

   西金砂山の頂上にある神社で
   祭神は大己貴命と国常立命と少彦名命。

    806(大同元)年に天台僧の宝珠上人が
   社殿を造り祭壇を設けて
   近江国比叡山の日吉神社の分霊を勧請・祭祀したのが
   始まりとされている。

   創建当時は,比叡山延暦寺の伽藍を模した七堂伽藍中堂を設け
   千手観音を諸沢村堂平に 鐘楼と経堂を赤土村太平山に建てたほか
   中染村羅漢沢に十六羅漢を祀っていた。

   中世は佐竹氏の厚い崇拝を受け
   近世には,徳川光圀公の宗教政策によって
   西金砂山から社寺や古仏像を廃し
   僧侶を別の地に移すとともに 社地26石を寄せられた。

   社地は自然林に囲まれた西金砂山の一帯を占めており,
   御神木の老杉,大イチョウ,大サワラなど,
   茨城県の天然記念物にも指定されている
   名木の数々を見ることができる。

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   この神社には特異な祭りがある。

  72年に一度開催される祭りで,
  東西の金砂神社の氏子たちがそれぞれ600人ほどの大行列を編成し
  両神社から日立市水木浜までの間(約75km)を7日間かけて往復する。

  このような行列は「磯出」と呼ばれ,
  渡御の途中の数カ所で,国選択・茨城県指定文化財の田楽舞が奉納されるほか,
  水木浜では,磯出伝説にちなんだ非公開の神事が行われる。

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          (NHK「鶴瓶の家族に乾杯」から)

  行列には,平安時代や江戸時代など,
  さまざまな時代の衣装を着た人々が登場し,
  天下泰平や五穀豊穣を祈願する。

  851(仁寿元)年に始まり2003(平成15)年に
  第17回目が行われている。(次回は2075年になる)

  起源は,その昔,金砂の神が水木浜に現れたことが
  神社の始まりとなったという逸話や
  神様を近江国日吉神社から金砂山へ出迎える際,
  海路を経て水木浜に着いた神様が
  久慈川とその支流を遡って金砂山に着いたという
  伝説からとか諸説あるようだ。

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     ここでは登山訓練!
        急坂の階段を 膝が笑うほどに登る。

西金砂神社1

            本殿前にて 参拝記念の一枚

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   本殿よりさらに登り 西金砂山「展望台」からは
     新緑の山々の先 筑波山、男体山が確認できた。




春の強化合宿訓練 その3 笑楽校
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   今回の宿泊訓練で一泊お世話になる

               「かなさ笑楽校」へ

    常陸太田市下宮河内町にあった 旧金砂小学校(2008年閉校)を
     生活体験できる宿泊型体験交流施設に改修し 
      「かなさ笑楽校」として2012年に開校した。

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  開校から 5年半になる。 我々の人数も加算されているかな?


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          5年1組                   6年1組

    備えられたシーツ2枚を使ってベットメーキング!
       30年前の宿泊体験が蘇る・・・。


笑楽校2
               多目的室

   土屋会員への功労賞授与式 俳句作品の発表
    また ”お口の準備運動”もあって話に花が咲き
      就寝時間まで懇親を深める。

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          1日目夕食                 2日目朝食




春の強化宿泊訓練 その2 多昌寺・佐竹寺
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     左から鐘楼、虚空蔵菩薩堂、本堂

       西山荘から南 近くに「多昌寺」がある。

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  大山禅那院と号する久昌寺(きゅうしょうじ)

  1677(延宝5)年に徳川光圀公が生母の谷久子を弔うために建立した。
  久子の法号である「久昌院靖定大姉」からその名が付けられた。
  当初は現在の稲木町に建てられたものの,
  幕末の混乱期の影響を受けて荒廃していたが
  1870(明治3)年に現在の場所にあった久昌寺の
  末寺・蓮華寺と併合することで再建された。
 
  堂宇は本堂,庫裏,聚石堂,三昧堂,大宝塔などを備えているほか,
  年代ごとの光圀公の顔を掘った「木彫義公面」や公の
  暮らしぶりが細かく記された「日乗上人日記」,文永元(1264)年に
  書かれた日蓮聖人の消息文などの多くの寺宝が残されている。

久昌寺



   多昌寺の裏手の丘へ
 
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       百数段の階段を登ると「義公廟」がある。

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           義公廟から常陸太田市が一望できる



  

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  常陸太田市天神林町にある
    鎌倉時代から江戸時代にかけて常陸国を支配した
    佐竹氏代々の祈願所・「佐竹寺」へ。

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              佐竹寺の説明文

佐竹寺

   佐竹寺の正式名は「妙福山 明音院 佐竹寺」
   札所としては 「坂東三十三箇所の22番」
   
   山門(仁王門)は1940(昭和15)年に再建された。
   仁王像は宝永年間の作とされているが、最近 塗装修復されている。

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   本堂は茅葺き寄棟造りで,
      正面中央には唐破風が設けられている。

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   正面の火頭窓や柱,組物などに、
   桃山時代の建築物の先駆とも言える遺構が残されている。

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   佐竹氏の家紋 定紋の「扇に月」 日の丸かと思ったが!



春の強化合宿訓練 その1 出発・西山荘
笑楽校1


    2018年4月13日(金)~14日(土)

      春の合宿訓練
        「かなさ笑楽校」
           (常陸太田市・金砂ふるさと体験交流施設)

       参加者: 鈴木 関根 内田 大澤 須能 島田 山岸 土屋 金井


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 今回初めてレンタカーの移動!
   山岸会員の努力により14人乗りハイエースを借上。

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  唯一大型運転免許所持者 関根会員の
   運転により全行程を移動する。
  
   一路 常磐道を下り 
       那珂IC から常陸太田市に向かう。  


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    常陸太田市新宿町にある
       光圀公ゆかりの「西山荘」へ


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  水戸二代目藩主 徳川光圀が1700(元禄13)年没する
  10年間 過ごしたご隠居所「西山荘」

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        入口から受付へ進む

西山荘1

        受付を受けて 通用門前で

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     家臣や領民が出入りした裏門。
        表門より立派にできているそうだ。

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        「御成道」を進む

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     通用門脇に広がる「紅蓮池」、
          別名「瓢箪池」赤い蓮の花が咲くという。

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        「突上ご門」から御殿へ

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     「溜の間」 使者や侍の控え室。

   説明には、「御座ノ間」と「御次ノ間」には敷居がなく、
   身分を越えて領民と親しく交わりたいという
   光圀公の考えが表れている。また、壁一面に書棚を設け、
   長押の釘隠の釘かくしには貝殻を用いた。
   御殿としての品格を持った造りになっている。

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    「御学問所・御寝室」  “葵の紋”が目にひく。
    左手奥の3畳間の書斎は、「光圀」公が「大日本史」を編纂し、
    1700(元禄13)年 光圀公は生涯を閉じた。

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    丸窓の部屋が「御学問所・御寝室」
    
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    参考: 御殿全景模型(市内郷土資料館梅津会館)

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        御殿の平面図

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   御殿の奥 「守護宅」がある。
     西山荘を守護した武士の家。今は展示室になっている。

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 「お胞衣塚」光圀公の後産(母体内で胎児をつつんでいたもの)を
   納めてある。

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      「心字池」(白蓮池)
  
   案内板には「人の心は裏からも見よ。」との戒めから、
   「心」を裏から見た形に池を掘った。
   これは心を裏側から見ても潔白(正直)な人は
   友人に値すると教えている。
   この池には「白蓮」を植え、
   泥中の君子としてこの花を愛された。とある。

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         園の奥にある「桜が池」

   説明には 光圀公は約5反歩の水田を耕作しており
   この池の水をその用水として利用していた。

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   不老池沿いの木道を進んだ奥にある「助さんの住居跡」
    今は井戸だけが当時の生活を感じる。

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    「助さんの住居跡」の説明板

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  光圀が師と仰いだ中国の高名な学者「朱舜水」の碑があった。

  1885(寛文5)年 江戸の招へいされて
  光圀に思想的な影響を与え、
  日本の歴史書「大日本史」の編集のきっかけにもなった。
  この編纂過程で生まれた水戸藩の「水戸学」にも
  重要な役割を果たしたという。

西山荘3

   園内の「晏如庵」で 光圀もたしなんだお茶で一服。

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  茶室の掛軸にある「白珪尚可磨(はっけい なお みがくべし)」の意味を皆で一考
  資料によれば、中国最古の詩集・誌経(しきょう)の中の教え。
  珪は、白く清らかな玉のこと。
  白珪は瑕がついても磨けばよいが、言葉は言い損なうと取り返しがつかない。
  転じて「完全無欠の清らかな玉も、さらに磨くべきである」の意味。

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   丁度 昼食の時 
     園内の休憩所・食事処「桃源」で食事

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ミニサイクリング 牛久シャトー
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   明治36(1903)年 実業家「神谷傳兵衛」が牛久市に建設した
   「牛久シャトー」へ。 
    
   建設当時は、葡萄栽培から醸造・瓶詰めまで一貫して行った
    日本初の本格的ワイン醸造場であり、
     日本のワイン発祥地の一つになっている。
    
    2008年に、国の重要文化財に指定されたが、
    2011年 東日本大震災で大きな被害を受けてしまった。
      修復・耐震工事が4年の歳月を経て、
    2016年7月から一般に公開にされた。 
    
         歴史等の詳細は→ 牛久シャトー
         

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       案内板

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       本館ファサード

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     本館入口に刻まれた“CHATEAU D.KAMIYA”
       奥は神谷傳兵衛記念館。


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    本館と同じく1903(明治36)年の築 煉瓦造2階建て、地下1階

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          補強された天井

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   2011年東日本大震災で 被害を受けて 
     2016年 補強工事が完了し リニアルオープンした。   

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      「神谷傳兵衛記念館」

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      1階ワイン貯蔵庫 ホワイトオークの大樽が並ぶ。

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       2階展示場

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    神谷傳兵衛の足跡と
     日本初の本格的ワイン醸造場「神谷シャトー」の
      歴史が展示されている。

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   「合同酒精株式会社洋酒工場」の看板と美人画ポスター

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     1911(明治44)年当時

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   ワインにハチミツや漢方薬を加えて日本人好みの甘いぶどう酒に
   改良し『蜂印香竄葡萄酒』として売り出し、これが全国的に大ヒット! 

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       コルク打ち機 

  
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        「ワインセラー」

   牛久シャトーオリジナルワイン
    「牛久ワイナリー 葡萄の城」「カミヤ・スペシャルセレクション」をはじめ、
   フランス・ボルドー、ブルゴーニュなど世界の銘醸地から
   数々のワインなどを貯蔵している本格的なワインセラー。
   試飲サービスあった。

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        ワインセラー入口扉から外の眺め

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   地ビール「牛久シャトー」を頂きました!


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     なお、牛久市は、「牛久シャトー」を
      「日本の近代化と日本ワイン」をテーマに
       甲州市と連携して「日本遺産」認定を目指している。
      
            詳細→こちら

                     

ミニサイクリング&強化合宿打合せ
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     2018年2月14日(水)快晴 9:00~14:00

       ミニサイクリング & 強化合宿訓練打合せ

                  参加者 鈴木 関根 内田 大澤 山岸 金井



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       先ずは 牛久市役所へ向う。

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        横綱稀勢の里 寄贈の“横綱“

  2月9日 横綱稀勢の里から、昨年2月に牛久市で行われた
  「第72代横綱昇進・市民栄誉賞贈呈」に対する返礼として、
  明治神宮奉納土俵入りした際の綱が寄贈された。

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    庁内には
       「いきいき茨城ゆめ国体2019」の幟が掲げられていた。

        2020東京オリンピックの前哨戦となるのでは?
  
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    牛久市岡見町にある
     「上池親水公園(せせらぎの里)」へ
       平成4年に開園した。
         面積4ヘクタールで その半分が池と湿地であるが、
           木道も整備されている。

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      今朝の冷え込みで凍る池

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    夏には“へいけボタル”を見に来ましょうか?

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   山岸氏持参のバナーでお湯を沸かしドリップコーヒーの準備

     寒空の中の一杯 温まります。

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         移動途中 青空に突き刺さるような送電線鉄塔を見る。

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       茨城は送電線鉄塔が多く見られる。

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   「だんごのふくふく亭」 牛久栄町店へ
    団子、饅頭、ぼた餅、大福などに目移りする。
      内田氏が振舞ってくれた大福
         アンがたっぷりで美味しさ抜群!でした。

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                 「精華」(田中 昭) 

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    「幼」(林 昭三)       「絆」(武部 豊)         「踊る子供」(佐藤助雄)
 
            牛久シャトーの西側 プロムナードの彫刻たち
        

     ─ 「牛久シャトー」へ (別掲載) ─
 
  
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    牛久シャトー見学にあと 「かつや」 茨城牛久店へ
      丁度昼時 40席ある店内は満席 空席待ちでした。

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      ロースかつ定食
  
      野菜が高騰の中 キャベツがボリームたっぷりに添えられている。

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       かつ丼 と 豚汁

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     「カスミ」牛久刈谷店へ
   
    フードコートでドリップコーヒーを求め
      強化合宿訓練の打合せをする。


       14:00 牛久市で解散
             走行距離 20km 
                    お疲れ様でした!


                       

耐寒サイクリング その2
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   三日月橋の袂に座る“カッパ”も
       寒さに震えているようだ・・・

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   牛久城跡付近で 歩く大集団一行に出会う。

   リーダーに聞けば 北総歩こう会のグループ151名で
    本日は「牛久沼カッパの里を訪ねて」
      牛久駅東口(集合)~得月院~牛久城跡~
      小川芋銭雲魚亭・河童の碑~牛久観光アヤメ園(昼食)~
      東林寺~桜並木~刈谷中央公園(解散)の
        コースを実施しているとのこと。
     
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   牛久沼 国道6号線との合流地点
    「国道6号線 土浦牛久バイパス」の工事現場を見る。
   
        計画の詳細は → こちら 

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   龍ヶ崎市は、この地に「道の駅」を 
    2020年開業を計画している
    
       計画の詳細は →こちら

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  波立つ牛久沼の先 富士山をバックに
   
   道の駅予定地は 
    “西の富士山 東の筑波山” を拝する好位置だ。
   
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   牛久沼畔 竜ヶ崎市のシンボルモニュメント前 

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    昼食(佐貫駅・日高屋)
      寒さから注文したのは 激辛の“チゲラーメン”

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   昼食後 水戸街道・若柴宿を訪れる。

       *前回訪れたブログページ 
             「2016/9/13 龍ヶ崎市を往く4 若柴宿1」

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   水戸街道 江戸から59番目(約60km)の
       「成井1里塚」

 
     14:00 牛久市で解散
        
         本日の走行距離 40km   

                お疲れさまでした!



耐寒サイクリング
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    2018年2月7日(水)快晴 8:00~14:00
 
      「耐寒サイクリング」 
               (つくば市・牛久市・竜ケ崎市)
 
               参加者:関根、内田、大澤、金井

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   活動開始にあたり 先ずは朝食で腹ごしらえ。

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     寒風が旗をなびかせる中 進む。 

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  畔にも氷が張っている。

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    連日の低気温 先日の雪がまだ残る。
  
     こんな環境の中  耐寒訓練には相応しい一日になりそうだ。

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    つくば市小茎地区 遺跡発掘調査の現場へ

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   調査員の方から 説明を受ける。
    弥生時代の住居跡だが出土品はなく
     耕作の影響を受けているとのこと。  
      2月中に終了し、道路工事に引き継ぐようだ。
   
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   計画道路の工事を中断している。
 
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   見通しの良くない交差点を解消するため 
      この先に道路を計画している。

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   更に先に進む途中
    ここも発掘調査かな?
    
     現場の方に聞くと ソーラー発電の工事だという。
      つくば市内では 空き地を利用して
       太陽光など 再生可能エネルギー発電設備の設置が
        盛んに行われているようだ。

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   その先にも広大なソーラーパネルが設置されていた。

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    春待つ田の先に 筑波山・紫峰もくっきりと


                         ─ 続く ─



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茨城県つくば市茎崎地区を中心に サイクリング等を通じ健全なる心身を鍛えることを目的としたシニアクラブです。

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